
4/22から5/17まで入院してました。
人生初の入院です。
奥只見丸山スキーから帰ってきて、
その翌日から37℃程度の微熱がありました。
まあ、大したことは無いだろう、と思っていたのですが…。
4/18(土)の夕方から左足の股関節に激しい痛みを感じるようになりました。
翌日には38℃の高熱、、、これはどう考えてもおかしい。
4/20(月)は近所の整形外科を受診しました。
レントゲン撮影によれば骨には異常なし。
血液検査の結果が出るまでには1~2日はかかるというので、痛み止めの内服薬を処方された程度で帰宅しました。
(整形外科までは徒歩10分程度の距離ですが、往復はタクシーを利用しました。痛くて全く歩けないので。)
その日の夜、翌日も股関節の痛みは治まりそうにありません。
寝ていたり、座った状態から立ち上がるのも必死です。夜、寝返りなどしようものなら激痛を伴います。股関節が痛くて、家の中でトイレに行くのも命がけでした。
4/22(水)、体温はとうとう39℃に達していました。
整形外科に電話で問い合わせたところ、血液検査では炎症を示す値はさほどでも無いが、そこまで高熱があるのなら救急車を呼んでもらった方が良い、とのことで、、、119救急搬送、、、。
病院へ到着後、血液検査やらCT検査やら、すぐに対応してくれました。
解熱剤と抗生物質の点滴治療が開始されました。
4月中は股関節の痛みと高熱が続き、満足に動くことが出来ません。
トイレなどは看護師さんにトイレ入口まで車椅子で付き添ってもらっていました。
4月末に、ようやく平熱へもどりました。
5月のGWが始まる頃、股関節の痛みも徐々に解消していきました。
(トイレは自力で移動できるようになりました。)
関節に、どこから入ったのか不明なのですが、細菌が忍び込み、炎症を起こしていたのです。化膿性関節炎という病名でした。激しい痛みと高熱を伴います。誰にでも起こりうる病気で、スキー疲れが影響していたのかも知れませんし、影響していなかったのかも知れません。
血液検査を定期的に行い、炎症を示す値も徐々に下がっていきました。
まだ基準値を下回っては居ませんでしたが、通常の生活には支障の無いレベルという判断で、5/17に退院となりました。一ヶ月近くにわたる入院で、すっかり足の筋肉が落ちていました。歩けないので仕方ありませんでしたが、退院して丸一日が過ぎた今日5/18は、両足太ももが筋肉痛で痛くなりました…。(病院からの帰り道、昼食と夕食にちょっと近所まで歩いた程度で筋肉痛になってしまったようです)
これ以上入院を続けていたら、今度は寝たきりになっていたかも知れませんね、、、汗。
高熱で汗をかき続けた影響なのか、体重は5kgほど落ちました。
腹の贅肉はすっかり落ちました。良かったのか、悪かったのか!?
しばらくは内服薬の服用と定期的な診察で、経過を見ていくことになります。
それと、ちょっと歩いた位で筋肉痛にならないように、適度な運動も行っていきます。
いま、一番の心配事は、車のエンジンを一ヶ月間かけていないことです。
バッテリー、あがってしまったかも知れませんね。イヤだなぁ~。
Posted at 2026/05/18 10:18:12 | |
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