
昨日今日と仕事でした。本日仕事にキリが付いてから、夕方2時間くらい作業しました。
入荷したショックとバネをとりあえずそのまま付けてみました。左側だけやって時間切れ。
ジャッキアップでバネを組んだ状態で、プリロードゼロでアジャストを決めます。ショックの下に実際の高さと同じ木っ端をかってジャッキを降ろしてみました。車高は3cmくらい上がってます。少し走って馴染ませれば2cmくらい下がると思いますが。バネが硬くなった分、車高が1cm上がる計算です。
そして問題のバンプクリアランスですが、6cmくらいあります。馴染んで下がったとして4cmくらいかな。そして1cm下げたとして3cmくらいかな。しかし、下げた場合はバネが遊びます。遊んでしまう場合、ヘルパーを咬ませることになるかも知れませんが、アジャスト下の寸法はたっぷりあるので大丈夫でしょう。
好みの車高にしたときに、バンプクリアランスが2~3cmくらいのような気がします。しかしこればっかりはやって見ないと何とも言えません。
そしてクリアランスが足りない場合は画像の赤いラバーを外すことになります。しかしラバーを外すとマウントが上に当たってしまうため、別にアッパーマウントを作る必要があります。
赤いラバーを抜かずに済めばこのまま行けるのですが、この方式ですとバネとショックの支点が一点化してるため、別にアッパーマウントを作った方が荷重も分散されていいと思います。
あと右側をやってみて、実際に走ってみて様子を見ようと思います。それからアッパーマウントの加工を考えようと。
その他、遮熱板を付けました。本来は付いているものです。今までのショックもバンプクリアランスを稼ぐためラバーを抜いていたので、飛び出したシャフトのため遮熱板が付けられませんでした。もちろん純正の遮熱板なんて捨ててしまったので。鉄板を適当に曲げて付けました。
意味がよくわからないかも知れませんが、こういうことをやっているわけです。
寸法を計算したり、バネの硬さを計算したり、形状を検討したりとイメージはあったのですが、やはり現物でやってみないとダメですね。
補足:アッパーマウントではなく正しくはアッパーシートでした。(^^;)
Posted at 2010/05/01 19:48:12 | |
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