
4/16(木)、会津の湯野上温泉駅です。
湯野上温泉駅は、会津鉄道の沿線にある日本でも珍しい茅葺き屋根の駅舎です。重厚な茅葺きと木造の懐かしい佇まいは、まるで時代をさかのぼったかのよう。この風情ある景観を撮影しようと、全国から鉄道ファンや観光客が訪れます。
先週、白河と二本松の桜が満開だったので、今週はちょっと遅いかなと思いましたが、何とか桜が残ってました。けっこう散りゆく感じではありますが。
テレビでも紹介されるスポットなので観光客がたくさんです。
浅草から東武の特急「リバティー会津」が会津田島まで乗り入れてます。会津田島から北は非電化なので乗り換えが必要です。
そのあと大内宿も見学して芦ノ牧温泉に宿泊です。
おいしいお料理でした。満腹です。
翌日は会津ころり三観音めぐりへ。
会津ころり三観音は、福島県会津地方の大沼郡会津美里町根岸の弘安寺(中田観音)、河沼郡会津坂下町塔寺の恵隆寺(立木観音)、耶麻郡西会津町野沢の如法寺(鳥追観音)の三観音のことを指す。 人間は現世においての三毒、貪(とん=むさぼり)、瞋(じん=怒る)、痴(ち=愚かさ)によりもろもろの苦悩を受けることになるが、この三観音に巡拝し罪障消滅を祈願することにより、その苦しみが除かれ現世においてのさまざまな願いが成就し、やがて大往生を遂げられるという。
そして最後に参拝した「立木観音」で圧巻。
撮影禁止なので、画像はネットから拝借。
日本最大級の高さを誇る一木造の観音像
大同三年(808年)に弘法大師が夢のお告げを受け、ケヤキの大樹に一刀三礼の精魂を込めて彫りあげた十一面千手観音像。子(ね)年生まれの方の守護本尊です。その高さは二丈八尺(約8.5メートル)にもなり、人々からは「立木観音」として親しまれております。立木観音は名前の通り立木の状態から彫ったもので、現在も床下まで根が続いた雄大なお姿、慈悲あふれるお顔は参拝に訪れる人々を魅了してやみません。
そして会津若松市内でウナギを食べて、鶴ヶ城を見学して帰りました。
Posted at 2026/04/18 17:44:08 | |
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