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なとりのブログ一覧

2026年04月19日 イイね!

サクラの久々の洗車とマイナーチェンジと

■2週連続の洗車・コーティングの週末

先週の愛車ekクロススペースにつづき、今週末はサクラを洗車&コーティングしました。
今回もOHAJIKI製品で下地をつくって施工しました。

今回のサクラのほうがek~より汚れてまして、家人が山の中の桜を見に行ったときに非舗装のぬかるみに突っ込んだそうで、さすがに帰宅して水洗いしたそうですが、泥汚れって水かけたくらいじゃ落ちないんですよねぇ(-_-;

それが前回のek~洗車編で写真載せたこれ。

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3月の定期点検で洗車してもらった後の短期間でここまでにするとは家人も相当のツワモノ(-_-; タイヤの汚れは泥だけじゃないですけど。

まずはOHAJIKIマルチディープクリーナーで下回りを洗浄、次いでシャンプー洗車。その後ホイールをコーティングと、最後にタイヤコート。とフルセット?施工。
タイヤハウス内もシャンプー含ませたスポンジをもった手を差し込んで格闘することしばし。

ということで洗車後。

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ここまで綺麗になれば自分的には満足です(^_^)

実はリアの方がタイヤハウスに起毛した遮音材が貼ってある分、泥の付着がひどく(>_<) 
ビフォー写真は撮り忘れあまりに汚いので自主規制

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う~ん、満足満足~!(^^;

もちろんボディ全体をシャンプー・下地・コーティング実施。

こちらも先週の写真ですが、ビフォー↓

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こちらが、アフター↓

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こうなりました(^_^)
下地を作ってからコーティングすると、平滑化される効果で?コート剤の塗布が大幅に楽になるので、面倒くさい工程ですが意味あるんだろうなぁ、と思っています。普段は下地施工は省略して洗車後すぐコーティングしてますが(^^; 半年に1回くらいはこの行程をやってます。

ということで洗車・コーティング完了。

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うおおお、スッキリ!!(主に洗車した自分の精神的に(^^;

話しはズレますが、こうして改めて見渡すと見どころ多いサクラの造形。その1つがフロント部分。

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以前も紹介しましたが、ヘッドライトからフロントグリル(サクラの場合はガーニッシュかな)の3次曲面の造形技術はスゴイ、ハイレベルと思います。遠目ではただノッペリとした感じにしか見えず、なかなか気づかれにくいのが勿体ない。

ということで外の大掃除は終了。車内がのこっていますが、GWかな(^^;

■驚愕の?マイナーチェンジ(^^)


最初キャラクターカラーにある意味度肝を抜かれました(^^;

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最新のデジタルVモーション顔、というか自分がびっくりしたのはこのカラーリングパターンです。ピンクのボディに加えてルーフとかがシルバー・・・
うーん、ボディのピンクが長年の紫外線の日焼けによる経年劣化で退色したかのように見えるんですが・・・(^^;

そうそう、こんな感じ。↓
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そうか、ピンク色はどうしても日焼けして退色してしまう。なら最初から退色をイメージしたカラーリングにしておけばお客様も安心だ!という日産技術陣のユーザー思いの逆転の発想だったのか!?(おい)

またまた「やっちゃったな、日産」案件かと思ったんですが、もっとも上記のような連想をしてしまう自分はともかく、CMを見た家人は「別に悪いと思わない」そうなので、順応性の高いユーザーの皆さんに好感をもって受け入れられていれば何よりですね。

装備面ではMC前に寄せられたであろう要望に真摯に応えたかたち。
ついに助手席側にカップホルダーが装備

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これはMC前ユーザーの垂涎のアイテム(大袈裟)ですねぇ。既存のパーツと交換しての、MC前ユーザーにも装着できるサービスを展開してくれないかなぁ、と思いましたが、なまじ布張りした内装パーツの面積が広くて、二桁万円コースかなぁ。みんからのサクラオーナーの方のDIY挑戦に期待したいですね!(^^;
実際には、自分はセンタークラスターのドリンクホルダーがあるので、そこまで必要性は感じませんでしたが・・・

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その一方で、助手席のバイザーにミラーは今回も装備されず。

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(運転席側の写真)

ここはウナ丼氏のチェックで助手席側を0点に採点されてしまいますね(^^;
MC後もデイズからの流用・ポン付けカスタマイズは残ってしまいました。

その他メーカーオプションの100V コンセントが車内前側へも増設や、モードセレクトスイッチの移設など細かい変更が行われました。

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そして自分が一番びっくりしたのは、ここまで結構装備が充実していながら、お値段が上昇しなかったこと! Xグレードは価格据置、Gグレードにいたっては10万円程度安くなりました!(と報じられてます(^^))

いや、あらゆるモノの値段が高くなるご時世にですよ! 日産がんばったな!~というより、どこをコストカットしたの? と疑いの目で見てしまうのは心が汚れている証拠かな?(^^;
ルーフのステッカー(ドア上のカッパーのラインですね)は2トーン版でもメーカーオプションに落としたようなので、

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そういった細かい部分でのコスト削減のタマモノであれば、MC後のサクラはお買い得!といえますが、ユーザに見えない部分でのカットがあれば・・・Gグレードはタイヤサイズがインチアップされ15インチとなりましたし、試乗車が出回ったらぜチェックしたいと思います(^_^)

ところでMC後のカラーリングで自分の好みは、セラドングリーンかなぁ。

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ソルベブルーも良い感じですが、ソルベブルーの方は実車を自然光のもとで見るとブルーの明度が高い(青が薄い)感じ。このグリーン色も実車はもっと淡いかもしれません。

うーん、個人的にはカッパーのガーニッシュパーツは要らないなぁ。ボディ同色の方がすっきりして良かったんじゃないかしらん(^^;


Posted at 2026/04/19 13:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年04月15日 イイね!

花粉のシーズン終盤になり

愛車のekクロススペース、前回洗車したのが2月。その後に花粉シーズンに突入
千葉ではスギ花粉がようやく下火になりつつあります(まだまだヒノキ花粉真っ盛りですが)。
本当はヒノキの花粉が終わってからの方が良いんですが、さすがに汚れが厳しく我慢ならずに洗車しました。

洗車してコーティングして・・・綺麗になりました!(^^)

今回はボンネットのコーティングが取れつつあった感じなので、下地から施工しました。
自分が使っているのはOHAJIKIさんの商品です。


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こちらで下地をつくって


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こちらでコーティング。

OHAJIKIさんのは施工しやすいのが良いですね。耐久性は重視されていないですが、定期的に洗車時に施工するので問題ないです。その代わり失敗は基本的になく楽に施工できるのが良いです。
実は愛車は納車の際にKEEPERコーティングしてもらっていまして、自分で施工するコーティングはいわば犠牲被膜。OHAJIKI製品は「犠牲~」というには勿体ないくらいしっかりコーティングできるので気に入っています。

というわけで洗車完了(作業時は写真撮るどころではなく(^^;

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この時期は太陽光が強く空気も澄んでいるので、ボディ陰影がはっきりついて綺麗になったぶんだけ目に映えるので嬉しいですね(^^)

どのくらい汚れていたか、というと、

■洗車前

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こんな感じ(特別ゲスト、日産サクラさん(おい))

■洗車&コーティング後

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特にレンズは洗車後の綺麗さが引き立ちます(^^)

■洗車前

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特別ゲスト 日産サ(もうエエよ(^^;

■洗車&コーティング後

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アルミホイールもコーティング。さすがにあっという間に落ちてしまいますが(^^;

ということで、綺麗になった愛車の写真を撮りたくて夕方近くにいつものH公園へ

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サクラのシーズンも過ぎて公園は閑散としてました。ヒトが少ないせいか、間近でキジが鳴いてました(^^)

ちなみに洗車前の愛車がこちら、というか1週間前、今年のH公園のサクラはこんな感じでした(すでに満開の時期を過ぎてましたが(^^;)

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洗車後(場所は公園内の別の場所になります)

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いや、この写真じゃビフォーアフターは分かりませんが(^^;

OHAJIKIの「やさしい下地」は非常に弱いコンパウンドが入っているそうで、施工するとボディ表面が滑らかになりますが、ことにメッキ部品が分かり易く、とんでもなくクリアになりますね。

ekクロススペースはリアのガーニッシュがメッキ面積が大きいので、施工後の変化が顕著です。

こんな感じ↓ 映り込みが異様にくっきり!です(^^)

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兄弟車のルークスは黒主体のガーニッシュなので、この映り込みだけはekクロススペースの方が楽しめる感じですね(^^)

ということで、ついでに新緑のH公園の写真を撮りまくりました(^^)

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新緑の淡いグリーンがなんとも良い。気持ちいいひとときでした。

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さて、来週は花粉まみれのサクラを洗車・コーティングメンテしようと思います(^_^)


Posted at 2026/04/15 22:20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ
2026年04月04日 イイね!

日産 リーフ B7X 試乗

少し前になりますが3月下旬にサクラの1年点検で日産ディーラーに。新型リーフを試乗できました!
グレードは件名の通りB7のXです。(トップグレードがG、その下がX となります)

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第一印象は良好でした。掴みはオッケーという感じ。
国内外の世情不安に加えて、BEVを巡る潮流の世界的な急減速、何より日産自身の経営状況など、向かい風多きなか、エンジニアは高いモチベーションを保って、これまで培ってきたBEVのノウハウを惜しみなく投入した、そんな印象を強くもちました。

B5の500㎞前後の航続距離でも十分すぎ、それが120万円以上の補助金が適用されると、総額300万円余からのスタートとなります。が、営業氏曰く補助金が当初の想定より40万円UPしたことで、せっかくだからとB7にランクアップして契約するケースが多いんだそうで。気のせいか営業氏の表情も明るく、ルークスの販売好調とともに、ようやく人心地ついた、というところでしょうか。なにしろ昨年の今頃は「閑古鳥が鳴くとはこういうことか」と、こちらが焦るくらいでしたから・・・

それはともかく、初期の印象は良かったものの、いざ生活を共にすることを考えると個人的には気になる点も。そして次々とモヤモヤが出現しております(^^;。

■良かったこと

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・BEVとして走る・停まる・曲がるの基本性能の高さ
・高い静粛性
・熟成されたe-pedalの制御とそこからくる洗練度の高いクルマの挙動
・車幅は1800mm超ながら見切りの良い視界
・長距離でも疲れにくいシート(前後席とも)
・写真より遥かに印象が良い、面質の高いエクステリアデザイン(地味なのが惜しい)

■残念なこと

見て、触れて、運転して・・・基本的な印象は良いんですが、価格に対してそこはかとなく漂う「粗削り」感というかアラが感じられる印象でした。

・旧態依然なパッケージング
 新型リーフはアリアがベース、ということで当然ながら乗車姿勢は「高い床に低く座る」スタイルで、初めて乗るユーザーは慣れるまで違和感を感じると思います。特に降車時の姿勢はイマドキの軽自動車やコンパクトカーに慣れた身には少なくない負荷でしょう。老齢な方・腰の弱い方には購入検討を躊躇させる辛さを感じる場合もあると思います。

・バタつく足回り(現状は慣らしが終わっていないから?)
 路面の凹凸をひろい、結構足回りがバタつき、車内にストレートに伝えてくるのが意外でした。試乗車は卸したてなので、足回りがまだ馴染んでいない可能性はありますが、単に「硬めの足回り」の一言で片付けられない爪の甘さ的な雑味も感じました。杞憂であることを願います。

・高価なオプション

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 試乗動画で話題になっているマイパイロット2.0(手放し運転を可能にする自動運転機能)はメーカーオプションで約50万円プラス。さらに日産コネクトへの加入も必須とかなり高価格なオプションです。しかも営業氏曰く、使用はいわば”地方の高速道路”に限定されるとのこと(例えば首都高は事実上NG)
 その他ガラスルーフもオプションであり、CMで絶賛フィーチャーされるリーフと同じ装備・グレードを買いたいとなると、結構な総額になってしまいます。

・ステアリングに隠れてしまうメーター表示
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 昨今の世界的な潮流にのってリーフのメーターパネルも液晶が12.3インチと大サイズ化。ところが表示の一部はステアリングに隠れて見えません(^^;
 ステアリング越しに見える領域は殆ど変わらないのだから、表示面積を拡大して一杯一杯に使えば、おのずとそうなりますよね。
 試乗中に少し顔を傾けたりして覗き込んでましたが、決して安全運転とはいえないでしょう。。。ヘッドアップディスプレイを見れば良いんでしょうけれど、こちらはオプション扱い。試乗車には非装着でした。

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 インパネの液晶の大画面化が進むのなら、ステアリングより上の位置に配置するか、ステアリングの形状を変更するか、センターメーター形式にするか、しかないと思います。
 で、開発時のモックアップ段階などで検証すれば気付くのでは?とも思いますが、後戻りして修正するコスト的余裕はないので見切り発車だったのかな、と。
 そして何が残念って、こんなポイントすら検討に十分時間(コスト)をかけられずに開発が端折られて進められた(かもしれない)という事実今どきの「厳しいコスト管理のもと、成立させなければならない開発現場の苦悩」が透けて見えるよう、というのは穿った見方でしょうか。しかし何より、こうした細部にこそクルマに詳しくないユーザーは敏感であり、販売に悪影響を及ぼさないか気になりました

さらにモヤモヤが募り・・・以下、関心のない人は読み飛ばしてください(^^;

■モヤモヤ1:下位グレードの方が航続距離が長い

最初に見てバグってるのか誤植なのか、と思ったのが航続距離
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B7どうし、B5どうしで比較すると、下位グレードの方が航続距離が長い、という一見、下剋上?モードになっています(^^;
どうも装備差による電力消費の差のようですが、特に航続距離警察の方が多い日本でこのスペックは大丈夫?(^^;。

■モヤモヤ2:説明不足なリーフの商品カタログ

試乗車のB7のXグレードは、外装デザインの印象がGグレードとは結構変わります。にもかかわらずカタログには下位グレードの写真が殆どない。特にリアランプはデザインが結構変わるのに、ごく小さい写真が1カットのみ。
webサイトの下記の写真くらいは掲載すべきでは?

予習不足で申し訳ないですが、試乗車を見て初めて内外装に差別化がなされてると知りましたものね。

X、Sグレード

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下がGグレード

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幸いだったのは、Xグレードのリアもイメージが悪くない、というか非常に凝っているGのリアビューではありますが、個人的にはXの方がすっきりしてて気に入りました。

■モヤモヤ3:このクルマってリーフ?それとも?

もともとシャシーはアリアをベースに開発・設計されており、前述の「高い床の上に低く座る」姿勢もアリアそのもの。当然ながら全体のドライブフィールも、アリアとよく似ている気がしました。
というか、新型リーフ、本来はアリアの後継だったということはないかしらん(^^)

技術革新と部品コストが下がり、先代リーフ超えは当然ながらアリアをも凌ぐ製品となった、とはいえ価格帯はアリアより1ランク下アリアはコスト回収にまだまだ売らなければならない。かくなる上はリーフを名乗ってデビューさせよう・・・・といった妄想が働いてしまいました。

いや、ありていにいって、このリーフはアリア潰しでしょう。アリアにも通じるこの内容でアリアより凡そ200万円安いと言われたら、多くのユーザはどちらを選ぶでしょう?

アリアといえば、新型リーフに合わせてフェイスリフトされましたが・・



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ごめんなさい、リーフとあまりに似すぎた顔で、街中で見てリーフかアリアか一瞬で見分ける自信はないくらい似ています(自分だけ?(^^;)

■自分が今リーフを買うとしたら・・・

モヤモヤはさておき、もし自分がリーフのオーナーになるなら、マイパイロット2.0は早晩標準化されるでしょうけれど、今この瞬間には、自分にとってはコスパが悪い過剰装備なので選択しないでしょう。ガラスルーフも同様。航続距離もB5の500㎞程度で十分。と考えると、実は最下位グレードのB5 Sグレードで十分という結論に。

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(リアの写真がないので再掲(^^;

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B5Sでも従来型マイパイロットが標準装備、オプションのバッテリーヒーターも装着できますし。
後々の洗車の手間を考えると鉄チンをアルミホイールに変更したいくらいかな。

実は法人用途のサクラのSグレードのように、B5Sも特殊用途グレードってことなのかもしれないけど、カタログのスペックを見る限り、個人使用でもなんら問題ないように思いました。

■サクラに乗ると

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1年点検終わって特段不具合箇所なし(当然か)。サクラでディーラーから乗り出すと、デイズと同様の床の高さでアップライトな姿勢を実現したそのパッケージングは健康的。なにより気兼ねなく運転でき、かつ乗り味はクラスレスな質感の高さ個人的にはサクラと生活を共にして良かった、と改めて自己満足に浸った次第です(^^;。

さて、そんなサクラもまもなく4月中旬に最新のデジタルVモーション顔へのマイナーチェンジが発表されるとか個人的には助手席側のカップホルダーや助手席側バイザーのミラーが装備されるかに興味あります(^^; (特に前者は家人に不評なので(^^;
まぁ、ここまでコストカットしないと現状の価格帯にもってこれなかった、ということですので、原材料費高騰の昨今、難しい可能性も・・・。いずれにしても楽しみに待ちたいと思います(^^)

Posted at 2026/04/04 18:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年03月15日 イイね!

サクラ納車後1年経ちました。


■納車1年記念?ドライブ

愛車の日産サクラが納車されて1年経ちました。
その記念に!というわけではありませんでしたが、たまたまチャンスがあり、サクラで片道50㎞、計100kmくらいの中距離ドライブに。

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着いたのは、柏市の手賀沼、通称「奥手賀沼」と呼ばれている地域にある、手賀沼あけぼの橋広場

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手賀沼に沿ってサイクリングロードが整備されていて、ジョギングしている人も沢山いらっしゃいます。

手賀沼の岸辺で水面をゆったり眺められて、お気に入りの公園です。が、自宅からは少し思い切りが必要な距離にあり、なかなか気楽に来ることができないのが残念ですね。

で、この日の目的は、この公園の対岸、橋を渡ったところにあります。

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奥手賀フィッシングセンター内にあるカフェ 「沼カフェ(numa cafe)」さんです。
階段を上った2階にあるカフェで、手賀沼を眺めながらお茶・食事ができます。以前からずっと寄ってみたかったお店です!

開店15分くらい前に行ってみたらすでに順番待ち。なんとか開店まもなく案内頂きました。店内の隅にちょこんと設けられた窓際のカウンター席でしたが、これはこれで手賀沼を正面に見られるのである意味特等席!です。

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カウンター席からの手賀沼の眺めはこんな感じ。

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この日は天気も穏やかで、飽きることなくずっと眺めていました。

我々がオーダーしたのは、こちら↓(写真撮り忘れたのでwebページからリンク)

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地場でとれる野菜がゴロゴロ沢山!野菜そのものの味が堪能できます。カレーはややピリ辛。美味しいですが、辛いものが苦手なヒトは難しいかな、くらい。

家人は ぬまカレー とコーヒーをチョイス

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ほうれん草とひき肉がはいったキーマカレー。辛さはなく野菜の甘味がオイシイ。シェアして食べた感じは、我が家的には断然ぬまカレーが好み。次回はぬまカレーを食べようと思います(^^;

店内にはボサノバ系のジャズが流れていて自分の好みの雰囲気。ゆったりとした時間を過ごせました。

その後、周辺をドライブして木下万葉公園に寄ってみたり。

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ここは丘の上にある公園で、利根川が良く見えます。

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自分は何度か来ていますが、いつ来てもとても気持ち良い眺めです!

■サクラを1年使用した感想は

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(※ライティングの都合で色がとんでますがボディカラーはシルバーです(^^;)

さて、サクラを1年乗ってみて・・・その間にも何度か感想を書いてきましたが、総じて大満足!です。
 最大のネガ?である航続距離問題はまったく気にならない使用方法な我が家にとって、走る・曲がる・停まるの基本性能とそれを実現する剛性感、足回り、シートの出来、ハンドリングetcはいずれも軽自動車であることを考えればクオリティは普通車並みかそれ以上であり、1年間を通じて何も不満無し。
 もちろんBEVはこれからも大幅に進化していくでしょうけれど、日産がサクラを発売し、2025年からのこのタイミングでBEVと生活をともにすることができたのは、我が家とにとってはこれ以上ない好適な巡り合わせだったと思います。これからも大切に乗っていきたいですね。

 年間走行距離は、今回のドライブの途中でオドメーターが1万キロに到達!(写真撮り忘れ(^^;)納車時1650㎞でしたので、だいたい1年で8400㎞くらい走行しました。我が家的にはぴったり想定通り、です。

 オドメーター撮り忘れの代わりといってはなんですが、上記のドライブとは別に、今日のお買い物ドライブで、「エコドライブ値」を更新したのでそちらを(^^;

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特に意識せず普通に走っての結果だったのでこの数値には自分でもびっくりでした。暖かくなってエアコンを使わなかったのが大きい要因かもしれません。

で、1年走行しての平均電費の方はというと・・・9.6km/kwhでした。

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9.6km/kwh x バッテリー容量20kW = 走行可能距離192km でスペックの180㎞を超えていますが、給電100%での予想走行距離は160kmくらいを表示します。
真夏のエアコン使用も効いていると思いますが、冬場の氷点下でのエアコン暖房・ヒートポンプの制御で一気に消費電力が増加していたのが影響した模様。
真冬を過ぎて温かくなるこれからの季節で、また予想走行距離が伸びてくるか、確認したいと思います。

さてさて、特に走行に支障をきたすような不具合はなく(当然か)1年を過ごしましたが、近日中に12ヶ月点検に行きます。バッテリー診断も含め諸々チェックしてもらいますので、何かあればこちらで紹介したいと思います。



Posted at 2026/03/15 17:31:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | サクラアレコレ | クルマ
2026年03月01日 イイね!

スズキ スイフト MX試乗

(2026/3/2)グレード誤記を修正しました(XG→MX)。ご指摘いただいたやまちゃんさん、車コムさん、ありがとうございました。

■またも旭市の袋公園に(^^;

先週の2月21日~23日の3連休でタイムズカー(旧タイムズカーシェア、以後「カーシェア」)スズキ スイフトを借りてドライブしてみました。
これまでもタイムズのカーシェアを利用して何台かドライブしているのですが、このブログに書くのは初めてかな。スイフトも以前借りたことがあり、今回は2回目。

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で、スイフトを借りたのは、前々日に訪れた旭市の袋公園がとても気持ち良く、家人に河津桜の話しをしたら行ってみたい、ということになったため。せっかくなので長距離を乗ってスイフトの実力がどんな感じか確認してみることに。まさか同じ週末に袋公園を2回訪れることになるとは(^^;

前回、愛車を停めた駐車場でスイフトをパチリ。

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この日は天気もよくなったので明るい陽射しのなかで、河津桜を沢山撮りました。

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自宅を出発する頃は殆ど無風状態でしたが、多古町に入った頃から風が強くなり始め、公園に着いたら結構な風が。前回とちがって風はそれほど冷たくないのが救いでしたが、早々に撤収。
家族も公園の桜並木に魅了されて、桜が開花したらまた再訪したい、ということに。

■クルマとしての出来はとてつもなく良い!のに・・・

さて、このブログの本命?のスイフトについて。

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今回、袋公園との往復で都合100㎞くらいドライブしましたが、走る・曲がる・停まるには何も不満がありませんでした。このクラス、この価格帯でこの内容、素晴らしい出来!
ただ軟らかいのではなく、路面の凹凸をいなすしっとり穏やかな足回りは後席に座った家族にも好評。その後席は歴代スイフトのなかでも最大級に広く、大人二人が普通に着座できて実用性十分。クロスビーやソリオと違い、中央席もヘッドレストがある真っ当な(使用頻度はともかく)5人乗りとして頼もしい限り。
前席のシートも若干スポンジーながら形状が良いのか腰痛とは無縁でした。

運転していても、CVTのラバーバンドフィールを感じさせないアクセルペダルに対するレスポンスが良く、よほどの急な上り坂でもなければアクセルを半分も踏むことなく、十分パワフル。エンジン音も決してノイジーではなく全体としてパワートレインが好印象です。
帰りは圏央道を使いましたが、圏央道の速度粋では2000回転も回さない領域で、全然エンジンのパワーを使い切れていない状態で余裕しゃくしゃく。

そしてこのクラスとしては十分な静粛性の高さで快適なドライブフィールです。

総じてこれで十分、というか、現代においてこの価格帯でこの出来ならコンパクトカーならこれが良い!と思わせる実用性の高さ。
試乗を含めて3回目のドライブ、長距離は初めてでしたが、いやはや、すっかり魅了されました。

しかもこれベースグレードなんですよね! それなのにレンタカーながらACCまで標準装備! ウナ丼氏でなくてもびっくりです。



しいて言うならそのACCの速度設定が1km/h刻みですが、そこまで細かくなくても良いですね。あるいはどこかで設定変更できたのかもしれませんが。

それはともかく、個人的にかつての愛車スプラッシュの後のマイカーとして、コンパクトカーを考えていた場合には候補になったかもしれないな、と思いました。

ただし、完全に自分の好みの問題ですが、このスイフトのインパネデザインがどうしても好きになれないんですよねぇ。

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自分の好みからすると線が過剰、カラーの切り替えも多過ぎ。ナビモニタとメータと”山”がボコボコと2つあったりして、デザインが整理されていない気がするし、センタークラスターがドライバー側に向いている角度もなんだか中途半端、全体として煩雑な印象・・・と自分の好みと真逆路線なのです(^^;;

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逆に世の中的には評判の悪い?外観ですが、自分的にはむしろあまり気にならず、許容範囲。ともかくライバル(特に欧州で)に埋もれないように、というコンセプトにより結果的に内外装のクセが強すぎてしまったのかもしれません。

そういえば、自分の生活圏の話しですが、今回の袋公園の往復(前回の愛車のekでの往復も)や3連休含めて、現行スイフトをこのカーシェアの一台以外、結局まったく見ていないんですよ。結構交通量の多い(渋滞も多かった)国道126号を使ってるし、多古町の大混雑の道の駅にも寄りましたが見かけないし・・・そもそも、日常の生活圏内にしても現行スイフトを愛車にされているご家庭をみかけない・・・

もちろんこれだけでは断定できないですが、販売は相当苦戦してないですかね。
現状では同じパワートレインで、クロスビー、ソリオもラインナップに加わり、さらに影が薄くなった可能性も・・・。次回MCで相当なテコ入れが図られるのかもしれませんね。

■勉強になりました(^^;

話し変わりますが、タイムズカーの料金改定になったのは当然知っていたのですが、距離加算が結構ガッツリ請求され、総額がどどん!と高額になることを初めて理解しました(^^; 
この距離加算はキビシイですねぇ。要するにタイムズ側としては、今回のような中・長距離の使用の場合には、タイムズレンタカーに誘導し、カーシェアはあくまで駐車している場所周辺の近距離の使用に特化させたいんでしょう。勉強になりました(^^)

■いよいよアレの本番?

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そうそう、季節はスギ花粉症シーズンに突入。今回のルートではスギの産地だった山武を通過しましたが、千葉のスギは真っ赤っかです。いよいよスギ花粉本番ですね。。。
自分も含めて花粉症の皆さん、しばらく辛抱の日々、がんばりましょう(^^)


Posted at 2026/03/01 22:14:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「いよいよ日本の自動車メーカーも紙カタログ廃止に舵を切ったようで、マツダは2月のキャロル試乗時に既に電子版に移行してましたが、4月にはスズキも紙媒体は終了。昭和生まれオジサン(^^;には寂しい限りですが、これも時代の趨勢、仕方がないですね(^^;」
何シテル?   05/23 16:59
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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