ヤフオク!で落札した、AUTECH K13改純正マフラー(リアピース) に交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
8日土曜日は、バフ掛けのほかに、実は交換作業も行いました。
純正AUTECHマフラーは10kgぐらいありますんで、現在取り付けている、メインサイレンサーを取っ払った、競技用HKSサイレントじゃないハイパーマフラーの様な軽っ軽ではありませんからね(汗)
2
なんか毎週車の下に潜ってますが、手間は掛かりますが、細心の注意を払ってしっかりと準備をして作業に入ります。
3
HKSマフラーは軽いんで難なく外れます。
ボルトナットも毎週脱着しているので問題無く外れます。
今回は、リングガスケットを交換します。
ピッキングツールを使うと古いリングガスケットは簡単に外すことができます。
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忘れずに新しいリングガスケットを嵌めました。
5
ヨイショっと純正AUTECHマフラーのフランジボルトを純正中間パイプのフランジ部分のボルト穴に挿し込みますが、私は先にフランジ側のマフラーステーにマフラーハンガーを軽く挿し込んでおいてから挿し込んでいます。
そうすることで、余計な力を使わずに作業ができますし、無理矢理な作業をすることでボルトの山をつぶすこともありません。
そして、画像のとおり、熱焼けを起こして錆び付いているフランジボルトにアンチシーズを軽く塗ってやります。
そうすることで、ナットのかじり付きを防ぐことができますので。。。
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取り外しも締め付けもインパクトレンチが大活躍してくれます。
但し、締め付け時は要注意です。
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オーバートルクでネジ山を壊してしまう可能性がありますので、軽く締め込んだら、ソケットレンチに握り替えて自分の手でトルクを確認しながら増し締めしてやります。
ソケットは以前の整備手帳にも書きましたが、16mmのナットなので、私はハーレー用の5/8インチディープソケットを使っています。
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マフラーハンガーの挿し込み状況を確認しながら、太鼓の下に来ました。
おお~予想以上に輝いてます。
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直ぐに汚れるんですけどね(汗)
でも、ここまで輝いてくれるとは思わなかったので、バフ掛けはやって良かったな~と改めてニンマリした瞬間でした。
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おおっ!メインサイレンサーが輝くと存在感が増します。
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光の加減でこうしてバフ目(磨き傷)がわかります。
今度取り外す機会があったら、傷取り(再度の磨き)からやり直そうかな。。。
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もう1cm程度上に上がれば丁度いいんですけどね。
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今回、マフラーを純正戻ししたのは、このバンパーに付いた傷が気になりまして。。。
先日、マフラー出口位置を下げたことで直接当たることは無くなったと思います。
でも、乗っていて当たっているような音が聞こえて無かったんでギリなクリアランスでもなんとか大丈夫だと思っていました。
でも、当たってたんですよ(溜息)
あとは、高回転はサウンドと伸びで痛快なんですが、反面下のトルクが細くなる分、通勤時は少々回転を上げ気味にして乗らざるを得ません。
それに、1か月点検、9月の6か月点検、2月の車検とディーラーへの入庫が続くこともあり、一旦純正戻しを行いじっくりと純正の味を噛みしめてみようと思いました。
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これが取り外した,メインサイレンサーを撤去した競技用HKSサイレントじゃないハイパーマフラーです(爆)
水洗いした際に、おやっ?と気付いたことがありました。
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当たっているというよりも、思いっ切り擦れていたんだなと(汗)
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やっぱりね~純正の安心さですかね。
土曜日は、嫁と映画を見にマーチ君で出掛けましたが、本当に静かですよね~
アイドリングはスポーティーな低音がジェントルに軽く響きます。
でもね~確かに下のトルクが太り乗り易いですし、エグゾーストノートが低いと必然的に運転が穏やかになりますね~
なんか、物足りないぐらいが丁度いいのかな~って感じましたし、かといって4千回転以上はそこそこいい音なんです。
これはこれでいいかも。。。
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そしてやっぱり、誰も純正マフラーとは思わない後ろ姿ですよね。
これこそが純正改であるAUTECHの証ですから!
この純正マフラーをベースに行きますが、1か月点検が終わったら、純正魔改造マフラーを太鼓内で軽く消音化してみて、切り取ったSUS板をアルミテープで貼り直してみようかと思っていました。
自分好みのパフォーマンスとエグゾーストノートが両立できるようなら、TIG溶接で蓋してもいいしね。
この純正マフラーのおかげで色々と楽しめるメニューが増えてくれてありがたいです。
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