
久々のクルマ弄り。
先日のツーリングのとき、助手席ドアロックのアクチュエーターが動かなくなってしまった。
以前にも現象があったが気まぐれ状態でした。今日は普通に作動しました。
助手席パワーウィンドウも動きが鈍いので点検修理(調整)することに。
ほぼ1ヶ月近く動かしてなかったので、まずはバッテリーを充電しながら作業を始めました。電装系を弄るので一応ターミナルは外しました。
ドアの内張を外すのは手慣れたもんですが、モーターを外すのは至難の業です。レギュレーターごとそっくり外すのですが、どうやって組み付けたんだろうと思うような場所にナットが付いてます。
そしてモーターの清掃点検。
シェットランド師匠の整備手帳をプリントして作業しました。
モーターを組み付けてからちょっと動かしてみましたが、普通に動きます。特に異常はなかったような。ただちょっと動きが逆かな、でもそんなはずないよなあくらいにしか感じませんでした。
レギュレーターを取り付けて動作確認。動きはあまり良くないなあ。やはり原因はモーターじゃ無かったようです。
そこで、かずなか方式を参考にレールの微調整をやってみました。ちょっとコツが必要ですが、少し動きが良くなったようです。(^^;)
で、アクチュエーターの点検は次回にすることに。アクチュエーターを外すのもかなり大変そうなので。とりあえずCRCとグリスアップで今回は誤魔化し。
で、問題のモーター逆転ですが、やっぱり逆転してました。スイッチの方向が逆になってしまいました。運転席側と比べても反対方向でした。
何でだろう~。配線は弄ってないのに。キツネにつままれた(表現おかしい?)ような感じ。
これぞロータスクオリティー?
もしかしてモーターのケースの向きって関係あります?180度回転しても取り付け出来ますし。
とりあえずその場しのぎで、スイッチを一旦浮かして反対向きに取り付けました。
運転席側の助手席スイッチは配線に無理があるのかしっかり入りませんでした。浮いてます。(^^;)
これを納めるには内張を外さないとならないので今回はやめておきました。
この現象の解決策は来年か。(^^;)
師匠っ!、どんな方法がいちばんよろしいでしょうね。
Posted at 2016/12/18 18:34:50 | |
トラックバック(0) |
ロータスエスプリ | クルマ