もち / mochi*の"ようちかプレオ (プレオセンパイ)" [
スバル プレオ]
![]()
エアコンガスクリーニング《155991km》
6
作業工程は以下の通り。
① 車両からガスをすべて回収(回収量を表示)
② ガスから水分・オイルを除去して再生
③ 廃オイルを排出
④ 真空引き
⑤ 新オイルを補充
⑥ ガス補充(定量充填)
⑦ 結果をプリントアウト
専用機器でのプリントアウト結果は以下の通り。
回収ガス : 0.184kg(184g)
オイル排出 : 0kg
真空時間 : 6分
標準オイル注入 : 0.014kg(14g)
注入ガス : 0.450kg(450g)
オイル排出がゼロとなっているのは、そもそもコンプレッサーオイルの排出をしても多くて1g程度なのだとか。
殆どの場合、ほんの僅か出るか出ないか…なのが一般的なのだそう。
これで規定値しっかり入りました。
運転席側の送風口で温度計測を実施した結果、ピットイン時(作業前)が『30℃』、クリーニング後が『14℃』となりました。
軽自動車の正常な平均温度が『13~14℃』とされているので、ほぼ平常値へと戻りました!
ただし1点気になる点が…。
それは、低圧側の圧力が依然として標準よりも高めの数値を示したままとなっている事。
結果は、
LP : 9300
HP : 12500
通常4000~5000前後のところ、9300という数値を叩き出しています。
炎天下となると更に上昇するので、突然冷風が効かなくなる恐れも。
ゴミや水分を取り除く『レシーバー&ドライヤー』や、エアコンガスを霧状にする『エキスパンションバルブ』などで不具合が起こると、エアコンガスの詰まりが生じます。
エアコンガスがどこかで詰まってしまうと、冷凍サイクルが行われなくなり、冷たい風が出ない原因になります。
エアコンコンプレッサーはエアコンガスを圧縮・圧送します。
しかし、コンプレッサーが故障すると圧力が上昇しません。
仮にコンプレッサーが故障した場合には、低圧側の圧力が上昇し、高圧側は低下します。
低圧側のやけに高めの数値、主に大まかな4つの部位に分かれているカーエアコンシステムですが、それのいずれかに不具合が生じているのは間違いないとの事です。
ひとまず今年の夏を超えることは出来るとしても、次の年以降まだ乗るとなった場合は別途対応が必要になるかと思います。
とりあえずは、頭の片隅に入れておくとします。
- 1:ラジエーター交換も終わり ...
- 2:簡単なカーエアコンの仕組 ...
- 3:そこで必要となってくる作 ...
- 4:ですが、周辺にあまりジェ ...
- 5:30分ほど待ち時間を経て ...
- 6:作業工程は以下の通り。 ...
- 7:という訳で、作業が完了し ...
- 8:2021/ 3/14 《 ...
カテゴリ : 内装 > エアコン >
ガスチャージ
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | ショップ作業 |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2022年03月14日
[PR]Yahoo!ショッピング