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s122Aのブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

ホザくなら、やってから。

ホザくなら、やってから。こんばんは、s122Aです。

自分は「現状維持」って言葉が嫌いなので

つねに「進化」を追及しています。

最新の技術と最新の素材で作れば

今まで以上に「高品質」なクルマが作れるはずです。

わざわざ工作精度の低い「当時モノ」に拘る必要は無いと思いますよ。



特注で依頼してたコスモのチョークワイヤーが完成しました。

純正の鉄ワイヤーから最新のステンレスワイヤーに変更して品質アップ!!

固定用カシメ金具もステンレス素材で新規製作。

ワイヤーチューブも最新に変えて見た目もバッチリwww

見た目は純正と全く同じなのに中身は最新・・・。

それが私のスーパーカスタムです。



70年代のマツダ車にはチョークの引きっぱなしを防止する為の

タイマー付き、「チョーク自動戻り装置」が着いています。

ま、これのせいでワイヤー製作が手こずったんですけどね・・・汗

元通りに組み直していきます。



ハンドルコラム下からバルクヘッドへワイヤーを通していきます。



何とか通せました。



室内に雨水が入らないように専用のグロメットを通します。

紛失したら入手不可能なんで絶対無くさないように!!



キャブのチョークリンクにタイコを通します。

最新技術で作ったせいか精度が良すぎて入れるの大変でした。

エアクリのクースを外してからやりました。

測定したらチョークリンクのストローク量は15mmでした。



完成の図。

うーん、黒光りしてるワイヤーチューブがステキwww

新品はやっぱり気持ちがイイですね。



最後にチョークタイマー?って言うのか電磁ロック?の配線を繋ぎます。

車体側のカプラーが黒なんで見失うと見つけるの大変です・・・苦笑

この作業はひたすらオーナーが上向きでハンドル下に寝転んでやるので根性がいります。



全ての作業が済んだら動作チェックに入ります。

画像はセル回す直前の「アクセサリー電源」の状態。

どうやら電磁ロックは効いてる?みたい?



そして緊張のエンジン始動!!

ワイヤーが長すぎるとエンジンが高回転まで回んないし、

短すぎると高回転で回りっぱなしでエンジンやばいし。

自分なりには「まぁ、大丈夫っしょ」レベルかな?

何度も室内とエンジンルームを行ったり来たりしてワイヤーの「たるみ」も確認します。

特に問題無いようなので一応「成功」したと言う事で。

今回の制作費は8000円でした。

特注でコレなら安いと思いますけど皆様いかがでしょうか?

マツダは毎年あの手この手で「セイサクフノウブヒン」を増やしてますが
私はワンオフする事で「セイサクカノウブヒン」を増やすつもりです。









Posted at 2016/11/13 20:15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月23日 イイね!

ドーピングフェスティバル

ドーピングフェスティバルこんばんは、s122Aです。

クルマは触ってはいますが

多忙な為、画像ばっかり増えて

ブログ更新が異常に遅れてます。

順を追ってアップしていきますので

御了承下さい。



この日は朝からコスモのタイヤ交換してました。

さすがに梅雨があけた?せいなのか暑いのなんのって・・・汗

日が強いうちは内装が紫外線で痛まないようにカバーしたままやってます。



今回は今まで使ってた

レグノGR-XTから最新のGR-XIにしましたwww

純正の185/70R14でまだ作ってるのがホントありがたい。

自分のくだらない拘りなんですが「タイヤだけは最新の最高級を投入する」と決めてます。

意外とコスモでロードノイズとか気にする人いないんですよね。

ま、人それぞれなんでしょうけど。

「静かなエンジンと静かな室内なのにタイヤうるさかったら意味無いじゃん」が持論です。

ただ、交換はプロに頼みましたが鉄ホイール4本の脱着と運搬はさすがにしんどい・・・・。

そこで、



チューンテッドbyユンケル!!

気合いと根性の500円仕様。

初めて飲んでみましたけど意外と美味しい・・・かも?



自分にドーピングしながなら何とか4本脱着完了。

夕方になったのでようやくカバーも外せます。

重かった・・・・とにかく疲れた・・・・暑いのが追い討ちを掛けるしwww

しかもホイールリング無いと急にグレードダウンしたように見えるわ。

これはいかん!!



パワーブーストbyユンケル!!?

値段も栄養も2倍の1000円仕様。

理想のクルマを作る為なら私は致死量でも摂取してみせるwww



散々、自分に強制ブースト掛けて何とか仕上げも完成。

やっぱりアクセサリーの有無はとても大事。

クルマの第一印象が変わります。

1個でも欠品してたら台無しですから気を抜けません。

いつもと何も変わって無いようで人一倍手間ヒマ掛けてるつもりです。

ただ、カタログだと前モデルからロードノイズが「0.5dB静かになった」らしいですけど、

人間の聴力ごときじゃわかりませんでしたよwwww



外した古タイヤは中古ショップに持って行ったら売れました。

果たして今どき14インチ買う人いるんだろうか?

そんな1日でした。

おしまい。
Posted at 2016/11/12 00:16:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月22日 イイね!

失走する知性

失走する知性こんばんは、s122Aです。

旧車の世界にも貧富の差があり、

当時モノの部品を眼の色変えて

高価で競り合ってるの見てると

バカらしくってしょうがないです。

何で「自分で作れば良くない?」って思う人いないんですかね?



今日は会社の有給使って東京都墨田区まで来ました。

クルマでも良かったんですが駐車料金とか考えたら電車の方が安いんで。



そして駅から歩いて30分で目的地に到着です。

じゃあ、ココは何?って言うと、



ケーブル製作会社なんです。

そう、多分今までやった人いないであろう

コスモとカペラの製廃部品を作ろうと思います。



事前に電話してから行ったのですがまず会議室に通されて?



ワイヤーの基礎から勉強ですwww

ワイヤーの種類、カシメ方の種類に金具の種類など・・・・汗



画像はコスモのチョークワイヤーですが

ノブ側のワイヤーが痛んでほつれてしまって

ちゃんと元に戻らない症状がでてました・・・涙

マツダから新品は当然出ませんし、

ロータリー車とレシプロ車では長さが違うので使えず、

他車とも互換性が無いのが追い討ちを掛けてます。

なのでどうしても作るしかないんですよ。



ただココで問題なのがノブ側のシャフトが専用品なので

ケーブル会社でも作れないそうなんで

純正品と汎用品を組み合わせて長さを合わせる方法にします。



この状態でカシメます。



今回はコスモのチョークケーブルと

カペラのスピードメーターケーブルを製作依頼しました。

製作は手作業で2週間で作れるそうです。

都内にはこう言う「専門会社」みたなのが多いので

逆に利用すれば旧車乗りにとっては強い味方になるはずです。

大事なのは「自分で調べて、自分で行動を起こす」に尽きますね。

ただ・・・・・勉強会するとは思わなかったわwww

おしまい。

Posted at 2016/11/06 23:18:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月21日 イイね!

「ロータリーの墓場」

「ロータリーの墓場」こんばんは、s122Aです。

全国には有名なショップは何件もありますが

実際に行って見るとガッカリするのが大半です。

雑誌やネットでは良い事しか書きません。

今回は岡山県の某有名ショップに行って見ました。



楽しんだ広島の連休もあっと言うまでもう帰る日になりました。



そこで帰りの高速を使って岡山で下りてみる事にしました。



ひたすら下道と山道と峠道を走らされてやってきました。

ココはマツダ旧車乗りには有名な某ショップです。

ただココの店に仕入れされたマツダ車は

解体されるか輸出されるかが大半なので、

私はロータリーの墓場って言っています。

旧車の維持の為、部品取り車は確かに必要です。

ただココに置いてある部品取り車は完璧に野ざらしなので

「どこなら使えるの?」ってくらい程度が悪いです。



貴重なルーチェロータリークーペもこのざまです。



ドンガラ寸前までバラされたルーチェレガート。



使えるのか?壊れてるのか?わかんないロータリーエンジンの山。



ガラス以外、使える気がしないコスモL。

お店の方は良い方で1時間くらい話しましたが

ココでは書けないような知り合いの旧車乗りの裏情報が次々と出るわ出るわwww

知らなくてもよかった事まで知ってしまいました。

ヤダな、もうwww



ぶっちゃけショップと言うより解体屋みたいな感じでした。

ただこんなショップにも悩みがあるそうで、

預けたクルマを取りに来ない旧車乗りが多過ぎて困ってるそうです。

画像は上げないですけど知り合いのクルマが何台も置き去りにされてましたね。

何か置かれてるクルマ達を見てると気分悪くなってきたので

丁重に挨拶だけして帰りました。

もう2度と来ないでしょうけどwww

おしまい。

Posted at 2016/10/30 23:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月20日 イイね!

カペラロータリー発売45周年記念を1人で行う

カペラロータリー発売45周年記念を1人で行うこんばんは、s122Aです。

カペラロータリーは1970年から1978年の生産で

ビッグマイナーチェンジを2回、

エンジンの諸変更を6回して、

国内で22万5005台、

輸出で13万9123台の

合計36万4128台が生産されました。

それから45年経過した今、無事にマツダの広島工場に里帰り出来たのは

私の1台だけでしたwww



今日は朝から炎天下。

ホテルから根性で運転してやって来ましたマツダ本社前!!

ちゃんと警備員さんに撮影許可と駐車許可もらいました。

アレ、何てクルマ?とか言われたけど・・・涙

マツダ製だよ、コンチクショー!!



無事、自走で里帰りに成功しました!!

自分が思う里帰りって言うのは

オーナーだけが来ても意味無いし、

クルマだけ積載車に載せて来ても意味無いんですよ。

オーナーとクルマが苦労して自力で辿り着いてこそ価値と真価があると思うんです。

あくまで持論ですが・・・汗



ちなみに6年前に発売40周年記念で来ました。

それが2010年9月の事。



そして6年後の2016年7月・・・・。

クルマ全然変わってないしwww

考えたらずっとこの外観のまま乗ってるなぁーって気付いたり・・・笑



ただの自己満足ですが現オーナーとして里帰りさせてあげれて良かったです。

果たしてクルマも生産された工場を見て何を想うのだろうか・・・・?

しばらくクルマと一緒にボーッとしてたら

マツダの社員が寄ってきて「初めて実物を見た」って驚かれたり、

工場見学に来てた外人さんが「写真撮らせて!!」って言ってきたり。

自分じゃカペラが手元にある生活が普通なんで何とも感じないんですが

他の人から見たらやっぱり珍しいのかな?

次に来るのは発売50周年の時になるでしょうけど

それまでにクルマが動いてるかは補償できないなぁーwww

とりあえず「カペラ」の名前が忘れさられないように乗り続けようとは思います。

おしまい。
Posted at 2016/09/25 00:00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「地元で腐ってる場合じゃねぇ http://cvw.jp/b/305111/48323578/
何シテル?   03/21 04:36
はじめまして、旧車からハイソカーまで乗ってるs122Aと申します。修理から自家塗装まで何でも挑戦してますので参考になれば嬉しいです。
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