ダイハツ ウェイク

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耐久性と消耗品費のバランスが良いこと - ウェイク

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耐久性と消耗品費のバランスが良いこと

ダイハツ ウェイク

おすすめ度: 4

満足している点
メンテナンス費用が低いことと、経年進化すること。消耗品の交換までの距離と時間が長いこと。
車両の信頼性が高いこと。
消耗品の耐久性が良い事
装備を追加すると、進化すること。デジタルミラーを追加したら、かなり便利になりました。
飛び石被害でフロントガラスを取り換えることになり、純正ではなく社外品にしたら価格は下がり、性能は上がりました。もう買えない車なので、貴重になってきました。
不満な点
現時点では後付けでSA3などを追加できないこと。
ACC(アダプティブ)が追加できないこと。ACC(オート)は可能。
総評
約10年13.7万km走行後の感想です。
・2回目の車検で初めてバッテリーを交換しました。今まで所有してきた車両では、最長です。しかもバッテリー価格が低いこと、です。
・新車時よりも、良くなりました。良くなった点は、シート交換による疲労と腰痛の低減。タイヤをオールシーズンタイヤにしたことで、10cm程度の積雪でも確実に走行し、曲がり、止まることができるようになったこと。
音が良くなったこと、エンジン音の低下、冷間時のエンジン音の低下、音質の向上(個人的な好みの音に変わってきたこと)
塗装の劣化が見られないこと。
車検後のブレーキのフィールが良くなったこと。パーキングブレーキもごくわずかに踏むだけでよくなったこと。
維持費が以前までの車両の2/3以下になったこと。
長く乗るほどに味が出てくること。これは試乗だけで批判するしか能が無い、評論家連中には全く理解できない点。
抜群の実用性。日常生活に必須と感じること。
走行時の精神的な安定が得られること。
車両の大きさは軽規格なので、速度が軽以外の大きな車両と比較すると、4~5割増しで「速く」感じる。おかげで、同じ40km/hでもイライラしない。しかも100km/h走行は全く問題なく、むしろ得意に感じる。
13.7万km走行時の平均燃費は、約16.5km/L。以前までの車両は11km/L程度だったので、消費燃料は2/3になったこと。
消耗品が新品でも比較的低額で、しかも必ず入手でき、時間的に困らないこと。輸入車では無理だった。買わなくて良かった。
敵を造らない車であること。誰も羨むようなことがないから。安心して乗ることができる。泥棒、妬み、税務署などの敵から狙われない車。


デザイン
5
飽きない。実用性が非常によい。
車内(家ではないので室内ではない、評論家どものバカさ加減に対抗するため、正しく車内と記載すべきと思う。)と外部の大きさとのギャップに驚く。
走行性能
5
純正のままであれば、不満点が出る。しかし、わずかな費用で改善できる。アルミテープなど。一般道で渋滞や低速走行のときにCVTの良さが分かる。
100km/H走行時も3,000回転くらいを維持すると快適。
高速道路の走行時はSレンジを勧めます。4,000rpmくらいを維持してくれるので、アクセルはごくわずかな踏み方でよくなります。回転数の上昇による燃費の悪化は、ほぼありません。かなりラクになるので、高速走行時はSレンジが疲労低減に良いと思います。
乗り心地
5
シートの交換で違う車両になる。レカロSR-7にして4年経過し、良さが分かり始めた。車検時などで代車に乗る機会があると、いかにラクな車であるかが分かる。
積載性
5
呆れるほどの積載量。絶対的な長さを求める人は、ハイエースにすればいいだけ。
冷凍庫を追加で購入しにホームセンターに行きました。自分で運べそうな重さ(25kg)だったので、自力で持ち帰ることにしました。
縦置き限定でしたが、楽勝でした。
後席をフラットにしたら、余裕で縦に積めました。当たり前に思うかもしれませんが、他の車両では当たり前ではない、はずです。
おかげで、当日に自宅内に設置して使用可能となりました。また、最近ではラドン水を買いに行くようになりました。10Lタンクを8個としています。運べる重さで、置きやすい容量にしています。これも他の車両では普通ではない、と思います。
実用性が高いことが、私にとって優れている車です。使えない車は、ムダにしか感じません。
前後ドラレコ付きデジタルミラーにしたので、車内に積載物が多くても何ら後方視界に影響がないこと。
4WDなのでリアの収納部分はFFよりは少ない。それでも蓋を上げておくと、草刈り機2台を縦に積むことができた。
燃費
5
13.7万km/10年、平均燃費:約16.5km/L。4wdターボ、オールシーズンタイヤでこの燃費。
価格
5
・売る気は全くないが、売却で困ることはありえない。
・購入時は値引きを販売店がものすごく努力してくれたおかげで、満足できる価格になった。単に総額だけで考える人には、高いと感じるはず。しかし、費用対効果、必要かどうか、で判断する人には魅力が多いと思う。その価格で何が買えるか、という人には勧めない。この車両が必要な人には、理解できる価格。シート費用(約15万円)、タイヤ(約5万円/4本)、必須の外部の備品等を新車時に購入すると、約300万円は必要。
故障経験
4wdのリアのデファレンシャル部分の取り換えがあった。
10年、約14万km走行して、故障前に予防交換を実施。
フロントショック・アッパーマウント等、エンジンマウント3か所とも、イグニッションコイル3本、リアショックなど集中して交換。
ついでにウォーターポンプ、Vベルトも予防交換。

一つの目安として10年、距離で14万kmなので十分な耐久性と思います。軽でこの費用なので、他の車両だったら、交換しなかったかもしれません。新車で購入する時に、今回の費用も考慮していたので良かったです。

追加で、オルタネーター・フロントのハブベアリング左右、CVTフルードとストレーナーを予防交換実施。

約10年、14万km走行時に、大きなリフォームを実施。約40万円必要でした。実質、総走行距離をリセットしたような感じです。
新車時よりも色々な点で良くなったので、さらに10万km乗るために部品交換実施。

交換後の走行は、新車時を超えたように思います。装備品も追加しているので、新車時より性能が上がりました。整備工場で交換した部品を見せてもらいました。替えて良かったです。特にウォーターポンプとオルタネーターです。使えるかどうかであれば、使えた状態でした。ですが、目視で分かるくらいに劣化していました。交換後、安心感が全く違います。やはり故障する前に、欧州勢のように予防交換すべきと思います。

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