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2026年09月23日 イイね!

被災された皆様へお見舞い申し上げます。

シルバーウィークにタイミングぴったりで襲来した台風25号。
南関東を中心に被害を与えていきましたが、千葉県内も甚大な被害が発生しています。

おかげさまで先月の豪雨と同様、本当に幸いなことに当方と自宅、および自宅周辺は特段の被害に見舞われることなく無事です。

ですが、佐倉や印旛沼、千葉南部・市原・長柄・南房総など自分も良く知る生活圏で相当に深刻な被害が出ていてまったく気の休まる状況ではありません。それどころか一部では、まだまだ被害が拡大の一途を辿り現在進行中。
被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、1日も早く日常を取り戻して頂けますようお祈り申し上げます。

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昨日22日(火)、ちょっと所用で出かけた際にサクラをパチリ。こうして愛車と天災に見舞われず生活を共にできていることすらシアワセなんだとシミジミ思いました。

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同じく22日(火)の早朝。台風が通過して久々の青空が見えました。
被災されている皆さんの心にもいつか晴れ間が届きますように。

Posted at 2026/09/23 22:02:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年09月13日 イイね!

サクラ初車検・・・のはずが新車登場!?

我が家のサクラ、先日の車検費用見積もりして車検に・・・の筈が・・・

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新型ルークスが我が家に!?(@_@) 
ということで? サクラから買い替えたわけでは当然ながらありませんで、代車が新型ルークスだったと(べたな出オチ(^^;) レンタカーの「わ」ナンバー車です(^^;

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車検の見積もりのときは代車はデイズの予定だったんですが、代車の入れ替えがあったとのことで、このルークス、バリバリの新車。オドメーターはわずか210㎞でした(^^;
朝一番でサクラを持ち込み、ルークスでディーラーから自宅に戻ってきて、午後は用事で家人とともに出かけ、夕方の愛車の引き取りまで卸したてのルークスで1日堪能させていただきました!(^_^) そんなわけでキックスの試乗レポより早く、ルークスの試乗レポを。

現行ルークス系はハイウェイスターのデザインよりノーマル版の方が好みの自分には、この代車は渡りに船状態(^^)  デリカミニの試乗では4WDターボでしたが、印象がなかなか良かった反面あれは300万円近いトップグレード。ということでベースグレードの出来栄えをじっくり確認。ちなみに2WDということでデリカミニとの違いも意識しながらドライブしてみました。

■良かったところ

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・すばらしい解放感
 フロントのガラスエリアが拡張された効果は抜群。今回長時間乗ったことや、天気があいにくの曇天だったこともあって、むしろ外の日中の明るさを取り込めて車内がいっそう解放感高く感じました。
 それと同時に感覚的な車内の広さが一段増した感じ(特に横方向)。外寸のタテヨコは軽自動車枠いっぱいなのに、ボリューム感も歴代一位で、普通車の風格。その”演出”もあって、これだけ広ければ核家族くらいまでなら、もう普通車いらないですね、というのが実感です。

・上手なパワートレインのセッティング
NA52馬力でもCVTのセッティングの妙で、平地主体の千葉の日常生活では二人乗りくらいまでなら問題ないと感じました。ちなみに3人以上乗る機会が多いとか、頻度が少ないとしても高速での加速が欲しい人はターボ必須と思います。

・高い静粛性
 ボディ設計(CAE解析)の高度な技術のタマモノなのか、上物の容積の広さ(音が響きやすい)に比べて非常にノイズが抑えられているし、エンジンの音もクラスを考えるとかなり抑えられていて軽自動車のレベルを超えています。

・しなやかな足回り
KYB製のショックは当然このルークスでも見事にいい仕事をしていて、路面の凹凸をいなしてやわらかいアタリにしてくれています。おかげでゴツゴツしたキビシイ乗り味からは解放されています。デリカミニの試乗でもKYBのアシに感心しましたが、むしろより軟らかい印象なのは、車重が軽いことも影響しているのかな、と思いました。

・リニアなブレーキタッチ
踏めば踏むだけ制動力がかかり、扱いやすいフィール。特に相対的に踏力の小さい女性ユーザーには歓迎されるように感じました。またこの操作感覚が、自然と丁寧な運転に誘導する「好循環」にもつながっている気がします。

・明るく清潔感高い室内の色調選択としつらえ

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※助手席の傘は濡れていません。シートを濡らしてませんのでご安心を(^^;

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外観を見て、ドアを開けると、ベージュやパステル系の色調の車内が目に入ってきます。この色合いがキブンを明るくさせてくれますね。シート表皮のチェック柄もいかにも標準グレードって感じですが、飽きの来ない、このクラスに望まれる清潔感があり、安心できる柄で良いと思います。運転して、穏やかな気持ちで街中をドライブ(というか用事を済ませるのに運転する?)には「これで十分」と感じるクルマでした。

■残念なところ

しかしながら、「ちょっと遠出」の範疇とも言えない「隣町まで買い物に」とドライブしてみると、気になるところも散見。ありていにいってコストダウンが結構露骨に見えます。

・まず家人が助手席ドアを開けて乗った途端開口一番
「乗り込んだだけで、なんかやたら揺れない?(^_^;」
足回りの柔らかさは判っていましたが、大人二人が乗車するだけで結構ゆさゆさ。
そして走行中も、路面の凹凸をいなしてはいるのですが、微振動になってボディを揺さぶります。さらにシートのクッションがスポンジが腰がなく柔らかいので、その揺さぶりを伝えてきて身体がユッサユッサと揺すられます。結果としてなんだか疲労感が多いドライブフィールに。これには参りました。

・車内の色調は良いのですが、シートのクッション材の圧の低さをはじめ、内装の樹脂パーツやスイッチ類、レバーのクリック感などの質感は明確に先代より低く、コストダウンされていると感じました。ステアリングのブラシレスモーターもなんだかキメが粗くなっていて若干安っぽい印象。

ekクロススペースや先代ekスペース(ルークス)はデビュー当初は、乗って走り出して他社と違う1クラス上のガッチリ感を感じましたし、質感も高かったですが、現行版はコストダウンしてライバルとの差を自ら縮めてしまったように感じました。もっとも強敵N-BOXも現行はコストカットが著しいですので差はそれほど縮まっていないのか・・・。

・もちろん昨今の情勢によるコスト高を吸収するため開発陣の苦労は相当なものだったと思います。とはいえこれで200万円近いお値段。遠出はしない、といっても一般道を使って隣町への買い物くらいは日常的にする地方のユーザーにはコストに見合っているか、というと正直ギモンが残りました。購入検討されてる人は「こんなものでしょ」と思わず、試乗して身体にかかる負担がどの程度かもよく見極めて、ご検討頂ければと思います。クルマとしての仕立ては良いですので、ネガが許容できる場合はとても良い買い物になるとも言えますので・・・・

■デリカミニと違う乗り味の秘密は

それにしても基本コンポーネントは同じデリカミニはもっと芯のあるカッチリした磨き上げたドライブフィールに感じましたが、どうしてここまで印象が違うのか・・・。グレードの違い、というのはありそうですが、それとともに足回りの違いも気になります。デリカミニの4WDは独自設定を施しているのでその違いでしょうか。ではデリカミニの2WDはデリカミニの4WD寄りなのか、今回のルークス寄りなのか。などなど興味は尽きません。機会があれば試乗して確認してみたいですね。

■サクラ車検無事終了

夕方、車検と点検整備が完了したサクラを引き取りに。サクラに乗った途端に伝わる足回りのガッチリ感、シートのアンコのミッチリの少し硬めで身体(特に腰)をしっかり支えるクラス以上の出来の良いシート、きめ細かいステアリングコラムのブラシレスモーターの感触 etc・・・と、当たり前ながらまた愛車として乗れたことに感謝でした。

今回、ブレーキ回りの分解清掃とブレーキフルードの交換があったせいか、車検前はややカックンブレーキ気味だったのがかなりリニアになりました(これで普通、という感じ)。点検整備頂いて新車の状態に戻った、と言う感じですね。

■(オマケ)ステッカー問題 終了

リアの日産ディーラーのステッカーが剥がしけれずに残骸が残っていた問題、ようやく解決しました。いろいろやったけれど、どうしても剥がしきれずにこんな感じで残ってまして、

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「せっかく貼ってくれたにゴメンナサイ」とディーラーで相談したところ、いろいろ試してくれたようですが、なにしろ貼ってから長時間経過していたために、ステッカーが固着していてディーラーも断念。
そんなときは、とダメだった時の窮余の一策ということで、

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上から改めて、ディーラーのステッカーを貼ってもらいました(^_^;
ということで回りまわってこのステッカー問題は無事解決ぅ!(なのか?(^^;

せっかくなので自作のワッペンを上から貼っておこうと思ったらステッカーの方が横幅が広くてはみ出してしまいます(爆死)もういいや、と観念してこのままでいこうと思います(^^;

Posted at 2026/09/13 22:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年08月23日 イイね!

千葉豪雨のこと、サクラ車検準備のこと

8月13日の千葉豪雨 被災された方、お見舞い申し上げます。
自分も千葉市郊外居住ですが、結論からいえば自宅・愛車と幸い問題ありませんでした。
が、これも本当にたまたま内水氾濫に陥る条件が揃わなかっただけだったかな、と思います。

「お盆休み」なくカレンダー通りのワタクシ(^^; 8月13日もいつも通り東京のオフィスに出勤していたので、帰りは東京駅から公共交通機関をえっちらおっちら乗り継いで4時間以上かかって自宅に着いたのは23時。それでもご存じのとおり、自宅に帰りつけただけでも十分マシな方、途中の千葉駅では帰宅困難な人、人、人で大混乱でした。さらに翌日にも千葉駅には一夜明かした方がぞろぞろと床に寝ていて・・・悪夢のようでした・・・。

■サクラの車検の見積もりに

で、昨日はサクラの車検の見積もりにお世話になっている日産のディーラーに行きました。
この日産ディーラー、ニュースでも多く取り上げられていた、側道に停止していたクルマまで水没したアンダーパスからほど近いお店(と書くだけでジモティーさんはどこのディーラーを把握できるはず(^^;)、営業できるのか心配でしたが、なんと冠水は皆無で被害ゼロだったと。
はす向かい近い位置の雑居ビルの1Fの店舗は床上浸水の掃除に追われる様子がネットに出ていたのでホントに紙一重、ですね。

サクラの車検の見積もり自体は、点検パックに入っていたこと、走行距離が少ないこと、BEVで交換する油脂類も殆どないこと、で「ホントに車検の見積もり書か?」というスカスカぶり(^^; 交換するものといえばブレーキフルードくらい。助かりました。

■待っている間に

見積もりを待っている間に、新型キックスを試乗させて頂きました。

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この新型キックス、個人的には新型リーフよりも完成度の高さを感じました。非常に運転しやすく、それでいて懐の深さも感じられます。若干粗削りというか、発売したてのとっちらかった感を全体、特に足回りから感じられましたが、それでも国産車ではかなり高レベルと思いました。詳細はいずれ書きたいと思います。

試乗コース沿いでは、家財道具を外に出している個人店もあり、被害の爪痕は確実に残っていました・・・

試乗から戻ってきて、サクラの車検日を決めて帰路に。

■ちょうど

帰宅途中でも以前とは違う雰囲気を感じる千葉市内。ぱっと見は豪雨前の日常が戻ったように見えるのですが・・・具体的に何が、と言えないのですが、以前の生活は戻ってこないのでは、と感じてしまう空気感。漠然としてますが、何も被害がなかった自分がこんなですから、被災された方のメンタルたるや・・・。できれば行政にはメンタルのケアに努めてあげてほしいですね。

さて、そんな帰宅の途中にて、ちょっと嬉しい”イベント”が!

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ちょうどサクラの走行距離が15000㎞に! 偶然にも信号待ちとなって、写真に収めることができました(^^)

納車時1650kmだったので、その後18ヶ月でこの走行距離。単純計算では約750km/月。我が家の足としては相変わらずネガな部分はなく、重宝しています。
これからもこの調子で頑張ってもらうべく、来月の車検での入庫で整備されてさらに元気になってくれれば、と思います(^_^)

Posted at 2026/08/23 21:38:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年08月08日 イイね!

BYDラッコのこと

正式発表となりました、BYDのラッコ。日本の軽自動車規格に合わせて開発されたスーパーハイトワゴン初のEVとなりました。

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昨年のジャパンモビリティーショーでの展示のニュースをチェックしたときは「軽規格に合わせた「だけ」で、安直にリリースできるものじゃないでしょ~」とタカをくくっていた自分。
ところが発表後の各種動画を見るに、ライバルを相当研究してきた内容でビックリです。仕様や仕立ては本当に良さそうですね!
ステアリングのテレスコ装備にも驚きましたが、その動きに上級クラスとパーツ共用したようなしっかり感もあり、各部のパーツ共用のコストカットがユーザーにも恩恵があるプラス効果となっていそうです。

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またメーター類のディスプレイがステアリング側に付いていて、ステアリングの位置に連動して動くように設計されているところは、メーター表示を大型液晶にしていながらハンドルで見え難い国産メーカーも見習ってほしいところ。
シートも(表面のデザインは独特ながら)クッション圧は硬めのようで、欧州車好き(自分も)には好まれるでしょう。

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あと、リアシートのチップアップギミックはホンダ車のお家芸、他の国産メーカーは追随してこなかった機能。外国メーカーならではの「イイモノは取りいれる」とドライな割り切りで出来たのでしょうね。

加えてお値段も、補助金は最低限ながら、十分リーズナブル!な内容。
クルマとしてのファンクションではかなり強力なライバルが渡来した、という感じです。
誌上していないところで気になる点としては、耐久性は未知数というくらいでしょうか。

■もっとも高いハードルは

「中国・韓国メーカーに対するネガティブな感情」の潜在的なハードルはおいといて、ビジネスの面でもっとも高いハードルは、絶対的な販売網の脆弱さだと思います。

軽自動車という日本の特殊規格としてのプロダクトだけでなく、その市場も含めた軽自動車ビジネスとして考えると、利用するユーザーに寄り添うように、ディーラーだけでなく「町の修理工場さん」に代表される膨大な数のサブディーラー網も大きく寄与する、地域密着の「家から対応してくれるお店まですぐ」というのが大きな特徴となっています。つまり、軽自動車こそアフターサービスまで込み込みのパッケージとして捉えるべき市場で、その点、店舗が限られるBYDにとっては、この「ユーザーとの絶対的な距離の遠さ」は圧倒的なハンデでしょう。

これまでのラインアップは、その距離感を許容できるユーザーに販売できましたが、今回のラッコは、むしろ従来のBYDユーザにならなかった層がターゲットです。この部分の対策がとれない間は、どんなキャンペーンをはっても販売は苦戦するのでは、と思います。

BYD側も店舗数の拡張は計画しているようですが、(まさにラッコ用にミニ店舗を設定するようで)いや、単に近くに店があれば良い、というのとも違うんですよね。うーん、このあたりは上述の独特の商習慣が理解しきれないということかな・・・。せっかくチカラのはいった開発をしてきたようですが、なんとも惜しいですね。

■ラッコは売れなくとも良い?

もっとも、ラッコ自体はあまり売れなくともBYDは困らないかもしれません。
例えばプラットフォームは普通車クラスの能力があると思うので、やや拡張した車種を設計して、他国で販売することもできますし、ソリオ対抗EVとしてそちらも日本での販売も難しくはないでしょう。当然そのあたりも視野にはいっていると思います。本命はそっちか!? そしてスズキもスペーシア対抗というより、ソリオのライバルの登場を予見して対策を検討しているかもしれませんね。

■自分はここがネックです

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で、自分の場合は、仕様や動画で紹介されているドライブフィールはかなり好みなのですが、スミマセン、デザインが根本的に受け付けません(^^;
特にフロントフェイスがまったく好みでないのです(^^;  タントのノーマル版の方のフロントフェイスもダメなんですが、ラッコのそれは、いかにも欧米の人が考えました、と言う感じの、日本のメーカーでは考え付かないデザインライン。シンプルなラインでまとめられてるのは好感がもてるのですけれど。

でも、バリエーション展開されて、ラッコ・カスタムとか、ラッコ・ギアとか、ラッコ・ファンクロスとか、が発売されたら(おい)コロッといってしまうかもしれません(^^;

■現実的な戦略は

BYDとしても一般市場にいきなり大量に流通できるとは考えていないのでは。ということで、自治体向けにラッコをリース販売していくのではないかと思います。現に千葉県内でもBYDのクルマを公用車として大量に入れている自治体もあります。
そうやって台数を稼ぎつつ、一般向けの拡販を少しずつ伸ばす戦略・・・というのが自分の想像です。

てなわけで、せっかくなので試乗はしてみたいですねぇ(^^) 千葉だとBYDディーラーは船橋に。船橋まで行くのかなぁ~。ヒョンデのように出張試乗イベントやってくれないかしらん>BYDさん(^_^)

Posted at 2026/08/08 13:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車発表 | クルマ
2026年06月21日 イイね!

ある意味、衝撃のデザインに(^^;

日産サクラがマイナーチェンジしたので、三菱EKクロスEVは・・・と思っていたら大きなデザイン変更をしてきました。

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ギョギョギョ!?(@o@;
と、あまりの変貌ぶりに思わずさかなクンの反応になってしまったよ(^^;

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随分とシンプルなお顔に変貌。マイナー前の”X”を想起させる特徴的なメッキモールがなくなっています。

ちなみにマイナー前は以下↓

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マイナー後のフロントデザインはさすがに「ダイナミック・シールド」とは言えないよなぁ。もしかしてデザインコンセプトを変えたのかな?と思ったらデザインフィロソフィーは変更なし、ですね。

サイド・リアのデザインは、こっちもある意味驚きの変更が。

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サイドのフェンダーモール調の黒ステッカーは廃止。さらにリアはekクロスEVの独自デザインのバンパーでしたがそれも廃止されて日産デイズ/ekワゴンと共通バンパーに。

ちなみにマイナー前はこちら↓

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ん~特にこのリアバンパーの変更は、個人的に残念過ぎる大幅減点ポイントです。現行の日産デイズ/ekワゴンのリアバンパーは・・・

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完全に好みの問題ですけど、個人的に、現行の日産デイズ/ekワゴンのバンパーは耐えられないイヤンなデザインなんですよねぇ。バンパーの単調さを間をもたせるのにとりあえず理科の実験で使うロート的な黒いガーニッシュで埋めました、という感じで。プロのデザイナーのお仕事?(もちろんコストの兼ね合いでこうなったわけで)。ディーラーオプションで追加ガーニッシュとか販売してくれれば、なんて思うくらい。

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さてさて、そんな今回のekクロスEVのマイナーチェンジは・・・

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要はマイナーチェンジを期にコストダウンの大ナタが振るわれたのですね(個人の感想)。ちなみにメッキパーツをオミットしたこのフロントフェイス、最近のシトロエンの雰囲気を感じるのは自分だけかしらん(ストレートに言うと、最新のベルランゴ顔)。もっとも、現代のクルマのデザインは、いろんな制約で互いに似通ったデザインになってしまう、デザイナー泣かせの事情もあるのも理解しています。

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もしかしてekクロスも類似のマイナーチェンジが予定されているかもしれず、現行のデザインのekクロスが好みの人はディーラーへ急いだほうがいいかもしれません。

それにしても夏に新登場とされているN-BOXカスタムのフロントフェイスデザインにも「やっちゃったな! ホンダ」と思いましたが、このekクロスEVも「やっちゃったな!、三菱」て感じです。このご時世、世界的にも各社のコストダウンの波はしばらく続くのでしょうねぇ。自動車シーンは冬の時代が続きそうです。。。


Posted at 2026/06/21 17:45:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマアレコレ | クルマ

プロフィール

「現行ルークスをじっくり乗れました(^^)」
何シテル?   09/13 22:08
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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