世界のYAMAHAの試奏の準備ができたとの事で、
突撃しました〜
第一スタジオをお借りしました。
あの世界のケニーGがアルトサックスで使用しているという、
「ビーチュラーのラバー・ダイヤモンド・インレイ」
なんと今回のセールで半額という事でした、、、
ラバーなのに音抜けがいいという、
不思議なマウスピース、、、
人気のS7Sを試奏しました、楽器は私のマーク7です。
確かに明らかに派手は音が出ますが、、、
やはりベライトメタル(右側)には敵いません。
これからメタルに移行する方や初心者には最高でしょう。
それにしてもなぜケニーGはこれを使っているのか?
常に専門の音響技師同行でのライブであればいいですが、、、
エフェクトなしでは正直きついという印象でした。
私が普段使っているメタルカスタムがいかに細いか、、、
さて時間が余ったので、、、、
世界のYAMAHAの最高峰を試奏〜
最もJAZZに適しているというカスタムモデルZ
職人による見事な彫り物が入っています。
世界のYAMAHA 浜松
最新型の日本製ハンドメイド、、、
確かに新品なのに鳴ります!
音程も上から下まで安定し切っています。
キーアクションも完璧〜
念の為、私のマークⅦ(右)も比較しながら吹きました。
1979年製造のSELMER VS 2026年製のYAMAHA
実に47年間の進化、、、、
1977年製造の新品のアルトを中学生の頃に支給されて
2年間吹きましたし、
高校の頃の学校の備品はYAMAHAのプロモデルでした。
あの頃の印象と全く変わりません、、、
セルマーは相変わらず、音の厚み、アクションの重み、
倍音の豊かさ、表現の幅が豊かであります。
しかしYAMAHAは「クソ真面目」の印象です。
どちらを買うか?使うかは個人的な好みだと思います。
1970年代のポルシェ930ターボがセルマーだとすると、
YAMAHAの最新型は日産新型フェアレディZだなと思いました。
しかもサックスは電子デバイスもエンジンも積んでいません。
キーアクションも1940年代には完成してます。
今回の貴重な試奏にご協力いただきました、
YAMAHA仙台店様に感謝申し上げます。
Posted at 2026/07/07 21:00:17 | |
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