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2026年08月08日 イイね!

BYDラッコのこと

正式発表となりました、BYDのラッコ。日本の軽自動車規格に合わせて開発されたスーパーハイトワゴン初のEVとなりました。

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昨年のジャパンモビリティーショーでの展示のニュースをチェックしたときは「軽規格に合わせた「だけ」で、安直にリリースできるものじゃないでしょ~」とタカをくくっていた自分。
ところが発表後の各種動画を見るに、ライバルを相当研究してきた内容でビックリです。仕様や仕立ては本当に良さそうですね!
ステアリングのテレスコ装備にも驚きましたが、その動きに上級クラスとパーツ共用したようなしっかり感もあり、各部のパーツ共用のコストカットがユーザーにも恩恵があるプラス効果となっていそうです。

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またメーター類のディスプレイがステアリング側に付いていて、ステアリングの位置に連動して動くように設計されているところは、メーター表示を大型液晶にしていながらハンドルで見え難い国産メーカーも見習ってほしいところ。
シートも(表面のデザインは独特ながら)クッション圧は硬めのようで、欧州車好き(自分も)には好まれるでしょう。

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あと、リアシートのチップアップギミックはホンダ車のお家芸、他の国産メーカーは追随してこなかった機能。外国メーカーならではの「イイモノは取りいれる」とドライな割り切りで出来たのでしょうね。

加えてお値段も、補助金は最低限ながら、十分リーズナブル!な内容。
クルマとしてのファンクションではかなり強力なライバルが渡来した、という感じです。
誌上していないところで気になる点としては、耐久性は未知数というくらいでしょうか。

■もっとも高いハードルは

「中国・韓国メーカーに対するネガティブな感情」の潜在的なハードルはおいといて、ビジネスの面でもっとも高いハードルは、絶対的な販売網の脆弱さだと思います。

軽自動車という日本の特殊規格としてのプロダクトだけでなく、その市場も含めた軽自動車ビジネスとして考えると、利用するユーザーに寄り添うように、ディーラーだけでなく「町の修理工場さん」に代表される膨大な数のサブディーラー網も大きく寄与する、地域密着の「家から対応してくれるお店まですぐ」というのが大きな特徴となっています。つまり、軽自動車こそアフターサービスまで込み込みのパッケージとして捉えるべき市場で、その点、店舗が限られるBYDにとっては、この「ユーザーとの絶対的な距離の遠さ」は圧倒的なハンデでしょう。

これまでのラインアップは、その距離感を許容できるユーザーに販売できましたが、今回のラッコは、むしろ従来のBYDユーザにならなかった層がターゲットです。この部分の対策がとれない間は、どんなキャンペーンをはっても販売は苦戦するのでは、と思います。

BYD側も店舗数の拡張は計画しているようですが、(まさにラッコ用にミニ店舗を設定するようで)いや、単に近くに店があれば良い、というのとも違うんですよね。うーん、このあたりは上述の独特の商習慣が理解しきれないということかな・・・。せっかくチカラのはいった開発をしてきたようですが、なんとも惜しいですね。

■ラッコは売れなくとも良い?

もっとも、ラッコ自体はあまり売れなくともBYDは困らないかもしれません。
例えばプラットフォームは普通車クラスの能力があると思うので、やや拡張した車種を設計して、他国で販売することもできますし、ソリオ対抗EVとしてそちらも日本での販売も難しくはないでしょう。当然そのあたりも視野にはいっていると思います。本命はそっちか!? そしてスズキもスペーシア対抗というより、ソリオのライバルの登場を予見して対策を検討しているかもしれませんね。

■自分はここがネックです

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で、自分の場合は、仕様や動画で紹介されているドライブフィールはかなり好みなのですが、スミマセン、デザインが根本的に受け付けません(^^;
特にフロントフェイスがまったく好みでないのです(^^;  タントのノーマル版の方のフロントフェイスもダメなんですが、ラッコのそれは、いかにも欧米の人が考えました、と言う感じの、日本のメーカーでは考え付かないデザインライン。シンプルなラインでまとめられてるのは好感がもてるのですけれど。

でも、バリエーション展開されて、ラッコ・カスタムとか、ラッコ・ギアとか、ラッコ・ファンクロスとか、が発売されたら(おい)コロッといってしまうかもしれません(^^;

■現実的な戦略は

BYDとしても一般市場にいきなり大量に流通できるとは考えていないのでは。ということで、自治体向けにラッコをリース販売していくのではないかと思います。現に千葉県内でもBYDのクルマを公用車として大量に入れている自治体もあります。
そうやって台数を稼ぎつつ、一般向けの拡販を少しずつ伸ばす戦略・・・というのが自分の想像です。

てなわけで、せっかくなので試乗はしてみたいですねぇ(^^) 千葉だとBYDディーラーは船橋に。船橋まで行くのかなぁ~。ヒョンデのように出張試乗イベントやってくれないかしらん>BYDさん(^_^)

Posted at 2026/08/08 13:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車発表 | クルマ
2026年06月21日 イイね!

ある意味、衝撃のデザインに(^^;

日産サクラがマイナーチェンジしたので、三菱EKクロスEVは・・・と思っていたら大きなデザイン変更をしてきました

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ギョギョギョ!?(@o@;
と、あまりの変貌ぶりに思わずさかなクンの反応になってしまったよ(^^;

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随分とシンプルなお顔に変貌。マイナー前の”X”を想起させる特徴的なメッキモールがなくなっています。

ちなみにマイナー前は以下↓

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マイナー後のフロントデザインはさすがに「ダイナミック・シールド」とは言えないよなぁ。もしかしてデザインコンセプトを変えたのかな?と思ったらデザインフィロソフィーは変更なし、ですね。

サイド・リアのデザインは、こっちもある意味驚きの変更が。

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サイドのフェンダーモール調の黒ステッカーは廃止。さらにリアはekクロスEVの独自デザインのバンパーでしたがそれも廃止されて日産デイズ/ekワゴンと共通バンパーに

ちなみにマイナー前はこちら↓

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ん~特にこのリアバンパーの変更は、個人的に残念過ぎる大幅減点ポイントです。現行の日産デイズ/ekワゴンのリアバンパーは・・・

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完全に好みの問題ですけど、個人的に、現行の日産デイズ/ekワゴンのバンパーは耐えられないイヤンなデザインなんですよねぇ。バンパーの単調さを間をもたせるのにとりあえず理科の実験で使うロート的な黒いガーニッシュで埋めました、という感じで。プロのデザイナーのお仕事?(もちろんコストの兼ね合いでこうなったわけで)。ディーラーオプションで追加ガーニッシュとか販売してくれれば、なんて思うくらい。

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さてさて、そんな今回のekクロスEVのマイナーチェンジは・・・

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要はマイナーチェンジを期にコストダウンの大ナタが振るわれたのですね(個人の感想)。ちなみにメッキパーツをオミットしたこのフロントフェイス、最近のシトロエンの雰囲気を感じるのは自分だけかしらん(ストレートに言うと、最新のベルランゴ顔)。もっとも、現代のクルマのデザインは、いろんな制約で互いに似通ったデザインになってしまう、デザイナー泣かせの事情もあるのも理解しています。

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もしかしてekクロスも類似のマイナーチェンジが予定されているかもしれず、現行のデザインのekクロスが好みの人はディーラーへ急いだほうがいいかもしれません。

それにしても夏に新登場とされているN-BOXカスタムのフロントフェイスデザインにも「やっちゃったな! ホンダ」と思いましたが、このekクロスEVも「やっちゃったな!、三菱」て感じです。このご時世、世界的にも各社のコストダウンの波はしばらく続くのでしょうねぇ。自動車シーンは冬の時代が続きそうです。。。


Posted at 2026/06/21 17:45:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマアレコレ | クルマ
2026年05月24日 イイね!

ダイハツ コペンGR MT 試乗

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ひさびさのブログUPです。
GWは近場ではありますが彼方此方普段行けない(マイナーな)スポットに行って楽しんだり、それなりに充実してました。機会があれば紹介したいと思います。

さてさて5月15日(金)のこと。半休がとれたのでちょっとお出かけ。
ここは千葉県睦沢町。

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わだちさんではコペンのレンタカーサービスをやっていて、2年前に初代コペンを借りてドライブしました。今回2回目の利用。
ガレージカフェでしばし待機(土日は実際にカフェが営業されます)

そして、今回のレンタルしたのがこちら↓

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コペンGRです!(^o^) 3時間予約しました(^^)

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レンタルしたGRコペンはMTです!
以前、ウナ丼さんがわだちを訪問してドライブしたこちらのコペンそのものになります↓



自分は、愛車は1台目2台目とマニュアルでしたし、マニュアル車をこれまでも何台か試乗してきたのでインターバルはそれほど長くはない(最後は現行ジムニーだったかな?)ですが、それでも3時間も運転したのは35年ぶりくらい(!)
はてさてその結果は・・・

前回のレンタルでは、未ドライブのコースをあえて通って安房鴨川との往復を楽しみましたが、その後にも房総内陸の道を開拓して剣道も多いことを知った今となっては、マニュアル車で未知のコースは無謀と判断(^^; 今回はほぼ自分の知っている道でコース選定しました。

ということで、

わだちさん⇒茂原市街⇒長柄町⇒うぐいすラインをほぼ全線⇒牛久⇒笠森観音⇒長南町で県道148⇒わだちさん

と言うコース。google mapで示すとこんな感じ↓

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ジモティーの方でもご存じ?というマイナーなコースですが(^^; 茂原市街を除くと、信号も少なく緩やかなな山坂や緩やかなカーブの連続でドライブには楽しいコースです。
あ、途中の「環っか」になっているところは緑ヶ丘ニュータウンで、オープンにして1周ドライブさせて頂きました。やっぱりオープンにするととてつもない気持ちよさ! とはいうものの、うーん5月ともなると日差しキツイですねぇ。オープンカーのトーシロの自分には、この一周が限界でした(^^;

それはともかく我ながらいいコース設定でコペンを堪能しました(^o^)

久々の中距離のマニュアルドライブは、身体が憶えていて楽しめましたが、自分にはクラッチが重めに感じて1速の繋ぎがやや難儀(^^; こんなにギアチェンジがヘタだったっけ、というほど四苦八苦でしたが、それもまた楽し、でした。

そんなわけで笠森観音でトイレを拝借した際にパチリ

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はてさてGRコペンの感想ですが・・・
まず、2代目LA400Kの完成度の高さに、いまさらながら脱帽。デビュー時にローブSを試乗したことはあったんですが、ビルシュタインの脚の硬さに正直閉口でした(ビル脚は硬めなのは当然知っていたのですが、それにしても全くショックとして機能してないんじゃないか、と思うほどのガチガチの硬さで)。
そんな体験からなんとなく敬遠してたのですが、今回乗っていみて、初代L880Kよりパッケージングもエンジン特性も、ハンドリングもはるかに扱いやすく、3気筒のエンジンも良い音しているし、素人の自分にはこっちなんだなぁ、と納得でした。イメージとしては、初代が他のオープンスポーツカーよりも多少間口は広いとはいえ、なんといってもその奥深さが特徴であり玄人ほど楽しめる、先鋭化した出来。それに対して2代目は奥深さはそのままに、間口はびっくりするくらい広く、運転がうまくなればなっただけ応えてくれる、そんな良いクルマ、でした。

しかもGRの足回りが良い! GRはKYBのショックらしいですが、これがしなやかで良い!走っていていやな突き上げは皆無。ほんらいならノーマルの「S」グレードはこっちで、GRがビルシュタイン、というのではないかしら。

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GRコペンはシャシーにも手が入っているので、ノーマルコペンとの差がどんなものか、今度はノーマルのコペンをレンタルして確認したくなりました。

■オマケ1

わだちさんに返却した際にスタッフさんとしばし歓談。と、翌日に富士スピードウェイでダイハツのコペンのイベントがあってわだちさんも参加すると。

動画が公開されました。1000台のコペンが終結!したそうです。
わだちさんは業者参加だったようで。アクティブトップの油圧ポンプをその場で次々と修理。オーナーさんの反応が良いですね(^^)


■オマケ2

今回のGRコペンのレンタルに先立ち、「新型コペンのすべて」を引っ張り出して読み漁り(買う予定もないのにこの本だけは買ってた(^^;

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いろいろググっているうちに三木書房のこの本を発見


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図書館で借りて読んだら(初版を)、面白かった~! 文字通り2代目コペン版「プロジェクトX」です! コペンに興味がない人もクルマ好きにはおススメですよ!(^^)
ということで、さっそく現在販売されている第2版を購入しちゃいました(^o^)

■オマケ3

笠森観音の駐車場で地図を見ると、

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端に池が。隣接する公園の休憩所のようですが、現在は立ち入り禁止になってました。

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こんなところがあったんですねぇ。駐車場も昔に比べて広くなったようで。夏を前に爽やかな風が吹いて気持ちいいヒトトキでした。

■オマケ4

レンタル終わって帰路に睦沢の里山を背景にサクラをパチリ。
田園の先に広がる里山。この空気感が何度おとずれてもホッとさせてくれます。
千葉市周辺や成田・八街周辺とも違う、独特の良い雰囲気で、大好きですね。

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まぁ遊びで訪れるのと実際に住むのとは大違いでしょうけど。
その足で、長正町の方へ足を延ばしてドライブ。


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そうそう、以前から寄ってみたかった長生村交流センターへ。

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なんだかとってもモダンなデザイン。
地元の高校生が大挙して入って行ってました部活で利用してるのかな?
(中には入りませんでした)

自分の波長に合っているのか、長生村~一之宮町~睦沢町~長南町 の地域は、緑多いし、家並みは昔ながらの落ち着いた佇まい、で、本当に良いところですねぇ。
いつか、コペンを所有してわだちさんにお世話になる日がくると最高だな、なんて夢想しながら、翌日に備えて(?)帰路をドライブ、早々に帰宅しました。

Posted at 2026/05/24 21:45:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年04月19日 イイね!

サクラの久々の洗車とマイナーチェンジと

■2週連続の洗車・コーティングの週末

先週の愛車ekクロススペースにつづき、今週末はサクラを洗車&コーティングしました。
今回もOHAJIKI製品で下地をつくって施工しました。

今回のサクラのほうがek~より汚れてまして、家人が山の中の桜を見に行ったときに非舗装のぬかるみに突っ込んだそうで、さすがに帰宅して水洗いしたそうですが、泥汚れって水かけたくらいじゃ落ちないんですよねぇ(-_-;

それが前回のek~洗車編で写真載せたこれ。

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3月の定期点検で洗車してもらった後の短期間でここまでにするとは家人も相当のツワモノ(-_-; タイヤの汚れは泥だけじゃないですけど。

まずはOHAJIKIマルチディープクリーナーで下回りを洗浄、次いでシャンプー洗車。その後ホイールをコーティングと、最後にタイヤコート。とフルセット?施工。
タイヤハウス内もシャンプー含ませたスポンジをもった手を差し込んで格闘することしばし。

ということで洗車後。

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ここまで綺麗になれば自分的には満足です(^_^)

実はリアの方がタイヤハウスに起毛した遮音材が貼ってある分、泥の付着がひどく(>_<) 
ビフォー写真は撮り忘れあまりに汚いので自主規制

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う~ん、満足満足~!(^^;

もちろんボディ全体をシャンプー・下地・コーティング実施。

こちらも先週の写真ですが、ビフォー↓

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こちらが、アフター↓

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こうなりました(^_^)
下地を作ってからコーティングすると、平滑化される効果で?コート剤の塗布が大幅に楽になるので、面倒くさい工程ですが意味あるんだろうなぁ、と思っています。普段は下地施工は省略して洗車後すぐコーティングしてますが(^^; 半年に1回くらいはこの行程をやってます。

ということで洗車・コーティング完了。

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うおおお、スッキリ!!(主に洗車した自分の精神的に(^^;

話しはズレますが、こうして改めて見渡すと見どころ多いサクラの造形。その1つがフロント部分。

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以前も紹介しましたが、ヘッドライトからフロントグリル(サクラの場合はガーニッシュかな)の3次曲面の造形技術はスゴイ、ハイレベルと思います。遠目ではただノッペリとした感じにしか見えず、なかなか気づかれにくいのが勿体ない。

ということで外の大掃除は終了。車内がのこっていますが、GWかな(^^;

■驚愕の?マイナーチェンジ(^^)


最初キャラクターカラーにある意味度肝を抜かれました(^^;

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最新のデジタルVモーション顔、というか自分がびっくりしたのはこのカラーリングパターンです。ピンクのボディに加えてルーフとかがシルバー・・・
うーん、ボディのピンクが長年の紫外線の日焼けによる経年劣化で退色したかのように見えるんですが・・・(^^;

そうそう、こんな感じ。↓
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そうか、ピンク色はどうしても日焼けして退色してしまう。なら最初から退色をイメージしたカラーリングにしておけばお客様も安心だ!という日産技術陣のユーザー思いの逆転の発想だったのか!?(おい)

またまた「やっちゃったな、日産」案件かと思ったんですが、もっとも上記のような連想をしてしまう自分はともかく、CMを見た家人は「別に悪いと思わない」そうなので、順応性の高いユーザーの皆さんに好感をもって受け入れられていれば何よりですね。

装備面ではMC前に寄せられたであろう要望に真摯に応えたかたち。
ついに助手席側にカップホルダーが装備

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これはMC前ユーザーの垂涎のアイテム(大袈裟)ですねぇ。既存のパーツと交換しての、MC前ユーザーにも装着できるサービスを展開してくれないかなぁ、と思いましたが、なまじ布張りした内装パーツの面積が広くて、二桁万円コースかなぁ。みんからのサクラオーナーの方のDIY挑戦に期待したいですね!(^^;
実際には、自分はセンタークラスターのドリンクホルダーがあるので、そこまで必要性は感じませんでしたが・・・

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その一方で、助手席のバイザーにミラーは今回も装備されず。

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(運転席側の写真)

ここはウナ丼氏のチェックで助手席側を0点に採点されてしまいますね(^^;
MC後もデイズからの流用・ポン付けカスタマイズは残ってしまいました。

その他メーカーオプションの100V コンセントが車内前側へも増設や、モードセレクトスイッチの移設など細かい変更が行われました。

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そして自分が一番びっくりしたのは、ここまで結構装備が充実していながら、お値段が上昇しなかったこと! Xグレードは価格据置、Gグレードにいたっては10万円程度安くなりました!(と報じられてます(^^))

いや、あらゆるモノの値段が高くなるご時世にですよ! 日産がんばったな!~というより、どこをコストカットしたの? と疑いの目で見てしまうのは心が汚れている証拠かな?(^^;
ルーフのステッカー(ドア上のカッパーのラインですね)は2トーン版でもメーカーオプションに落としたようなので、

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そういった細かい部分でのコスト削減のタマモノであれば、MC後のサクラはお買い得!といえますが、ユーザに見えない部分でのカットがあれば・・・Gグレードはタイヤサイズがインチアップされ15インチとなりましたし、試乗車が出回ったらぜチェックしたいと思います(^_^)

ところでMC後のカラーリングで自分の好みは、セラドングリーンかなぁ。

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ソルベブルーも良い感じですが、ソルベブルーの方は実車を自然光のもとで見るとブルーの明度が高い(青が薄い)感じ。このグリーン色も実車はもっと淡いかもしれません。

うーん、個人的にはカッパーのガーニッシュパーツは要らないなぁ。ボディ同色の方がすっきりして良かったんじゃないかしらん(^^;


Posted at 2026/04/19 13:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年04月15日 イイね!

花粉のシーズン終盤になり

愛車のekクロススペース、前回洗車したのが2月。その後に花粉シーズンに突入
千葉ではスギ花粉がようやく下火になりつつあります(まだまだヒノキ花粉真っ盛りですが)。
本当はヒノキの花粉が終わってからの方が良いんですが、さすがに汚れが厳しく我慢ならずに洗車しました。

洗車してコーティングして・・・綺麗になりました!(^^)

今回はボンネットのコーティングが取れつつあった感じなので、下地から施工しました。
自分が使っているのはOHAJIKIさんの商品です。


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こちらで下地をつくって


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こちらでコーティング。

OHAJIKIさんのは施工しやすいのが良いですね。耐久性は重視されていないですが、定期的に洗車時に施工するので問題ないです。その代わり失敗は基本的になく楽に施工できるのが良いです。
実は愛車は納車の際にKEEPERコーティングしてもらっていまして、自分で施工するコーティングはいわば犠牲被膜。OHAJIKI製品は「犠牲~」というには勿体ないくらいしっかりコーティングできるので気に入っています。

というわけで洗車完了(作業時は写真撮るどころではなく(^^;

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この時期は太陽光が強く空気も澄んでいるので、ボディ陰影がはっきりついて綺麗になったぶんだけ目に映えるので嬉しいですね(^^)

どのくらい汚れていたか、というと、

■洗車前

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こんな感じ(特別ゲスト、日産サクラさん(おい))

■洗車&コーティング後

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特にレンズは洗車後の綺麗さが引き立ちます(^^)

■洗車前

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特別ゲスト 日産サ(もうエエよ(^^;

■洗車&コーティング後

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アルミホイールもコーティング。さすがにあっという間に落ちてしまいますが(^^;

ということで、綺麗になった愛車の写真を撮りたくて夕方近くにいつものH公園へ

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サクラのシーズンも過ぎて公園は閑散としてました。ヒトが少ないせいか、間近でキジが鳴いてました(^^)

ちなみに洗車前の愛車がこちら、というか1週間前、今年のH公園のサクラはこんな感じでした(すでに満開の時期を過ぎてましたが(^^;)

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洗車後(場所は公園内の別の場所になります)

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いや、この写真じゃビフォーアフターは分かりませんが(^^;

OHAJIKIの「やさしい下地」は非常に弱いコンパウンドが入っているそうで、施工するとボディ表面が滑らかになりますが、ことにメッキ部品が分かり易く、とんでもなくクリアになりますね。

ekクロススペースはリアのガーニッシュがメッキ面積が大きいので、施工後の変化が顕著です。

こんな感じ↓ 映り込みが異様にくっきり!です(^^)

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兄弟車のルークスは黒主体のガーニッシュなので、この映り込みだけはekクロススペースの方が楽しめる感じですね(^^)

ということで、ついでに新緑のH公園の写真を撮りまくりました(^^)

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新緑の淡いグリーンがなんとも良い。気持ちいいひとときでした。

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さて、来週は花粉まみれのサクラを洗車・コーティングメンテしようと思います(^_^)


Posted at 2026/04/15 22:20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ

プロフィール

「あのクルマが衝撃のマイナーチェンジ! 前のフロントフェイス(とサイド・リアデザイン)が好きだったなぁ(^^;」
何シテル?   06/21 17:46
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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