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2026年09月18日 イイね!

cb125k3フロントフォークオイル&シール交換

cb125k3フロントフォークオイル&シール交換フロントフォークのオイル交換作業(マニュアル無しでの作業)

フォークカバーの青色部分は外さなくてもフォークは抜けるのか?と言うのが疑問でしたが、多分抜けるだろうと想定。
↓
結論として、抜けます!

トップのボルト左右を抜く、三叉の下側のクランプボルトを左右外す。
これで抜けるかと思いきや全く抜ける気配なく、(本当は抜ける)一応トップのボルト外した箇所からインナー内側にはラスペネを吹き付け、暫く経ってアウターをプラハンで下側に叩くもびくともしない。

ネットで調べると分解している方の記事を発見。
左右ウィンカー外して、ヘッドライトカバー外し、トップブリッジ外してフォークカバーを上に抜き取りしないとフォークは抜けないとの記事発見。

それで、ヘッドライトや左右ウィンカー外して、、、しかし、トップブリッジ外すにはステムの硬さを調整する黒色ダイヤルを抜き取る必要があり、これの外し方が分からず暫くネットなどで情報検索。しかし、外し方が分からず。

また、その一方で別の方の動画でフォークカバー外さずにフォークを抜き取りしているのを発見!

やはり、このままで抜けるはずと、アウターチューブの下のシャフトアナにアクスルシャフトを入れて、それをプラハンで下方向にたたくと少しだけズレてきた。
ここぞとばかりに叩きまくり、フォークの抜き取りに成功しました。

フロントウィンカーやヘッドライトケース、メータケーブル、タコメーターケーブルの取り外し等、多くの無駄な作業をやりました。

タイヤ、フェンダー外したところ


フォーク抜き取りに成功。
ライトケースやウィンカー外してますが、その必要は無しです。


汚い少量のオイル排出


このシルバーのカバーが錆びついて全く外れないのでマイナスドライバーを隙間に差し込み破壊。


カバー外した跡は錆だらけ


製造から57年.恐らく一度も分解されずだろう


マイナスドライバーを隙間に入れて叩きまくり、きり裂いて取り外しました

上記部品は再利用不可能ですが、ヤフオクで奇跡的に新品部品(約14000円)が出ており落札したので、遠慮なく切裂いて外しました。

その後、アウターチューブの底のボルトを外しにかかるも全く外れず、しかもあり得ないプラスネジでした。
クッションドライバーではびくともせずに、インパクト用のプラスビット購入し、インパクトで取り外しにかかる。

結果、1本はネジがキレた。
もう1本は廻ったけど共回りでぬけず。
ネジが切れたらインナーが抜けると思いきや全く抜ける気配すらなし。
一応、インナーのシールを固定しているC型のサークリップは苦労して外しましたし、これで、抜けないとなると酷い固着なんでしょう。(Cクリップはシールの押さえだけなので、本来は外さなくともインナーチューブは抜けると思うのですが)

作業中断です
Posted at 2026/09/18 14:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

法事続き

法事続き今日は6/26に亡くなった母の四十九日法要でした。
本当は8/13が四十九日でしたが、お寺の都合で本日になりました。
お寺にて法要を済ませ、お墓にて納骨式を行いました。
父の遺骨が眠るお墓に母の遺骨も納まりました。

朝、家を出る前に母の骨壺から骨を少し抜き取り保管。お墓では、納骨の際に既に納骨してある父の遺骨から少し骨を持ち帰りました。
後日、遺骨を入れられる写真立てを購入し、その遺骨を納め、写真を飾る予定です。

また、昨日は義母の告別式でもありました。長年の闘病生活の末に天に召されました。
訳あって、四十九日まで義母の遺骨も我が家で預かることになりましたので、何かと手狭ではありますが、何とか整理はつきました。

Posted at 2026/08/03 23:21:58 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月24日 イイね!

cb125k3 点火時期調整

昨日の続き

やっと、タイミングライトで点火時期の確認と調整が出来ました。

プラグコードカバーを少しカッターでめくり、絶縁テープ(昨日購入)を巻いてピックアップを挟む。
ジェネレータカバーとタンクは以前から外しているので、点滴にてエンジン始動。

確認出来ましたが、時計回りに5分程度ズレてました。やはり、購入状態で目視でポイントの開くタイミングを確認した限りではズレていないと思っていても、ライト当てると結構ズレているものでした。

ポイントカバーを開けてエンジン始動、アイドリング状態にしてポイントのバックプレートを左に回し、タイミングライトを確認しつつ調整してプレートを固定。再度確認してズレは無し。

そして、次は回転を上げて進角状態でのズレを確認しました。肉眼で見た限りロータの2本線と合わせマークは合っていたので、ガバナーがイカれてる事は無いと認識しておくことにしました。

しかし、この間、ジェネレータから飛び散るオイルでガレージと作業ズボンはオイルまみれになりました。

ジェネレータカバーを取り付けて、再度エンジン始動、何度か吹かしてみましたが、いかんせんマフラーが社外の爆音のため、エンジンの吹け上がりがスムースになったのかどうかハッキリ分かりかねます。

キャブレター等のメンテする前に一度試乗してみようと思います。
あれもこれもやってしまうと何が原因で吹け上がりがイマイチなのか分からなくなるので。

チマチマ作業の一端ではありますが、取り敢えず小さな一区切りでした。

Posted at 2026/07/24 10:16:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月23日 イイね!

暑くてイライラのバイク作業

暑くてイライラのバイク作業cb125k3、パワー不足で圧縮測ると980kpaの基準に対して810と750程度でした。

バルブのカーボン除去をWAKO'Sエンジンコンディショナーで実施し、900kpaと830kpaに回復。
バルブタイミングの調整、ポイントギャップ調整・清掃を実施。

点火時期を確認すべくタイミングライトを準備。
単一電池2本要るやんかぁ~。→自宅にあり解決。

ピックアップをプラグコードに繋いでエンジン始動、想定どおりジェネレータからオイルが少し出ます。
アイドリングでは殆ど吹き出ないと思いきやそれなりに細かく飛び散り白いTシャツにオイル付着。
昨日買ったばかりのズボンにも飛び散ってるが黒っぽいので目立ちはしないので助かった。

やはり、作業着に着替えるべきだったと後悔!!


結果、ライト当てても全く分からず、、、可笑しいと思って調べると、やはりピックアップはプラグコードのカバーの上から挟んでも信号を上手く拾えないらしい。

気を取り直して、カバーをめくってピックアップを挟んで見るとプラグコードが細すぎてゴゾゴソになるではないか。

AIジェミニに確認よると、プラグコードに絶縁テープを巻いてピックアップを挟んでもゴソゴソにならないようにすれば良い、とのこと。

そんなもん家にはあるかいな!

時間は午前10時前、既に猛暑でイライラMAX!

今から絶縁テープ買いに行って作業する気にもなれず、今日の作業は全て中止。

本来確認したかったのは、回転上げて進角した時のタイミングが適正かどうかを早く確認したかったのです。
アイドリング時とかはFマークでポイントが開き始めるように目視で調整確認済なので、こちらも再確認は必要ですが。

進角した時のタイミングが不良なら、ガバナーを買い替える必要があるので、そこの見極めを早く済ませたかったのですが、、、

年齢とともに、気力、集中力が衰え、これにて本日は閉店なり。

Posted at 2026/07/23 10:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月16日 イイね!

初めてのコンプレッションゲージ

最近購入したCB125k3のエンジンの吹け上がりの悪さと言うかパワーの貧弱さと言うか、、57年前のバイクなので、仕方無いのですが、圧縮測定してみようと、初めてコンプレッションゲージなるものを購入。

ヤフーShoppingにて購入して測定するも、左右2気筒とも全くメータ振れず、、普通に走ってるバイクなので圧縮ゼロはあり得ません。
TY50でも測定するも同じ結果でした。

こちらのゲージは、販売元に連絡して、返金してもらいました。
ちなみにpaypay残高払いで購入していたので、ヤフーShoppingからpaypayへの入金と言う方法で返金となりました。

次にアストロ工具のコンプレッションテスターなるものを購入(こちらも中国製)アダプターも追加購入の上、早速測定しました。

箱に入ってるだけの貧素なものでした。精度の程は?です。


【測定手順】
①エンジン暖機(金属膨張させて隙間は無くし適正な圧力を測定するため)
②ガソリンコックOFFにして、エンストするまでアイドリング等継続し、キャブレターのガソリンを無くす
※測定時、クランキングの負圧でキャブレターのガソリンがシリンダー内に入るとシリンダー内壁の油分が一気に洗い流されてしまい、リングや内壁を傷つける可能性があるかららしい。
③プラグは左右取り外す(セルへの負荷軽減)
④プラグホールにテスター装着
⑤セル回してアクセル全開にて計測

その後、圧縮低い場合、そのシリンダーのプラグホールからオイルを少し入れて、再度測定。
※これで少し圧力上がればリングの磨耗の可能性、変化無ければバルブのカーボン噛みやガスケットからの圧縮漏れの可能性

今回、オイルを入れてから再度測定するのを忘れてしまいました。

右側シリンダー

左側シリンダー


結果は上記画像のとおり、古い車両なのでこんなものなのでしょう。

ビストンリングは調達しているが、先ずはバルブのカーボン汚れ落としとクリアランス調整で、どう変化するか見てみる事にしよう。
Posted at 2026/07/16 22:41:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「ネジ一箇所外すのに1時間。」
何シテル?   12/25 13:46
◆ 四輪・二輪と田舎暮らしが好きな年金ライダーです。   愛車はステップワゴン車椅子仕様車、ホンダゼスト、ヤマハDS6、スズキバンバン200、スズキハスラー1...
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