アウディ TT クーペ

ユーザー評価: 4.43

アウディ

TT クーペ

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~2021年1月更新~ レビューを更新しようと思いましたが、フォーマットが変わっていたため新たに投稿し直しました。 https://minkara - TT クーペ

マイカー

~2021年1月更新~ レビューを更新しようと…

おすすめ度: 5

満足している点
【走行性能】
My TT(8J)はFFモデルですが軽快で瞬発力もあってよく曲がる小気味良い走りはカタログスペックの想像を遥かに超えるもので、運転自体が本当に楽しく感じます。
私にとってはノーマルでも本当は必要十分なパワーとトルクなのですが、お手軽ROMチューンの魅力に惹かれうっかり導入してみたところ、ノーマルの『必要十分』なパワーとトルクは、『必要十二分』なパワーとトルクへと変わりました(笑)
軽量ボディに有り余るパワーとトルクを秘めた車となってもTTのシャシーバランスは破綻することなく、あらためてTTのボディ剛性の高さを知るきっかけにもなりました。

【燃費】
実は一番予想に反したのが高速巡航燃費でした。
もちろんアクセルを踏み込んでブーストを効かせまくれば当然燃費は下がりますが、アクセルを一定に保っての高速巡航燃費は14km/Lオーバー。
ん?14km/L?燃費別に良くないじゃんと思われる方もいるとは思いますが、私がTTの前に乗っていた国産2L NAクーペモデルの燃費とほぼ同じという事実。
もちろん前車は13年選手でしたのでそれだけの年月が過ぎれば燃費向上技術も当然遥かに向上するわけで、そう考えるとTTの燃費は良い!と声を大にして言えるものではないのかもしれませんが、私にとっては前車と比べてパワーは上がっても燃費は変わらなかったということが嬉しい誤算だったのです。

【デザイン】
5年半経った今でも毎日MyTTを見るたびに本気で『かっくいぃ~♪』と思ってしまう私は間違いなく親バカです(笑)
ただそんな親バカ加減を差し引いてもTTのデザインには飽きのこない魅力が秘められていると思っています。
全体的にはやや丸みを帯びたボディデザインなのですが、そのボディの要所要所に直線的で無駄のないプレスラインが織り交ぜられることにより、丸みを帯びたデザインは見る角度によって切れのあるシャープなデザインへと表情を変えていきます。
丸すぎてもシャープすぎても決して醸し出すことはできないであろうTTのえも言われぬ色気は、計算し尽くされたデザインによって導き出されているのだと思います。

えー、繰り返しますが親バカの意見ですので話し七掛けくらいで読んでいただくのがよろしいかと(笑)
不満な点
【静粛性】
TTという車の性格を考えると車内の静粛性はプラス要素にはならないと思っていますが、ここではあえて車の性格などを考えず客観的に判断するなら車内の静粛性は高いほうではないと思います。
さすがに車内で会話や音楽が聞き取り辛いというレベルではありませんが、高速走行時には会話の声も音楽も少しだけボリュームを上げる必要がある、といった感じでしょうか。

【後部座席】
後部座席はいざという時のためのお飾り程度でよいと割り切っている私にとっては決してマイナス要素ではないのですが、これも実用性を求める人にとっては後部座席の足元のスペース不足とヘッドクリアランス不足はともに大きなマイナス要素と感じることでしょう。

【その他】
私が初輸入車を購入するにあたり少しだけ気になっていたことがあります。
輸入車は国産車に比べて何かと壊れやすいという噂。
3年が過ぎた頃エアコンのコンプレッサーが壊れた時にはやっぱり噂は本当だったのか・・・と思いかけましたが、交換ではずしたコンプレッサーが某国産有名メーカー製だと知り、国産も非国産も関係なく壊れる時は壊れるのだと悟りました(笑)

~~~~~

たとえ多少の不具合があっても、そんなことは関係無しに好きと思える車。
それが私にとってのTTです。
背伸びして買って本当によかったと思っています。
総評
~2021年1月更新~
レビューを更新しようと思いましたが、フォーマットが変わっていたため新たに投稿し直しました。
https://minkara.carview.co.jp/smart/car/audi/tt_coupe/review/detail.aspx?cid=270608

~2016年5月更新~
前回レビューから4年が過ぎ、私のTT(8J)もあと半年ほどで丸10年を迎えようとしています。
今あらためて4年前の自分のレビューを読んでみましたか、『未だに全く飽きがこず、飽きるどころかますます愛着が増すばかり』のくだりは今も全くその通りで、自分で書いたレビューに対しうんうんとうなずきながらイイネを押そうかと思ったほどです(笑)
毎朝出勤時に駐車場で自分のTTを目にする度に、かっこいいなぁ~、エロいなぁ~、と未だに心底本気で思える私は本当に幸せなTTバカだと思います(笑)

~~~~~~~~~
(以下、2012年5月の初回レビュー)
購入して約5年半が経ちましたが(2012年5月時点)、未だに全く飽きがこず、飽きるどころかますます愛着が増すばかりです。
ノーマル状態で乗っていた期間は1ケ月もありませんでしたが(笑)、TT購入の経緯とともにレビューしてみたいと思います。

車を買い換えるにあたり私の中の条件は大きく2つありました。
まず一つ目は2ドアクーペであること。(←これ必須!)
そして二つ目はお飾り程度でもいいので後部座席があること。
当時この2つの条件を満たす車は国産では本当に数えるほどしかなく、しかも大人が乗れる雰囲気を持つクーペとなるとほぼ1モデルしか選択肢はありませんでした。
ただそれは発売からしばらく経過したモデルであり価格もそれなりに高く。。。
実は当時の私には輸入車を買うという発想が正直なかったのですが、その国産候補車の見積り金額を目にした時、これならもう少しだけ背伸びをすれば輸入車にも手が届くかも?と思い直し、視野を広げてみたところ 絶妙のタイミングで飛び込んできたのが2代目TT発売のニュースだったのです。
そのデザインに一目惚れした私は即断で購入しました。
ちなみに私の予想では、TTという車は街中で同じTTにすれ違うことなどめったにないだろうと思っていたのですが、その予想は見事にはずれ 発売後1年が過ぎた頃には街中ですれ違いすぎ!(笑)
ただその予想に反した事実は、TTのデザイン/走行性能/価格のバランスが絶妙で、その絶妙さ加減が多くの人に受け入れられたことの証なのだろうと私は思っています。
おすすめポイント

ターゲット

ヤング向け、シニア向け

スタイル

スポーティ、クール、個性的

ドライビング

スポーティ、運転が楽しい、キビキビ感がある、運転しやすい

インテリア

ハイクオリティ

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