• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

なとりのブログ一覧

2026年03月15日 イイね!

サクラ納車後1年経ちました。


■納車1年記念?ドライブ

愛車の日産サクラが納車されて1年経ちました。
その記念に!というわけではありませんでしたが、たまたまチャンスがあり、サクラで片道50㎞、計100kmくらいの中距離ドライブに。

alt

着いたのは、柏市の手賀沼、通称「奥手賀沼」と呼ばれている地域にある、手賀沼あけぼの橋広場

alt

alt

alt

手賀沼に沿ってサイクリングロードが整備されていて、ジョギングしている人も沢山いらっしゃいます。

手賀沼の岸辺で水面をゆったり眺められて、お気に入りの公園です。が、自宅からは少し思い切りが必要な距離にあり、なかなか気楽に来ることができないのが残念ですね。

で、この日の目的は、この公園の対岸、橋を渡ったところにあります。

alt

alt

奥手賀フィッシングセンター内にあるカフェ 「沼カフェ(numa cafe)」さんです。
階段を上った2階にあるカフェで、手賀沼を眺めながらお茶・食事ができます。以前からずっと寄ってみたかったお店です!

開店15分くらい前に行ってみたらすでに順番待ち。なんとか開店まもなく案内頂きました。店内の隅にちょこんと設けられた窓際のカウンター席でしたが、これはこれで手賀沼を正面に見られるのである意味特等席!です。

alt

カウンター席からの手賀沼の眺めはこんな感じ。

alt

この日は天気も穏やかで、飽きることなくずっと眺めていました。

我々がオーダーしたのは、こちら↓(写真撮り忘れたのでwebページからリンク)

alt

地場でとれる野菜がゴロゴロ沢山!野菜そのものの味が堪能できます。カレーはややピリ辛。美味しいですが、辛いものが苦手なヒトは難しいかな、くらい。

家人は ぬまカレー とコーヒーをチョイス

alt

ほうれん草とひき肉がはいったキーマカレー。辛さはなく野菜の甘味がオイシイ。シェアして食べた感じは、我が家的には断然ぬまカレーが好み。次回はぬまカレーを食べようと思います(^^;

店内にはボサノバ系のジャズが流れていて自分の好みの雰囲気。ゆったりとした時間を過ごせました。

その後、周辺をドライブして木下万葉公園に寄ってみたり。

alt

ここは丘の上にある公園で、利根川が良く見えます。

alt

自分は何度か来ていますが、いつ来てもとても気持ち良い眺めです!

■サクラを1年使用した感想は

alt
(※ライティングの都合で色がとんでますがボディカラーはシルバーです(^^;)

さて、サクラを1年乗ってみて・・・その間にも何度か感想を書いてきましたが、総じて大満足!です。
 最大のネガ?である航続距離問題はまったく気にならない使用方法な我が家にとって、走る・曲がる・停まるの基本性能とそれを実現する剛性感、足回り、シートの出来、ハンドリングetcはいずれも軽自動車であることを考えればクオリティは普通車並みかそれ以上であり、1年間を通じて何も不満無し。
 もちろんBEVはこれからも大幅に進化していくでしょうけれど、日産がサクラを発売し、2025年からのこのタイミングでBEVと生活をともにすることができたのは、我が家とにとってはこれ以上ない好適な巡り合わせだったと思います。これからも大切に乗っていきたいですね。

 年間走行距離は、今回のドライブの途中でオドメーターが1万キロに到達!(写真撮り忘れ(^^;)納車時1650㎞でしたので、だいたい1年で8400㎞くらい走行しました。我が家的にはぴったり想定通り、です。

 オドメーター撮り忘れの代わりといってはなんですが、上記のドライブとは別に、今日のお買い物ドライブで、「エコドライブ値」を更新したのでそちらを(^^;

alt

特に意識せず普通に走っての結果だったのでこの数値には自分でもびっくりでした。暖かくなってエアコンを使わなかったのが大きい要因かもしれません。

で、1年走行しての平均電費の方はというと・・・9.6km/kwhでした。

alt

9.6km/kwh x バッテリー容量20kW = 走行可能距離192km でスペックの180㎞を超えていますが、給電100%での予想走行距離は160kmくらいを表示します。
真夏のエアコン使用も効いていると思いますが、冬場の氷点下でのエアコン暖房・ヒートポンプの制御で一気に消費電力が増加していたのが影響した模様。
真冬を過ぎて温かくなるこれからの季節で、また予想走行距離が伸びてくるか、確認したいと思います。

さてさて、特に走行に支障をきたすような不具合はなく(当然か)1年を過ごしましたが、近日中に12ヶ月点検に行きます。バッテリー診断も含め諸々チェックしてもらいますので、何かあればこちらで紹介したいと思います。



Posted at 2026/03/15 17:31:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年03月01日 イイね!

スズキ スイフト MX試乗

(2026/3/2)グレード誤記を修正しました(XG→MX)。ご指摘いただいたやまちゃんさん、車コムさん、ありがとうございました。

■またも旭市の袋公園に(^^;

先週の2月21日~23日の3連休でタイムズカー(旧タイムズカーシェア、以後「カーシェア」)スズキ スイフトを借りてドライブしてみました。
これまでもタイムズのカーシェアを利用して何台かドライブしているのですが、このブログに書くのは初めてかな。スイフトも以前借りたことがあり、今回は2回目。

alt

で、スイフトを借りたのは、前々日に訪れた旭市の袋公園がとても気持ち良く、家人に河津桜の話しをしたら行ってみたい、ということになったため。せっかくなので長距離を乗ってスイフトの実力がどんな感じか確認してみることに。まさか同じ週末に袋公園を2回訪れることになるとは(^^;

前回、愛車を停めた駐車場でスイフトをパチリ。

alt

この日は天気もよくなったので明るい陽射しのなかで、河津桜を沢山撮りました。

alt


alt


alt

alt

alt

alt

自宅を出発する頃は殆ど無風状態でしたが、多古町に入った頃から風が強くなり始め、公園に着いたら結構な風が。前回とちがって風はそれほど冷たくないのが救いでしたが、早々に撤収。
家族も公園の桜並木に魅了されて、桜が開花したらまた再訪したい、ということに。

■クルマとしての出来はとてつもなく良い!のに・・・

さて、このブログの本命?のスイフトについて。

alt

今回、袋公園との往復で都合100㎞くらいドライブしましたが、走る・曲がる・停まるには何も不満がありませんでした。このクラス、この価格帯でこの内容、素晴らしい出来!
ただ軟らかいのではなく、路面の凹凸をいなすしっとり穏やかな足回りは後席に座った家族にも好評。その後席は歴代スイフトのなかでも最大級に広く、大人二人が普通に着座できて実用性十分。クロスビーやソリオと違い、中央席もヘッドレストがある真っ当な(使用頻度はともかく)5人乗りとして頼もしい限り。
前席のシートも若干スポンジーながら形状が良いのか腰痛とは無縁でした。

運転していても、CVTのラバーバンドフィールを感じさせないアクセルペダルに対するレスポンスが良く、よほどの急な上り坂でもなければアクセルを半分も踏むことなく、十分パワフル。エンジン音も決してノイジーではなく全体としてパワートレインが好印象です。
帰りは圏央道を使いましたが、圏央道の速度粋では2000回転も回さない領域で、全然エンジンのパワーを使い切れていない状態で余裕しゃくしゃく。

そしてこのクラスとしては十分な静粛性の高さで快適なドライブフィールです。

総じてこれで十分、というか、現代においてこの価格帯でこの出来ならコンパクトカーならこれが良い!と思わせる実用性の高さ。
試乗を含めて3回目のドライブ、長距離は初めてでしたが、いやはや、すっかり魅了されました。

しかもこれベースグレードなんですよね! それなのにレンタカーながらACCまで標準装備! ウナ丼氏でなくてもびっくりです。



しいて言うならそのACCの速度設定が1km/h刻みですが、そこまで細かくなくても良いですね。あるいはどこかで設定変更できたのかもしれませんが。

それはともかく、個人的にかつての愛車スプラッシュの後のマイカーとして、コンパクトカーを考えていた場合には候補になったかもしれないな、と思いました。

ただし、完全に自分の好みの問題ですが、このスイフトのインパネデザインがどうしても好きになれないんですよねぇ。

alt

自分の好みからすると線が過剰、カラーの切り替えも多過ぎ。ナビモニタとメータと”山”がボコボコと2つあったりして、デザインが整理されていない気がするし、センタークラスターがドライバー側に向いている角度もなんだか中途半端、全体として煩雑な印象・・・と自分の好みと真逆路線なのです(^^;;

alt

alt

alt

逆に世の中的には評判の悪い?外観ですが、自分的にはむしろあまり気にならず、許容範囲。ともかくライバル(特に欧州で)に埋もれないように、というコンセプトにより結果的に内外装のクセが強すぎてしまったのかもしれません。

そういえば、自分の生活圏の話しですが、今回の袋公園の往復(前回の愛車のekでの往復も)や3連休含めて、現行スイフトをこのカーシェアの一台以外、結局まったく見ていないんですよ。結構交通量の多い(渋滞も多かった)国道126号を使ってるし、多古町の大混雑の道の駅にも寄りましたが見かけないし・・・そもそも、日常の生活圏内にしても現行スイフトを愛車にされているご家庭をみかけない・・・

もちろんこれだけでは断定できないですが、販売は相当苦戦してないですかね。
現状では同じパワートレインで、クロスビー、ソリオもラインナップに加わり、さらに影が薄くなった可能性も・・・。次回MCで相当なテコ入れが図られるのかもしれませんね。

■勉強になりました(^^;

話し変わりますが、タイムズカーの料金改定になったのは当然知っていたのですが、距離加算が結構ガッツリ請求され、総額がどどん!と高額になることを初めて理解しました(^^; 
この距離加算はキビシイですねぇ。要するにタイムズ側としては、今回のような中・長距離の使用の場合には、タイムズレンタカーに誘導し、カーシェアはあくまで駐車している場所周辺の近距離の使用に特化させたいんでしょう。勉強になりました(^^)

■いよいよアレの本番?

alt

そうそう、季節はスギ花粉症シーズンに突入。今回のルートではスギの産地だった山武を通過しましたが、千葉のスギは真っ赤っかです。いよいよスギ花粉本番ですね。。。
自分も含めて花粉症の皆さん、しばらく辛抱の日々、がんばりましょう(^^)


Posted at 2026/03/01 22:14:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年02月28日 イイね!

旭市 袋公園へ

2月21~23日の3連休。以前にGoogle mapを見ていて偶然見つけたところにちょっと行ってみることにしました。

千葉県旭市の袋公園というところです。

alt

alt

alt

東西方向に細長い、いわゆる「横に細長い池」です。
真ん中に南北をつなぐ道路があり、道路を挟んでそれぞれ西溜池、東溜池 と名前がついています。
池に面して道路や遊歩道が設けられていますが、池が見えてきてすぐに池に沿って桜並木が整備されているのがすぐに分かりました。

alt

平成19年の千葉のサクラ10選に選出されたそうです。

alt

池の周囲を囲むようにサクラ並木があり、満開になる頃には素晴らしい眺めでしょう。10選に選ばれるのも納得です。

alt

第1駐車場はかなり広くとられていてそこから西溜池の遊歩道を歩いてみました。
南側の対岸はすぐ目の前。対岸の桜並木と家並みが良い雰囲気でした。

alt


alt


alt

alt


alt


alt

訪れた日は気温10℃くらいでしたが風が冷たく、鴨や渡り鳥が沢山日の当たる北側の岸辺にたむろしていました。
よほど寒いのか、遊歩道脇でヒトが近くを歩いてもまったく意に介しません(^^)が、写真を撮ろうと立ち止まると慌てて泳ぎ去ります(^^)

alt

ほどなくして西溜池の中間地点にある橋にやってきました。

alt

水辺を感じられて気持ち良いですね。

alt

対岸に渡って遊歩道を進み、駐車場の方に戻っていく・・・と、徐々に風の冷たさが身に沁みてきました。自然と足早に(^^)

alt

終盤は寒さに負けて写真撮影もそそくさと済ませてクルマに戻ってきました(^^)
車内でひといきついてから、駐車場内でちょっとだけクルマを移動。

alt

公園の一角に河津桜がありました。

alt

alt

alt

こんな身近でまとまって河津桜が見られるなんて! これは思いがけないプレゼント!でした。

この公園では毎年桜祭りが開催されているんですね。こいのぼりも勇壮です!
広い駐車場が確保されているのでぜひ来てみたい!と思いましたが、さすがに開催期間中は混雑するのかな(駐車場自体閉鎖されてしまうのかもしれないし・・・)
調べたら、今年の開催期間は4月1日から、とのこと。チャンスがあれば来てみようと思います。

Posted at 2026/02/28 11:16:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ
2026年02月08日 イイね!

マツダ キャロル ハイブリットG 試乗

”10年に一度”の大寒波に続いて、この土日は南関東でも降雪となりました。
そして今日は衆議院議員選挙の投票日。皆さま、足元お気をつけて、必ず投票に行きましょう。

alt

午前中に投票の帰りにパチリ。幸い、千葉の自宅周辺は比較的歩き易く支障なく投票完了。

さてさて、時は2万年ほど前にさかのぼり先月の1月半ば。<書いてみたかっただけ(^^;

alt

昨年ビッグマイナーチェンジされたアルトに以前から試乗してみたかったのですが、なかなかチャンスがなく、この年始のタイミングでたまたま時間が出来て、マツダ版アルトのキャロルを試乗しました。

先に結論を書いてしまうと、これは良い! 試乗して感激しました。走って・曲がって・停まってとにかく運転していて愉しい!一言でいって 素敵な良いクルマ!!でした。

■良かったところ

alt

altalt


・しなやかかつ高品質な足回り
・高い剛性感
・高い静粛性
・軽さは正義、十分パワフルなパワートレイン
・安さを感じさせないスタビリティの高さ
・前後席シートの良さ(特にサイズタップリ、クッション圧が適正の前席シート)
・適度な重さを感じさせる電動パワステのセッティング
・シート座面高を始めとする健康的なパッケージング


最も良かったのが、
・超リニアで質感高いブレーキ設定
でした。踏んだら踏んだだけ制動力が調整でき、繊細なスピードコントロールができます。これほんとに「軽自動車でも非主流なセダン系」という地味目なカテゴリのクルマか!? これでいい、いや、これがいい!

そして、車重が軽いため足を固める必要がないからか、とにかく足回りがしなやかな印象。路面の凹凸を通過してもゴツゴツ感はなく、吸収して不快なショックを車内に伝えてこない。かといってフワフワした安っぽさもなく、高い質感。往年のフランス車的、というと大袈裟かな(^^;。でもそれくらい好感触でした。「素の良さ」というにはアルト(キャロル)も豪華装備となりましたが、「無駄を排して必要なものだけを揃えた」感、「身の丈にあった」感、というか、ミニマルな感じがなんとも良く、見て、触って、かなり気に入りました。

この足回りの感触、3代目MRワゴンのデビュー当初のNAグレードを思い出しました。

alt

懐深い足回りのセッティングに感嘆した高品質なクルマでした。購入の機会はありませんでしたが(6エアバッグがターボグレードにしか装着できず、範囲拡大されるかと思ったら、震災の不景気も重なり逆にオプションから廃止されてしまった。残念。)。ちなみにターボグレードは逆にゴツゴツした感触で、これはこれで良かったですが、NAグレードのサスセッティングがかなりの衝撃でした。

話し戻ってこの絶品な足回り、今回は高速道路を走っていないので、高速域になるとどうなるか、ですね。

■残念なところ

特になし。6エアバッグとADASも装備して、この内容でこの価格。ACCは非装備ではありますが、現代においてこのお値段なら、コスパとしても申し分なしと思います。ちょっと脇道のところで以下。

・純エンジン車とハイブリットのグレードでの差別化

マイチェン後も変わらず準エンジン車に装備できないプッシュエンジンスターター。
相変わらず商売上手ですねスズキさん(^^)

・キャロルに装備できないヘッドアップディスプレイ

アルトとキャロルと同仕様と思ったら、スズキコネクトのサービスの有無はどうしようもないとして、ヘッドアップディスプレイはオプションでも用意がないんですね。まぁ実際どれほど有用か、という話しはありますが。

■自分の大好きな「マイナーチェンジ」パターン

alt


いわゆるセダンタイプの軽自動車の、低価格の単なる足グルマというだけがメリット、というモデルだったのが、先代あたりからメキメキと進化して「生活を共にしても愉しいクルマ」というブランド力を身につけることに成功し、そしてついに現行では質感の向上にも成功。さらにそこで頂点かと思っていたところに、マスチックシーラーや構造用接着剤を適用したり、アンダーカバーを追加したり、さらには前席シートサイズもアップ、と、今回のビッグマイナーチェンジ、ただただ驚嘆モノでした。
 こういう、走行に資する部分にまで手を入れてくる改良って、クルマ好きにはたまりませんよね!(自分だけ?(^^;  これがセダンタイプの一番安い価格帯を担うクルマなのだから大丈夫かスズキ、と思ってたら、その後のラパン、ワゴンRと同仕様でマイナーチェンジしてきて、底上げしてきました。

■市場の反応は?

ただし、残念ながら市場がこの出来の良さを受け入れているかというと・・・値段の高騰に冷ややかな気がして残念です。

正常進化、しかもここまでコスト上昇を抑えての出来の各段の向上は、普通あり得ない、単なるコストアップと違うんだよ!というのを気付かないと。スズキにはこの底上げは続けてほしいものですね。

■マツダ版「ぶぶ漬けでもどうどす?」(^^;

 話し変わって、今回、久々のマツダ ディーラー訪問だったんですが、来店から試乗に至るまで待たされる待たされる。びっくりしました(^^;
 来店から担当営業氏のご挨拶まで結構待たされ、試乗車を準備すると伝えられてから待たされ、ようやく乗れるかと思ったら、今度はカタログをタブレットで見ながら延々と商品説明が始まり・・・。説明聴きながら本当に眠くなってしまいました(^^;
もちろん事前に、ディーラーにキャロルの試乗を伝えてアポイントをとって行きましたが)

 結局試乗にいたるまで2時間くらいかかりました(^^;

 これ、最近のマツダディーラーの商談パターンでしょうかね。よほどマツダのクルマ好きでない限り「もういいや、他のディーラー行くから」と、購入を敬遠される場合もあるのでは(^^; いや、実際に帰ってくれと言われていたのかなぁ、マツダ版「ぶぶ漬けでもどうどす?」だったんですかね?(^^; ああ、そうだったのならごめんなさいね(^^)

■明日の天気は・・・

はてさて、昨日今日の降雪で・・・

alt

今日は、久々に自宅前の道路を雪かきしました。屋根があるにもかかわらず、ekクロススペース、サクラは前面に雪が積もっていました。吹雪いていたようです。明日は一気に冷え込むようで、路面凍結が気になります。もちろんこの程度、雪国の皆さんのご苦労に比べるべくもないですが。

まだまだ降雪の季節が続く地域もあると思いますが、皆さま、お気をつけて。

Posted at 2026/02/08 17:32:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年01月01日 イイね!

今年もよろしくお願いいたします。


alt

明けましておめでとうございます。

昨年(25年)のお正月は24年暮れにインフルエンザに罹患して自宅待機の年末年始でしたが、今年は幸い体調は元気そのもの。のんびり過ごしています。
とはいえ溜まった掃除をする毎日、イベントといえば初詣くらい。まぁ、その初詣も去年行けなかったので、それだけでも十二分に「おめでたい」「ありがたい」年始になっています。

自分の去年1年のカーライフシーンを振り返れば、長らく愛車だったスプラッシュからサクラへ乗り換えたのがなんといっても一大ニュースでした。

alt

縁あれば中古EVに乗ってみたいな、と思ってはいたものの、EV否定派の自分がまさかサクラに乗り換えるとは我ながらビックリ。EV生活がこんなに早く実現するとは。幸い、その後も快適なEVライフを満喫しています。

最近のサクラのトピックといえば、冬にはいって航続距離が激落ちしてます。感覚的に2~3割落ちたかな。空調かけるとさらに2割くらい落ちます。比較的温暖な気候で氷点下の日が数えるくらいの千葉でさえこの状態なので、主要交通機関がクルマしかない地域、しかも一家に一台のご家庭では実用に耐えないでしょう。まして雪国など低温地域ではね。

もう何度も書いてますが、そんな状態でも我が家の使用方法だと航続距離の短さはまったくネガになってません。純粋にクルマとしての愉しさを享受しています。個人的感想としては、マーケットを詠み間違えた?結果、こんなにもコスト度外視のクルマをリリースしてくれた日産にはひたすら感謝しかありません。今後の経年劣化でどうなっていくか分かりませんが、可能な限り生活を共にしてカーライフを楽しんでいけたらと思います。

それはともかく、暮れはekクロススペースとともに大掃除敢行

alt

割とじっくり徹底的に内外装のクリーニングを実施。綺麗になって大満足。

コーティングのメンテとともに、今回はこちら↓も使用


alt


「簡易・万能クリーナー」ということで、で使い方がよくわからず購入後ながらく放置してたんですが(^^; いざ使ってみるとこれは便利。内外装のちょっとした汚れのふき取りと表面の保護が両立できます。
特に樹脂・アクリルなどのパーツの表面を均一にするのか、光沢とともに触った時のヌルテカ感が良いですねぇ。これでヘッドライトパーツのボンネットがかぶさる部分を拭き掃除したら、汚れ除去とともに、新品のような光沢が! ヘッドライトのクリア度合いも上がった気がして、冒頭の写真を撮ってしまいました。
各社から類似機能のクリーニング剤が発売されてますので、お好みの商品でお試しされると良いかと思います。 愛車への愛着がマシマシですよ(^^)
気持のよい年越しとなりました。

さてさて、今年も相変わらずクルマを取り巻く状況は楽観的ではありませんが、クルマ好きが楽しめるニュースで盛り上がりたいですね。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2026/01/01 13:23:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記

プロフィール

「ekXスペースのDオプションのLEDのナンバー灯が点滅発症。LEDは電装部品へ悪さする可能性もあって社外品に換装する勇気もなく。幸い保証期間内ですぐ交換してくれました。次回、保証期間過ぎて不具合発症したらハロゲンに戻すのかな・・・。」
何シテル?   03/01 06:01
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

三菱 eKクロススペース ekxs (三菱 eKクロススペース)
ステラを手放すタイミングで見つけました。走行距離4000㎞で評価書のキズはなし、という程 ...
スズキ スプラッシュ スズキ スプラッシュ
C4の後に相棒となったクルマ。アップライトで硬めのシート、オペル風味の足回り、1.2L+ ...
日産 サクラ 日産 サクラ
以前から思うところあってEVを見てはいたのですが、充電設備の設置工事など我が家にとっては ...
シトロエン C4 ケロロ (シトロエン C4)
2013年5月にトラヴィックを惜別の思いとともに手放し、とはいえ、これでじっくり次の愛車 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation