お盆明けに愛車が入院?って言っても大した事じゃないんですよ。
大抵の事は自分で整備してしまう、あっしでも整備できない部分って有るんです。
例えば、目が悪い方だから細かすぎる所(ECUの中身とか)や、過去の経験でえらい事になった事がある圧力のかかっている部分(クーラーの閉鎖回路内部とか)などは、どうしても恐くて出来ない所なんですよ。
一応、測定器具等で見るまでは大丈夫なんですけど。
今回は、不調続きのクーラー修理。先ほどディーラーさんの営業担当さんから連絡がありまして、
前述したパーツが入荷したとの事。
ただ、このパーツ、当時はディーラー純正オプションでも、どのように取り付けたかで違うらしいのである。
新車時からであれば、ゼクセル製のキット型番(グローブボックスの中に型番シールが残っていた)で取り寄せても問題は無いのだが、後付けの場合、形が合わない時のパーツの返品、再取り寄せが効かない物だそうだ。
今回も無理を聞いて戴いての修理である。
でも、営業所もお盆でお休みになるから、修理はお盆明けの17日朝から1日預かりで、パーツ交換、配管通風試験、クーラーガス補充とのこと。
このパーツ交換で、高圧側の異常圧力が下がれば良いのだが。
今日の時点での総走行距離はメーター読み12万1100キロ。
Posted at 2007/08/09 21:36:19 | |
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