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2017年08月28日 イイね!

祝!ホントに発売するとは!(^^)

スズキが「ハスラー」1000cc版を年内投入へ

てっきり雑誌ネタかと思ったらホントに発売するとは!

スズキ ハスラー

ジムニーのFMCも控えているので、ブラフなのかと思ってました(^^;
あるいはジムニーシエラのように、ボディはハスラーのサイズとか。

でも上の記事によれば5人乗りになるとか。
前後方向のサイズは問題ないので、ワイド化されれば御の字!
シャシーは一昔前のワゴンRワイドのように、ハスラーのモノコックを拡大するだけ、ということはなく、やっぱりスイフトクラスのを使用するのでしょうからその辺りも期待できそう。

ということで、この前試乗して大感激したエスクード1.4Lターボも魅力的ですが、自分的にはかなり気になる存在です!!
ついでにいえば、雑誌に掲載された予想イラスト↓、ネットでは結構不評ですが(^^;自分的にはこのデザインもかなり好み!です!!

ハスラーワイド

あとは、スズキだけにエアバッグがどうなるか、後席ヘッドレストがどうなるか・・・
それと、イグニスとモロ被りになるのですが、そのあたりのマーケット戦略はどう商品展開していくか、でしょうかね。

今年中には全貌が見えてきそうで楽しみです。


Posted at 2017/08/28 22:42:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新車発表 | クルマ
2017年08月28日 イイね!

箱根周遊

先週のことですが、8月20日、21日と、箱根へ一泊二日で旅行にいってきました。

お盆週間からわずか一週間後の週末でしたが、少し早めにでかけたのが効を奏し?道中はスムーズ。箱根に来ると毎回訪れている成川美術館に9時に到着。1番乗りでした(^^;



こちらの美術館は写真撮り放題なのが良いですね(当然フラッシュはNG)。



1Fでは柳沢正人氏の企画展







成川美術館は現代日本画の美術館ですが、画材が日本由来であってもこうして洋画のモチーフが成立するんだなぁ、と新鮮でした(もちろん、東山魁夷氏とか平山郁夫氏とか千住博氏とか知らないわけではないんですが、いずれもどこかに日本画の雰囲気を残しているので)。油絵とも水彩とも違う雰囲気がむしろ自分にしっくり良い感じで、柳沢氏の作品にすっかり惚れこんでしまいました。

2Fでは平松礼二の企画展





こちらも良い雰囲気でした。

で、成川美術館といえばこの眺めですよね!



成川美術館に来たのは喫茶室で芦ノ湖を眺めながらまったりしたかったため(^^)



天気は曇りでしたが日差しがない分、心地よかったです。



成川美術館の駐車場より。ここ、一面紅葉の並木ですね。秋は圧巻でしょうねぇ。

昼食を食べた頃に雲が垂れ込めてきました。ふと思い立って、峠の元箱根の石仏群に行ってみました・・・が、予想以上に霧雨。





ここの資料館のみ見学。石仏群、見応えあります。



目の前の精進池も霧で霞んでいました。晴れているとき再訪して、仏像群を歩いて拝見したいですね。でも我が家が通るときって殆どが霧なんだよなぁ(^^;

その後、ポーラ美術館とかラリック美術館とかのショップ巡り(^^;

んで強羅の宿へチェックイン後、ぶらりと散歩。
そうだ、昨年の散歩では伝わらなかったであろう、強羅の急坂を今年こそはバッチリ写真に収めよう!(何のために?)ということで撮ったのがこちら↓





どうですか? 今年はちょうど石垣があるところで撮ったので、急激な角度になってるのが伝わるのではないかと! ネットで調べたら、20%程度はあるみたいです。
1枚目の坂の後、2枚目の坂を登り、ついでにもう1つ坂を登って身体を鍛えた後(何のため?^^;)宿へ帰宅。

二日目も曇りがちの天気ながら爽やか。ということで湿生花園へ。



仙石原に雲間から陽光が射しています。



こちらもピークは混雑していますが、今年はまばらでゆっくり回れました。
花を沢山撮りました!





















コオニユリも沢山咲いていました。



そのコオニユリの蜜を吸うクロアゲハ?大きくてビックリ。



と、雲が切れて日差しが出てきました。それでも木陰に入ると気持ちの良い風が吹いていました。

さてさて、今回のドライブのトピック?
仙石原のパレスホテル箱根でランチ。



こちら、築50年以上の建物の老朽化を理由に、来年1月に閉館が決定していて、ネットで見ると「建物は古いけれど、サービスと食事は最高」とのことで、今回ランチに寄ってみた次第。

ランチは1Fのカフェレストラン ハミングにて。
こちらもガラガラ。我々以外は1組のご夫婦?が食事しているのみ。ゆったり寛いでご飯を食べました。

自分は「“やまゆりポーク”のカレー」を食べました。



噂どおりでした。滅茶苦茶美味しかった! 質の良い食材と丁寧な調理の程が、食に鈍感な自分でもわかるほど! カレーは辛味のなかに甘みもしっかりとあって、スープのようにカレーだけ食べても美味しかったですねぇ。神奈川産のポークも軟らかくて美味しかったです。
家人はそれぞれトマトソースの野菜一杯のパスタとシーフードリゾットをオーダー。いずれも当然大満足。
自分は食べていませんが、デザートのマロンシャンティイ(パレスホテルで最初に作ったケーキだとか)も美味だったようです。
スタッフのサービスもさすが丁寧でソツがなく、初めてランチに訪れた我が家はすっかり魅了されてしまいました。とにもかくにも来年1月に閉館までに再訪するチャンスがないのが残念です。

聞けば系列店だけに、丸の内のパレスホテル東京のシェフが監修してるそうで、納得の料理。丸の内よりリーズナブルに楽しめますし、ご興味もたれた方は閉館前に是非。おススメです。

食後にホテルを出てきたらすっかり晴れていました。



ということで、毎年全然涼しくない箱根ですが、今年は久々に避暑地らしい箱根を楽しんだ二日間でした。下界に下りてきたらいきなり35度に。夏が戻ってきてました(^_^;
箱根ってオフシーズンだとゆったりと過ごせるんですねぇ。次回(いつかな?(^^;)もタイミングを見計らって訪れたいと思います。


Posted at 2017/08/28 21:29:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年08月22日 イイね!

スズキ エスクード 1.4Lターボ 試乗

エスクード 1.4L ターボ

エスクードの1.4Lターボグレード、やや唐突の導入発表以来、お盆休みが入ったりして一行に近場のディーラーに試乗車が配車されず、約30km離れたディーラーまで行ってきました。

結果、遠くまで行って試乗して大正解。素晴らしい出来に大感激!! もともと1.6Lのエスクードは出来がよかったですが、「パワートレインが~」「エアバッグが~」というネガを全て解消しさらに良い出来に!
個人的には某クルマ雑誌の座談会的にいえば、「★★★★★買わなきゃ損する超逸品!」でした!

エスクード1.4Lターボ

■良かったところ
良い所ばかりで書き尽くせないのですが・・・

・出来の良いパワートレインとミッション

1.4Lブースタージェットエンジン

スイスポを差し置いて、日本初導入となった1.4Lブースタージェットエンジン。従来の1.0L同様、素晴らしい出来です。
発進時から感じられる分厚いトルク! ターボは2000回転あたりからかかるそうなので、スタートの一瞬はNA状態ですが、でも発進時にもたつきなどはありません。パワーの発生はもちろん往年のどっかんターボではなく、純然たるダウンサイジングターボのそれ。しごくジェントルです。印象としては、VWの1.2Lターボをよりパワー発生方向に振った感じ。世間ではあまり騒がれませんが、このエンジン、「傑作」といっては言い過ぎでしょうか。
なので、ドライブフィールは無茶苦茶楽しいです。・・・が、ついついアクセルを踏み込みがちで、燃費は悪化する方向しそうです(^_^;

・出来の良い足回り

エスクードの足回り

1.6L版に準じた、しなやかかつ懐の深い足回りは健在でした。
路面の凹凸をあっという間に吸収して不快なショックをいつまでも伝えてきません。それでいてしっかりとボディを支える強さもあります。
印象としては先代スイスポのモンローのショックを思い出しました。
(クルマとしてのインフォメーションはありますが、無粋に揺すられることはない、という感じかな)。最近の足回りは特にコストダウンを感じさせる国内外の新型車にあって、このエスクード、久々に骨太感を残した良い足回りと思います。
もちろん、先代までの強力な悪路走破性はフォローしていませんが、普通乗用車として非常に上質な印象です。

・出来の良い(3回目(^^;ハンドリング

インテリア

こちらも1.6L版に準じた感触。パワステは軽過ぎず、適度な重さ。そして路面のインフォメーションをきちんと伝える優秀さ。これぞ真っ当なパワステです。

・出来の良い(そればっか)シート

1.4Lターボ シート表皮

1.6L版も基本的には形状の良いシートでしたが、今回のシート表皮の見直しは吉と出て、腰部をさらにきちんと支えてくれ、益々理想的に。
後席は平板ですが、座面・シートバックとも角度・サイズが適正で、長距離ドライブも疲れなさそうです。Cピラーが近いですが、頭上にも余裕があり特に違和感はありませんでした。

・見切りの良い視界

視界の良さ

試乗車は白だったせいか、ボンネットがしっかり見えるのに気付きました。
ボディ形状も相まって、見切りが良い印象です。運転が苦手な方にも視点の高さとともに、安心感に寄与するのではないでしょうか。

・必要十分なパッケージング

着座してシートとドアの空間の広さが印象的。
大人4人(たまに5人)が乗って、長距離を快適に移動するための必要十分な空間として説得力が感じられます。

・広大なラゲッヂ

エスクードラゲッジ

このサイズのクルマとしては広大な荷室。床下スペースも高さ、面積とも頑張って確保されていると思いました。床下のさらに下にはパンク修理キットと若干のスペースが。三角板を格納できるスペースがあるのは嬉しいです。

・高い安全装備

6エアバッグ

6エアバッグを装備されたことで、安全性の問題はようやく及第点に。
(できればスイフトのように後席中央のシートベルトがシートから出るタイプになってくれると尚良いのですが、そこまでは望みますまい(^^))

ACC

ミリ波レーダーによる自動ブレーキシステムは今となっては「時代遅れ」ではありますが、信頼性が高いシステムであり、ACCも装備されているので個人的には問題ありません。
#歩行者・自転車への配慮は最新のシステムでもドライバーが不要となるものではないですし。


■残念なところ

いろいろ考えても、「このポイントによって購入対象になりえない」という致命的なネガは正直、特にありません。その上で重箱の隅を突くと、

・フットレストにもステンレスプレートは欲しかったかな(^^;
・内外装の加飾は1.6L版の方が良いかも(^^;
・停止からの加速でアクセルワークに若干過敏に反応する場合がある
くらいでしょうか。(好みの範疇かもしれません。)

1.6L版インパネ

内装は正直かなりプラスチッキーですが、エスクードの気軽にガシガシ道具として扱う、というキャラにむしろ合っていると思いました。
あと、サイドシルが国産車にしては分厚く、乗る時はまだ良いのですが、降りる時に、(最低地上高の割には)シートと地面の距離が遠く、お年寄りなどは苦労するかもしれません。このあたり、欧州車的な感触ですね。まぁSUVとしては良好ではあるのですが・・・。

エスクード1.4Lターボ

■これは欲しい!
燃費偏重に加えて、車離れの増加から、どんどん「残念な」クルマが多くなっている国産車にあって、このエスクードは突然変異的に登場した稀有な一台と思います。
個人的にもこれほど欲しい条件を全て満たしている国産車も本当に久しぶり! 正直これは心底欲しいです!! 

ただスプラッシュに乗ると、今はこれで良いな、と満足してしまう自分が(^^) いや、これまで多くのクルマが、試乗後にスプをドライブするとスプに負けていたのに比べると、スプと同格と感じる出来のエスクード、それだけでも素晴らしいのですが・・・なので、いつかはエスクード1.4Lターボに乗りたい!と思いながらの帰宅となりました。

■このヒトから買いたい!
そして今回の試乗でもう1つの収穫が。
今回、普段行かない遠くのディーラーに行ったわけですが、大規模販売店のいち店舗、ではなく、個人で経営されている独立店のようです。
店構えは正直ちょっとボロかった(失礼)ですが、対応された店長さんが滅茶苦茶「ユーザー本位の優秀な営業マン」と感じるヒトでした!!

スズキのクルマに絶対の自信をもっていて、なので、今回のエスクードもCピラーの車内への張り出しなど、ネガなポイントも包み隠さず説明。
そして、概算を知りたくて見積もりをとったら、いきなり驚きの値引き込みの見積書を提示。
「薄利多売をモットーとしてるので」とのことですが、馴染みの客でもない自分に、新車の見積もりでは初めての体験でした。
オマケにこの店長さん、もともとオートバックスなどのカー用品店で10年以上働いていた、とのことで、「ナビなど社外品を購入・持込されてもOK」とのこと。
「ディーラーオプションは3年保障がついて値引きもできるので、そこは
お客様にメリットがある方を選択してもらって構わない」
と。
そうはいっても用品の設置工賃もかなりお安くしているようです。

などなど、押し付けがましいところはなく、商品への熱意、お客様本位を
熱心に語り、すっかり魅了されて「このヒトから買いたい。このお店にお世話になりたい」と思いました。すぐには購入はできませんが、いずれ、また、と思いつつ、店を後にしました。

こういう出会いがあるのも、試乗の楽しみですね(^_^)
Posted at 2017/08/22 23:13:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年08月14日 イイね!

大網白里町 縣神社にて

世の中お盆休みですが、自分はほぼカレンダー通りで、お盆の帰省ラッシュと縁がないのは、むしろシアワセなのかも、と思ったり(^^;
特に今年の帰省ラッシュの大渋滞は久々に強烈でしたね。今日ははやくもUターンラッシュとか。行楽、帰省で遠くにお出かけされている皆さん、どうぞ焦らず安全運転でまいりましょう。

そんな自分は、夏休み直前のディーラーで試乗したあるクルマの出来が良く、はやくレポを書きたいところ、昨日はぶらりとクルマを走らせ、大網の季美の森近くで細~い道に迷い込んだところ、突然鳥居が眼前に。



鳥居の横に「縣神社(あがたじんじゃ)」の碑が。



鳥居をくぐり、少し歩いていくと、うっそうとした林の中、境内へとずっと続く参道があります。上の写真のところで振り返ると、



こんな感じ。鳥居から少し入ったところまで、横が駐車場になっています。祭事のときは混むのでしょうけれど、なにしろお盆の夕方17時過ぎ。セミの大合唱の森のなかで人っ子一人いない・・・ということはなく、犬の散歩するオジサンが突然登場してきて逆にコワかったりして(^_^;
ということで参拝は見送りました(^^;

ちなみに気温は28℃。しばらくじっとしていたら涼しく・・・というか肌寒くさえ感じたのは森が深いから、だけではなさそう(^^;

ふと視線を左にずらすと、



大木が!



幹に触れる。心地よい温かみと感触。パワーをもらいました。
縣神社には境内に天然記念物の大杉があるそうですが、こちらもどうしてどうして、なかなかの巨木でした。



スプラッシュを停めた目の前の杉林は枝打ちされて手入れされていましたが、木と木の間隔が狭くないかな。間引きされずに放置されてるようにも見えます。だとしたら勿体ないですね。
根元を見ると、



一面、白い花に覆われていました。なんとも奇麗!
帰宅して家人に訊いたら、ヤブミョウガという品種らしいです。特別珍しい花ではないようですが、これだけ群生していると、なんとも幻想的でさえありました。



そうそう、鳥居横には大きいモミジが2本。これは秋には見応えありそうですねぇ。



神社の敷地外、鳥居の反対側はこんな感じ。大規模な住宅地である季美の森がすぐ近くとは思えない、ホントに千葉か?という場所です。まぁ千葉県の大規模開発住宅地にはアリガチではありますが(^^;



最後にスプをパチリ。どこもかしこも大混雑のお盆週間にあって、忘れ去られたかのようなひっそりとした空気を満喫できました。

実はこちら、20年くらい前に初詣に来たことがありますが、表の広い道から神社の境内横に直接アクセスして(ぞろぞろ歩いていく人ごみについていった)参拝しました。なので神社の正面を拝見したのは今回が初めて。 最近は「ショートカット」できる神社も多いですが、鳥居の前に立ってみるのも大事なのだな、と思った次第です。
Posted at 2017/08/14 08:50:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年08月05日 イイね!

スズキ スイフト のベストグレードを探して③

唐突に?発売されたスイフト フルハイブリッド版。試乗車が用意されたので試してきました。
試乗車はフルハイブリッド版の低グレード版、Hybrid SGです。

スズキ スイフト Hybrid SG

詳細は後述しますが、素晴らしい出来でした。
Hybrid SGは残念ながら安全デバイス非装備ですので、フルハイブリッド版を購入するとなると、半ば必然的にHybrid SLを選択することになります。ということで、今回の試乗結果から、個人的なベストグレードはHybrid SL!・・・とホントにそうなるか気になるところもありまして・・・・(後述(^^;)

画像は、公式ページこちらからリンクしています。

■良かったところ

・素直なハンドリング

hybrid SL インパネ

RS系、非RS系で大きく異なるところ。Hybrid SGは非RS系でひと安心(?)。パワステの設定が要因でしょうか、とにかく自然、思ったとおりにクルマが動いてくれる印象で、オマケにステアリングは変に軽すぎることもなく、絶妙なセッティング。やっぱり良いです! 

そうそう、Hybrid SGはウレタンステアリングですが、この感触が良かったです。本革じゃなくても全然良いですね(^^;

・絶品な足回り
足回りもまた非RS系、しかもさらに熟成したかのような感触!。路面の凹凸のいなし方が素晴らしい。
「どこかに凹凸ないかな」と探して、それを乗り越えたときのフィールにニンマリしてしまう自分がいて面白かったです。
しなやかなフィールは、どちらかといえばフランス車風。でも踏ん張ったときのしっかり感はドイツ車にも通じるものがあると思いました。このクラス、この値段でこれを実現させるスズキの技術力は素晴らしいですね。

しかも。
Hybrid SGはタイヤが15インチ。扁平率の大きいタイヤの、特にサイドのタワミが良い働きをしているようで、ジンワリ感がなんとも心地よく、快適な乗り心地でした。

・完成度の上がったハイブリッドシステム
ソリオに比べてさらに進化してるように思いました。まだ若干の変速ショックを感じる瞬間もありますが、アクセルペダルの扱い方に慣れてしまえばATのようなスムーズさが得られるでしょう。それでいてMTのダイレクト感はそのまま。この機構が、このクラスに搭載されるシアワセ。素晴らしいの一語です。

・標準仕様のシート
クッション圧は硬めではないのですが、きちんと身体全体を支えてくれているのか、不快な座り心地やぐったり疲れる、といった感じはありません。
サイズ的にもこれで十分。ここも非RS系の光る部分です。この印象は後席でも変わりませんでした。

■残念なところ
スズキ AGS
AGSを6速にして欲しい!というのはアルトに搭載されて以来の自分の願いなのでそれはおいておいて、

・もう少し!のハイブリッド

停止状態から最初のアクセルペダルの踏み加減で、若干「息継ぎ」する感覚が。
もっとも、文字通りMT車でクラッチが繋がるまでのタイムラグのような印象ですので、加減を掴めば問題ないですが、非ハイブリッドのアルトRSやソリオフルハイブリッドには特に感じられなかったのが不思議。車重とギアセッティングが丁度「谷間」を造ってしまうのでしょうか・・・。

・荷室の削減

ハイブリッド機構

これはもう、システムとしてどうしようもないのですが、パワーパックを積んだために床下収納が削られています。実用上気になるかというとそれほどでもないですが、三角板すらしまえる床下スペースがないのは残念ですね。

■Hybrid SLとの決定的な違いが・・・
それはタイヤサイズです。Hybrid SGは前述のように15インチ。Hybrid SLは16インチです。15インチのタイヤは絶品でした。現状このタイヤサイズを選べるのは低グレードの一部に限られるのが勿体無い。
Hybrid SG、SLでサイズの違いによるセッティングの変更がどの程度なされているか、興味あります。

・スイフトのベストグレードは!

ベストなグレードはHybrid SL!・・・と書きたいところですが、上記のタイヤサイズの影響など、試乗して検証したいですね。そしてコスパでいえば、Hybrid MLも非常にバランス良く、甲乙つけがたい、というのが正直なところ。クルマ好きユーザーも迷われる方が多いかと思います。
#一般ユーザーは迷わずHybird MLでしょうか。車両価格の30万円の差は決して小さくないですよね(^^;

・できれば変更して欲しいなぁ・・・

スイフト シート

個人的難点ですが、前席のヘッドレスト形状を変更してほしいです。

フロントシート

自分のドラポジでは、後頭部を後ろから押されて頭が前に出てしまい、首に負担がかかって若干不快なのです。
10年前くらいのスバル車もこの形状でしたがやはり馴染めなかったです。形状的にはもう少し平板で。MCで変更になって欲しいなぁ。。。

スイフト Hybrid SL

ということで今回の試乗でベストグレードが決まるかと思っていたのですが、もう少しかかりそうです。HybridではないRSやXLにも試乗してみないといけないかも、と思いつつあります。機会あれば試してきます。
Posted at 2017/08/05 19:06:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

プロフィール

「ekXスペースのDオプションのLEDのナンバー灯が点滅発症。LEDは電装部品へ悪さする可能性もあって社外品に換装する勇気もなく。幸い保証期間内ですぐ交換してくれました。次回、保証期間過ぎて不具合発症したらハロゲンに戻すのかな・・・。」
何シテル?   03/01 06:01
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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