スタビリンクのブーツ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
N-BOX君のオイル交換をした際に
いつも運転席側のタイヤハウスから作業しているのですが…
何やらオイルのようなシミがあることに
気がついた…
ショックからかな?と思ったら
スタビライザーリンクからでした。
どうやらブーツが破けたみたい…
まぁもう8年目だしね…
『にじんでる』程度でまだ酷い状況でもなさそうなので『ブーツだけ』交換することにします。
純正品は無いので
サードパーティ製のMIYAKOのブーツを手配しました。
2
スタビを外しますが…
片方だけのジャッキアップだと
スタビはテンションMAXになるので交換出来ません。
(外せなくないと思うけど、付けるのが大変だと思う)
なのでフロアジャッキで両輪上げます。
スタビのボルトは錆てますので
注油してしばらく放置しておきます。
内側を向いている下側のナットは
ジャッキアップ状態だと…
写真のように『位置が悪く』供回り防止の
六角ヘキサを差せるスペースはありません
パワー系のストレートメガネを使用したら
あっさり緩んでくれましたが…
供回りしてしまう人は
1G辺りにすれば六角ヘキサが差せると思います。
上側の付け根はインパクトで瞬殺でした。
3
ブーツを外して行きます。
古いブーツはどうなってもイイのでと思いますが…
ブーツを固定する『リング状』のバンドを取りますがリングとブーツの間に細いマイナスを通し
広げながらドライバーを一周させると簡単にバンドが取れると思います。
この『感覚』を覚えておくと取り付けの時
イメージがつかみやすいと思います。
4
取り外したブーツとの比較です…
純正のスタビリンクのブーツと見た目が
違うな…
サードパーティ製になりますが
MIYAKO製が適合があったので注文しましたが…
大きさも穴も全然違う…(;ω;)
適合間違えかと思ったが
ちゃんと合ってたのでとりあえずこのまま作業します。
5
グリスはそのまま使います。
動きが渋い訳でもなく錆もないので
入れ替えませんでした。
6
MIYAKOのブーツをハメますが
ホントにハマるか半信半疑でしたが…
もうこの辺はグリスで手がベタベタで
あんまり撮ってない…
7
ちゃんとハマって一安心…
大きさが全然違かったけど
ハマってる状態は純正と変わらない
ブーツの穴が小さいのでナット止めを超える時に破けちゃうんじゃないかと心配だったが
かなり伸びるので問題なかった。
8
リング状のバンドの取り付けですが
細いドライバーだとブーツを破いてしまうことがあるので…
簡単なバンドの付け方があります。
用意するのは…
いらなくなった『キーホルダーの輪っか』
親指が入る位がベストですが
なければ伸ばせはイイので大きさは
ある程度でも大丈夫です。
下側を引っ掛けて『ひっぱりながら』
バンドを2周回すとセット出来ます。
結構リングは硬いのでラジペンで引っ張ると
イイかと思います。
9
先端を固定用の溝に合わせて
針金をクルクル回すだけなので
慣れれば5分も掛からずセット出来ます。
10
両方ブーツを付け替えて完了
まだまだ綺麗だな。
11
助手席側のスタビも念のため外しました。
漏れはありませんがヒビ割れ始めているので
こちらも予防として交換しました。
12
MIYAKOのブーツの品番は TBC-061
ekワゴン とプリントされてた…
13
後は組み付けて完了
スタビリンクが互換品で1本2000円なので
あまり金額差がないから、次は交換かな…
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。( ^ω^ )
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