トヨタ C-HRハイブリッド

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トヨタ

C-HRハイブリッド

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スタイリング優先 - C-HRハイブリッド

マイカー

スタイリング優先

トヨタ C-HRハイブリッド

おすすめ度: 3

満足している点
スタイリングに重きを置いたクルマ。マイナーチェンジでカタログ落ちした色もあるが、カラーバリエーションも多く、好みのスタイリングで色の選択肢が多かった。安全装備もマイナーチェンジや年次改良で良くなったと思う。最少回転半径もこのサイズのクルマとしては小さく、取り回しが良い。荷室容量も意外と大きくて買い物でも重宝する。マニュアルトランスミッション仕様も選べたのも面白いクルマだと思う。
不満な点
スタイリング優先とは言え、後方視界が劣悪。安全面を考えると後付でデジタルインナーミラーは必須アイテムと言える。後席のスペースはスタイリング優先とは言え、ちゃんと座れるがサイドウインドウがちょっと狭く、長時間乗ると閉塞感を感じると思う。次期モデルの日本発売をちょっと期待していたが、2023年5月現在、導入される見込みは無いようで残念。GR仕様が中間グレードベースで装備がショボい。
総評
スタイリング優先とは言え、乗り心地も良く、荷室容量も意外と大きくて使い勝ってが良いので、後方視界を悪さは後付でデジタルインナーミラーを導入すれば改善も出来るので、スタイリングが好きならば、乗ってそんなは無いと思う。
デザイン
5
コンセプトからあまり変更が無い形で、量産車として良く出てくれたものだと思う。ツートンカラー仕様の色の組み合わせも良く考えられていると思う。
走行性能
4
最少回転半径が思った以上に小さいので、取り回しが良い。高速でも走行は安定していると思う。
乗り心地
4
シートの出来がなかなか良くて、程よくホールド感がある。サスペンションは、初期とまでチェンジ以降でメーカーが変わったせいか?、乗り比べてみると初期型のほうが個人的には良かった。
GR仕様のブレースやオプションのドアラッチを付けると剛性感が上がるようで、走りだけではなく乗り心地も少し良くなったように感じる。
ロードノイズは同じクラスの2020年以降のクルマと比べると、ちょっと耳障りに感じるかも。
積載性
4
思った以上も荷室容量は大きく、日常の買い物には十分。リアシートを倒せば、純正の18インチタイヤが4本載せられる。
燃費
4
ハイブリッドのインジケータを意識して乗って、ちょい乗りだと17〜18km/Lくらい。長距離運転すると、23km/Lくらいまで延びる感じ。
価格
3
2019年当時、オプションのエアロパーツを付けなければ、新車でほぼフル装備で330万円程度。中古の1年落ち、走行距離7000~9000km程度でハイブリッドの最上級グレードが250~280万円くらいだった。
故障経験
ナビ画面左横にある、時計がブラックアウトで交換。
初期モデルは、フロントワイパーがビビる。対策として後期仕様へ無償交換。
初期モデルは、リコールが2つ程出ていた。

また、故障ではないが、降雪時、走行で雪がフロントエンブレム付くと、エンブレムの裏にあるセンサーが機能しなくなり、エラーメッセージが出る。降雪時の長時間運転では途中休憩で雪落としが必須だった。ゲリラ豪雨でも雨が酷いと同様のセンサー検知エラーも出る事がある。

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