• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Hold on tightのブログ一覧

2020年08月30日 イイね!

さらば赤兎馬

さらば赤兎馬人生二度目の吉川英治版三国志(新潮文庫)を再読中であります。5巻孔明の巻を読了し6巻では赤壁の戦いに突入。

社会の垢にまみれたオサーンになってから読むとまざまざとリアリティを感じるのであります。

alt



曹操のリーダーシップには組織の長たる者のあり方を。
alt




関羽の義心溢るる漢ぶりには理想の男性像を。
alt




正直あまり玄徳には魅力を感じません。
alt






殊に呂布には少年の日も今もアンチヒーロー的な憧れを抱きます。北斗の拳でいうラオウに通じるピカレスクロマンといえましょう。
alt




その呂布がお手馬にしていた「赤兎馬」 
今回記事の主題でありますが赤い毛色を持ち、兎のように素早い馬
戦いの場面で数々の名シーンを引き立てます。
alt



以下wikiによる

『三国志演義』によると赤兎馬は稀代の名馬で、一日に千里を駆けることができた。
はじめ董卓が持っていたが、呂布とその養父の丁原を離間させるために李粛の策で呂布に贈られた。呂布はその見返りに丁原を殺し董卓に仕えたが、赤兎馬は後に呂布を討った曹操の手に移る。しかし赤兎馬は気性が荒く誰にも乗りこなせずにいた。当時曹操は関羽を自分の部下にしたいがために軟禁状態に置き、気を引くために様々な贈り物を与えていた。しかし一向に効果がなかったため、「貴殿なら乗りこなせるだろう」と赤兎馬を与えたところ彼は見事にそれを乗りこなした。さらに、それまで何を贈っても喜ばなかった関羽が大喜びしたので、曹操はその理由を尋ねた。関羽は「この馬は1日に千里を駆けると知っております。今幸いにこれを得て、もし兄者(劉備)の行方が知れましたら、一日にして会うことが出来ましょうぞ」と答えたために曹操は愕然とし、また後悔した。
そののち、関羽が処刑された後は、呉の馬忠に与えられたが、馬草を食わなくなって死んだという。


てな訳で愛車登録に関する重大発表です。

こちらは我が赤兎馬 DUCATI 748S号
文字通り千里を1日で駆ける。後漢時代の単位1里は約417mだから千里は約417km。
この度譲渡しました。赤兎馬の如く乗り手を選ぶ馬でした。わたくしの腕はともかく呂布、関羽の気分になれたので手放す後悔は微塵もありません。※なぜか後方の藪に女性下着が吊るされてます。
alt


さらば赤兎馬!コイツとコイツの思い出に、たくさんのイイネをありがとうございました。


そんなこんなで

育てた賀茂ナスでババガヌーシュを作りました。
ナスはグリルし柔らかく。ゴマペーストと合わせ焼きニンジンにオン。ゴマの香りがするルッコラを添えて。
alt


ひんやり前菜ムール貝のブルーテ。これまた自家製賀茂ナスと玉ねぎをブルーテソースに。
alt



酷暑が続きますが皆様どうかご自愛を。
Posted at 2020/08/30 04:22:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月19日 イイね!

BMW Motorrad R18

BMW Motorrad  R18alt

BMW Motorrad 新型クルーザーR18 first editionのが発表展示会に行ってまいりました。現車は国内1台のみ。キャラバンで全国4カ所他東京名古屋大阪を回ります。幸運なことに一発目が私のホームタウンで開催されました。

新ボクサーエンジンはもっこりと張り出し迫力が感じられます。

alt

1806ccの排気量です。ハーレーのミルウォーキーエイトを凌ぐトルクとパワー

alt


あまり見かけないテイパード型のマフラーは2気筒なので左右2本出し

alt

試乗は無し。始動音は聞けませんでしたがまたがるのはOK。感染防止のゴム手袋とラオウマスクを着用し天下御免のライドオン!車重300kgを超えるのですがバンクさせても不思議と重さを感じません。ローライダーはもっと手応えがあリ、やや踏ん張った記憶があります。

alt

R18が扱いにくさを感じないのは重心が低いからなのです。
シリンダーが低位置に横向きで、クッソ重たいクランク軸は縦置きになるのでジャイロ効果が弱まります。ボクサーエンジン特有のコーナリングが生まれるわけです。試乗できないのが残念。

alt

GO TOなツーリングでお越しのBMWオーナーご一行様。画面左側にきれて映っておりませんがたむろしてます。BMWあるあるを談じておりました。BMWバイクを愛するオーナー様は若干年齢高めな紳士&レディな気がします。ヤングな私はまだまだハーレーを乗り続けます。

alt


そんなこんなで

自家菜園で育てたズッキーニの花が咲きました。花ズッキーニのリゾット詰めチーズグリルを作ってみました。リゾットの火の通りさえ注意すれば失敗しません。マスカルポーネが溶けてBuono!
alt


Posted at 2020/07/20 23:16:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月26日 イイね!

ディーラー巡礼 M850i試乗

ディーラー巡礼 M850i試乗
所用で出向いた先にディーラーが近かったので久びさBMWに立ち寄りました。2シリーズグランクーペがデビューしたので見ておこう。この記事は緊急事態宣言発令前の訪問を
もとに書かれております。

alt

235i試乗後に
ディーラーセールスA氏よりM850i試乗を勧められました。嬉しい誤算です。

まずはドアを開け、内装をチェック。
車内の匂いをマスク越しに吸い込みます。懐かしいBMW工場の匂い。alt
第一声は彦摩呂風に。
「駆け抜ける宝石箱や〜」
最上級クーペモデルらしくシフトにはスワロフスキーのクリスタルがあしらわれております。宝石の中に浮かぶ「8」の一文字。本当にカッコイイ。
alt

ハンドルはソフトな革で巻かれ2時と11時方向部分が太くなっています。そこへ親指をそっと添え、軽く握っただけで気分が高揚します。わたくしが気にいっておりますのはやはりBMWのステアフィール。久びさに舵をとってみて惚れ惚れしました。低速でも高速でも入力に対してきった分だけ正確に応答し、頭がスッと入っていくビビッドな感覚。駆け抜ける歓びです。
alt
足はMのセッティングですので固め。コンフォートを選ぶと段差をアクティブサスがいなしてくれて穏やかで快適です。またスポーツ、スポーツプラスでは物理法則を超越しそうな無茶振りにもスタビリティを確保するみたいです。家一軒分の価格の御車です。そうまでして無謀な試乗をしようとは思いません。
alt


4.4LV8ツインターボエンジンは老舗の味を出しつつ、環境性能にも配慮を。鯨の悠々とした重厚さを持ちながら、獲物を追うサメのような俊敏に泳がすパワーとトルク。2トンの車重を感じません。踏めば怒涛の加速です。高回転まで淀みなく回り一気に法定速度まで達します。ヤバいヤバい。私に530psを扱いきる腕はないです。シフトダウンすると威勢よくバラバラ音が響きます。音と振動がいい感じに演出されたとても心地いいパルスです。これは楽しい。
フードを御開帳。8シリーズだから8シリンダーではありません。6シリンダーディーゼルモデルもあります。過給機類でワイドにきっつきつですが前はキドニー裏にラジエーターを配置しクラッシャブルゾーン。ここにBMWの設計思想が表れてます。エンジンはフロント車軸後方、運転席寄りに載せ、全体の重心バランスをとっています。いわゆるロングノーズ。
alt

先にM235iも試乗しましたがインプレをすっかりわすれてしまいました。2シリの商談をしても8シリの感動でセールスA氏の話が全く入ってきません。A氏ごめんなさい。BMWを満喫した1日でした。


そんなこんなでステイホームに関係なく毎度のクッキング。

「アクア・ディ・マーレ」を作りました。水で魚介を煮込むのがアクア・パッツァ。塩水で煮込むのがアクアディマーレです。

alt


で余った鍋はブイヤベースにして二度美味しい。

alt





Posted at 2020/04/29 16:06:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月25日 イイね!

家で遊ぼう!with Facebook

家で遊ぼう!with Facebook
お家で遊ぼう!ってなわけでございましてFaceBook上でEクラス だけのクラブに参加してみました。管理人はイタリア人でメンバーは50人しかいません。

愛車のコードナンバーを申請するだけです。数分で参加の承認が届きました。


我がC207号の画像を投稿します。

alt



即Giacomo TrincoさんとFortunato Maxさんからコメントだ!

Giacomo「これ君のかい?イイね」
H.O.T 「僕のさ!ありがとう!」
H.O.T 「家にいようよ。ベンツで楽しもうよ。」

ノーリアクション (すべったか汗)

Fortunato「COOL」

alt





コメントくれたお二人はどんな方なのだろう?Eクラス を見せて頂こう。


Giacomo Trincoさんはイケメソ君じゃないかい。大学を出たばかりでまだクルマを所有してなさそう。どうりでノーリアクションな訳です。若いクルマ好きのイタリア人青年でした。

alt


Fortunato Maxさん 見るからにちょいワルなおじさん

alt



イカツいおっさん!
と
イカす!KawasakiZX6R

alt

大人な男性の余裕でしょうか崩した感じでもキマッテます。イタリア人は様になりますね〜。

alt

Fortunato Maxさんの愛機A207と僚機ZX6R
alt


そして管理人の Greco Robertさん

alt




これが彼のC207

alt

 
バイクはHONDA CB750
alt


なんと彼も一昨年までBMW党。しかも同じE92じゃありませんか。親近感といい不思議な縁を感じます。

alt


今後が楽しみなクラブです。他のメンバーと絡んでみたい。



そんなこんなで

「アボカドのディップ」を作ってみました。ナッツと角切りトマト入り

alt



こちらは「モンサンミッシェル風オムレツ」味はバターに含まれる塩のみです。

alt

詳しいレシピはこちら

Posted at 2020/04/25 03:11:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月08日 イイね!

ステイ・ホームなら観たい読みたい作品

ステイ・ホームなら観たい読みたい作品
外出自粛が社会のタテマエみたいですが今回はそんなステイ・アット・ホームにオススメの作品をご紹介します。

モーターサイクルファンな大人の鑑賞に堪える
コミック「キリン」

みん友仙人。さんからDVDが送られてきました。
東本昌平(はるもとしょうへい)原作の「キリン』コミックと実写版です。詩的なストーリー展開。バイカー目線の世界観。魅きこまれました。
長年多くのバイカーから共感と支持を得てのバイブルといわれるのも肯けます。

alt

第一部ではSUZUKI GSX1100Sとポルシェ930カレラがバトル
アドレナリンが滾ります。

alt

東本のイラストは繊細で独特のタッチです。バイク雑誌の表紙を飾る美女とバイク。書店で見かけても今まで手に取ることはなかったです。

KAWASAKI KZ!000 Mk II  
水着女性のなびく髪にシーズンインを示唆する夏風を感じます。ツーリングに出たくなります。
あ。外出自粛だったな。部屋でコミック読もっと。

alt




続きまして

アニメ「マッハGoGoGo」

YouTubeを徘徊しとりましたらアニメ「マッハGoGoGo」第一話に辿りつきました。
レーサー三船剛がマッハ号を駆り、勝つためには手段を選ばぬ凶悪な敵をなぎ倒す痛快GPアニメです。

alt


映画「マトリックス」のオシャウスキー兄弟監督によって「スピードレーサー」として実写化されました。

alt


さて第一話開始14:46   おや?これは‥ 
ストップです。

三船剛のガールフレンドのミチがベンツで登場


alt


1960年代のアニメなので調べてみたら

300SL か 280SL  違ってたらご容赦ください。子供向けアニメにしてはリアルなクルマを起用したりエキゾーストの音源なんかもクオリティが高く、よく作り込んでいます。

alt

もちろん子供ウケするシーンもありますよ。

剛が出場するレースを観戦している客席で 
空を見上げ驚くファン


alt

逃げる!

alt

ハイ。ドーン!火ダルマのマシンが落下!ありえねえー!
客の逃げ足の速さも驚き。

alt

ステイ・アット・ホームなとき暇なときのご参考程度に。

以上わたくしだけが観たい読みたい作品でした。

そんなこんなで

「ひよこ豆とトマトのパスタ」
を作りました。詳しいレシピはこちらルチアーノ★★★のキッチン

alt


Posted at 2020/04/09 02:57:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

Hold on tightです。バイク好きが高じて輸入車の世界に。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Eクラス クーペ メルセデス・ベンツ Eクラス クーペ
Eクラスクーペ
ハーレーダビッドソン エレクトラグライドクラシック 黒王、えれぐら (ハーレーダビッドソン エレクトラグライドクラシック)
画像は黒王とラオウに似ていますがHarley Davidson Motorcycleと私 ...
ポルシェ ボクスター (オープン) 987、ノインアハトズィーベン (ポルシェ ボクスター (オープン))
オープン&水平対向6気筒サウンドが最大の魅力。 MRゆえ低重心で重量配分 45:55。 ...
ホンダ ジョルノ ジョルノ君、ジョルノ号 (ホンダ ジョルノ)
所有車の中の日本代表。HONDA。ご近所の方のもとで眠っていたジョルノ君。譲り受けてから ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation