
今回C5エアクロスの給油をする際に
久しぶりにディーゼルワンを注入しようと思ったので
朝一で燃料フィルタを交換しました。
ディーゼルワンを入れる際に燃料フィルタが汚れていると
インジェクタにゴミなどが詰まる可能性があるって事です。
今回の車検時に燃料フィルタを交換していなかったので、
それなりに汚れている可能性があるので手持ちに燃料フィルタがあったので
交換する事にした次第です。
ちなみに燃料フィルタはMAHLE社のKX420Dです。
実はDS5用で調達してあったのですが・・・。
先ずはボンネットを開けてエンジンカバーを外します。
カバーを外すと燃料フィルタのカバーが現れます。
3ヶ所ネジで固定されているので、何も考えず外します。
燃料フィルタケースが出現。
コネクタ接続が1ヶ所とパイプが2本つながれているので外します。
パイプの方は白い樹脂の中央部を引き上げるとロックが解除されるので
その周りの白い部分を押しながらパイプを抜く感じです。
が、中央付近につながっているパイプが抜けない・・・。
なおこの時点でパイプ内の軽油が出てくるのでウエスが必要です。
その近くにあるパイプを少しずらしても抜けないです。
ホースを固定しているカバーが少し動けば何とかなりそうなので
仕方なく、もう少しネジを外します。
赤丸のネジ(3か所)を緩めておけばちょっとルーズになるので
燃料フィルタケースからパイプが抜けるようになりました。
ようやく燃料フィルタケースの蓋を取ります。
24㎜のソケットレンチで外しましたが、かなり固くて最初は回りませんでした。
無理に回すと割れそうで怖かったのですが、まぁソケットレンチで広く当てているので
スパナとかよりは割れにくいだろうし、ちょっと力を入れて回したら動きました。
蓋を取るとようやく燃料フィルタが出てきます。
フィルタは引っ張れば取れます。
結構汚いです。
新旧比較。
2年で結構汚れるんですね。
フィルタメディアの形状が違いますが、気にしても仕方ないので気にせず作業。
形状的には新しい方が表面積が小さくなるので詰まりやすいかも。
新しい燃料フィルタを差し込み、
フィルタケースの蓋に新しいOリングを付けて蓋を閉めます。
外した時と逆の手順で付けていきます。
この状態で、一度漏れがないかのチェックをします。
交換した時にエアが入っているので、エア抜きをする必要があります。
ガス欠になった際の復旧と同じ方法です。
やり方は簡単。
ブレーキを踏まずにエンジンSTARTボタンを押して6秒程度待ってOFFにする
これを6回程度繰り返すだけです。
この段階での漏れも確認できなかったので今度はエンジン始動させます。
無事エンジン起動しました。
数分エンジンをかけておいて燃料フィルタ部に漏れがない事を確認します。
後は燃料フィルタカバーを取り付け。
各ネジの締め付けチェックをしてエンジンカバーを付けて終了です。
最初は何度か始動時のクランキングが長い時がありましたが、
数回エンジンの発停を行ったらクランキングが通常通りに復活しました。
その後、GSに行ってディーゼルワンを約800mLほど入れてから給油しました。
インジェクタ周りのクリーニングしてくれると良いなぁ。
Posted at 2026/08/30 17:14:16 | |
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C5エアクロス | 日記