新型(9型)ハイエース 物色編②は金額表示などもあったのでみん友さん限定の公開にちゃいました。。
今回は9型ハイエース物色にあたり名前は知っていても具体的な内容までは意外と知られていなさそうな寒冷地仕様について調べてみたよ😆
ハイエースの寒冷地仕様についてネットで調べてみると標準仕様と大きく変更されている点は以下のとおり。。
寒冷地仕様の主な特徴
ボディ塗装の強化
ホワイト車では塗装が1層多くなり、融雪剤による錆や腐食を防ぎます(ブラックやパールは標準と同じ)
冷却水(LLC)の濃度調整
通常30%の冷却水を50%に濃くしており、-35℃まで凍結を防止します
電熱ヒーター(PTCヒーター)
エンジン始動直後でも室内を素早く暖める電気式補助ヒーターが装備され、快適性を向上させます
フューエルヒーター(ディーゼル車のみ)
軽油の凍結を防ぎ、低温時でもエンジン始動を容易にします
バッテリー容量の増加
標準仕様より大容量バッテリーを搭載し、低温下での安定した始動を確保。ディーゼル車では追加バッテリーも装備されます
ステップ・ドア関連の改良
樹脂製ステップや滑り止め加工、リアドアアウトサイドモールディングにより、雪や氷での操作性を向上させています
他にもワイパー凍結防止機能やマニュアルアイドルストップ等が装備されていてるんだよ。。。
標準仕様にこれだけの装備がされていて・・・
寒冷地仕様のOP価格は38,500円😲
他にも寒冷地仕様専用オプション装備として・・・
リアフォグランプやドアミラーヒーター、リアヒーターダクトなど、寒冷地での視認性や快適性を高める装備が選択可能みたい 。
違いとしては大体でこんな感じです。。
寒冷地仕様のOP価格38,500円ってメチャお得感があると思いません?(^^♪
当然、、下取り査定でも評価されますし付けなきゃ損って感じなんだよね(^^♪
みなさん具体的な内容知ってたかな?😄
北海道や東北エリアでは当たり前のように寒冷地仕様になっているけどその他のエリアでは必要ない事の方が多い寒冷地仕様なんだけど私みたいに車中泊で北海道や極寒エリアに行くこともあるので寒冷地仕様にしておいた方が色々と安心かな🤭
なので9型ハイエース購入にあたり今までの希望条件は・・・
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(車色)
・4WD&ディーゼル
・ダークプライムⅡ
・電動スライドドア
が希望条件だったんだけど新たに寒冷地仕様も希望に入れておくことになりました😆
現在は登録未使用車で物色しているので何時納車されるか分からないディーラーでの新車購入とは違い多少の妥協&割高価格でも良いので条件に少しでもあった車両が見つかるといいなぁ~😆
新型(9型)ハイエースの物色はまだ続くのであった😅
④に続く・・・
Posted at 2026/09/25 08:02:29 | |
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