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2024年12月05日 イイね!

2024年の千葉の紅葉を探しにドライブ(その2)

さて紅葉散策ドライブ、その1に続き、翌11月23日(土)。
今回の企画のいわば本番の日。
朝6時に起床し、早々に出発! 館山道~圏央道使って8時頃に無事到着したのがこちら↓

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亀山湖です。
シーズンともなると養老渓谷とならんで大混雑必至の千葉有数の紅葉スポット
早朝に訪問して混雑する前に撤収!という作戦。

写真の亀山ダム前でトイレ休憩。さすがに朝なのでまだ人はまばら。隣接する湖畔亭(ダムカレーで有名)ではイベントをやるみたいで、豚汁とか販売するテントを設営準備していました。お邪魔にならないよう早々に移動。

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紅葉はまだちょっと早かったですね。
それでも見頃になっている木々を探してパチパチ撮影。
それより寒いのなんの! 曇天も重なって足元から寒さがはい上がってくる感じでした。
でも湖畔でははやくも釣りをしている人たちが。スゴイなぁ。

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一通り撮影し、次に向かったのはこちら
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亀山湖畔公園(草川原地区)です。今回一番来たかったのがこちら。
ここの駐車場はメタセコイヤの杉並木が鬱蒼と生茂っているのが特徴。
初夏に訪れたことがあり、以前から秋の景色が見たかったのですが、ついに来ることができました!

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自分は針葉樹ダイスキーなので大興奮!

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ここだけ、亀山湖どころか日本ではないみたいな景色!大感激のひととき!でした!!
その後はこれまで通ってないところを、と付近をぐるぐる回って辿り着いたのがこちら。

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上総亀山駅。JR久留里線の終点です・・・と知ったのは帰ってきてしばらくしてから(おいおい(^^;
この数日後に、この駅が廃止になると報道が・・・これから訪問するファンで賑やかになるかもしれませんね。ですが、自分が訪れたときは先客がおひとかたいらっしゃっただけでした。

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前回のこの写真は上総亀山駅の駐車場で撮影したものです。
途中、立派な鉄筋コンクリートのモダンな校舎の小学校もありましたが、そこも廃校と知ってビックリ(現在はキャンプ場として運営されています)。もう再び賑やかになることはないのでしょうか・・・

再来訪を誓って、名残り惜しい気もしますが帰りの方向に。
ただ帰りは別の道を、と思い、大多喜に抜けていきました。が・・・

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ナビ通りにきたら、通行止め。ガビーン!(ナビは左折しろ、とサインが(^^;
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うーん、ドライブ動画のyoutubeのHAKASE☆DRIVEさん(いつも楽しく拝見してます。林道などをドライブ、行き止まりがたびたび登場)じゃないので、通行止めは嬉しくないなぁ(^^;
この看板は道中にいくつも置いてあったんですが、まさか自分のコースが通行止めとは。
しかたなく左折ではなく右折して回り道。

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途中の紅葉が撮れたからいいかな。当然のごとく主要道に戻るまで、クルマは自分ひとり、歩行者とも会いませんでした(幸い、猿とも遭遇せず(^^;

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そんなこんなで大多喜~茂原と通過して、地元に戻ってきたのがお昼前。いつものH公園に立ち寄ると、
素晴らしい紅葉が!天気も良くなったせいか、この日はこの公園が紅葉が一番綺麗でした(^^)
(※公園内の写真はすべて駐車スペースにクルマを停めて撮影してます)

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おもいかけずバチバチ写真を撮りまくり、お昼に帰宅。我ながら素晴らしいドライブになりました!
ということで、これで今年の紅葉目当てのドライブは見納めかな、と思いましたが・・・(つづく)

Posted at 2024/12/08 13:32:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ
2024年12月04日 イイね!

2024年の千葉の紅葉を探しにドライブ(その1)

ekクロススペースも半年が経ちます。
相変わらず絶好調かつ不満点は正直ありません。
涼しくなって燃費も上がり、18~19km/Lくらいで十分優秀ですし、
ここまで自分のなかで満足度高いクルマになるとは思いませんでした。嬉しい誤算。

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最近、日産の不振ぶりが話題になってますが、少なくとも現行ek/デイズ/スペーシア には軽自動車としては相当コストかけてる感じです。
まぁ、車内の内張カーペットがホッチキス止めされてたり、軽自動車ならではのコストカットも散見されますが(^^;

それはともかく、ようやく千葉にも紅葉の季節が。
11月下旬、家族がでかけて留守番となったところで紅葉を見にドライブしてみました。

11月22日(金)の午後、半休をとって成田山に。
実は長年千葉に住んでいながら、成田山新勝寺は行ったことがなかったのでした。
(参道を通過してあまりの混みようにビックリした記憶が)

と、新勝寺は公園を併設して一般に解放していることを知り、平日なら大丈夫か、と
行ってみた次第。

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東京ドーム3個分、という広さに圧倒されました。こんな素晴らしい公園が生活圏からちょっと足を延ばしたところにあったとは。

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正直、紅葉は最盛期にはまだ少し早めでしたが、それでも綺麗でした。人込みもそれほどでもなく、ゆっくり見て回れました。(やっぱりインバウンダーの人が多かったですね)

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東関道からも見える新勝寺 平和大塔が見えてきました。ものすごい巨大で圧倒されます。
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その威容。素晴らしい。間近で見られただけでも感動が。

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見下ろすと通過してきた西洋庭園が。
ここから新勝寺の方へ。もちろん生まれて初めての参拝でした(^^)

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参拝後におみくじを。さすが成田というべきか。4ヶ国語対応
その後、また別の入口から成田山公園へ。

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公園に面した茶屋、名取亭が見えてきて、一周できました。
この公園、24時間無料、という素晴らしさ(駐車場は有料です)。
今度は家族を連れてこようと思いました。

翌日は11月23日の祝日(土曜日でもともと休みでしたが)にも紅葉を探しに行ってみました(つづく)
Posted at 2024/12/04 22:14:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ
2024年10月20日 イイね!

スズキ フロンクス 試乗

ついに発売開始になったスズキのフロンクス、文字通り待望!で試乗してきました。

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最初に書いてしまうと、個人的にここ最近で試乗した新型車のなかで最高の出来でした。個人的には今年発売になったモデルのナンバー1としても良いかも。これを所有し、生活を共にできる人が羨ましい!

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(写真撮る暇なかったので試乗させていただいたお店のブログからリンクさせてもらいます。)
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■良かったところ

・ガッチリしたボディ剛性感
・クラスを考えれば予想を覆される高い静粛性
・パワフルな1.5Lエンジン
・もはや完成の域?のアイシン製6ATのダイレクト感
・やや硬めながら凹凸をよくいなすサスペンション
・ほどよい重さのステアリングフィール
・リニアな扱いやすい印象のブレーキ
・日本人には十分大きいサイズ、かつ形状良く、アンコのウレタンもしっかり入った良いシート。
・ドラポジがすっと決まり、後席も正しい姿勢で座らせ、大人4名がしっかり乗って移動できるパッケージング
車高が低いデザインですが、後席に身長174cmが座ると、ギリギリ手のひら1枚分くらいのスペースがありました)
・(色使い、素材の使い分けは好みが判れそうですが)均整のとれたインパネデザイン
・クルマのコンセプトを体現したほどよい包まれ感

とにかく乗ったフィーリングは欧州車のそれ。内外装のデザインも含めてこれだよこれ! こういうのが良いんだよ! 営業さんが同乗していたので、狂喜乱舞したいのを抑えるのに大変でした(^^; 事前情報で250万円近辺と知った時は正直高いと思っていましたが、欧州車が好みの人であれば、そのコスパにビックリすると思います。
スプラッシュ、バレーノ、エスクード。スズキの逆輸入モデルにたがわず、フロンクスもまた力作に仕上がっていると感じました。

■残念なところ

スプラッシュ・バレーノ・エスクード・・・だけでなく、スズキの普通車モデルのオーナーでクロスオーバー車を探していたなら、残念なポイントは正直なし、となるかと思います。
しいて挙げれば・・・

・値段に比してところどころに安っぽさの感じられるインパネの質感

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走る・曲がる・停まるの基本性能に関してはコスパの高さが印象的なフロンクスですが、細部が気になる日本人には、「ここがねぇ」とマイナス評価となりそうなところも散見されます。自分が一番気になったのはインパネ中央の空調の送風口回り。シルバーのベゼル(枠)が一体成型部品じゃなく、複数部品で構成されているかのようなディティール。具体的には縦と横の幅が違う意匠で端に分割線があり、要するにやけに安っぽい印象。

それと送風口の奥は、普通はダクトが伸びて暗くなっていると思いますが、フロンクスの場合、送風口の奥にインパネ裏の白い電装部品が見えます。自分がクルマを乗るようになって、こういう佇まいのインパネ回りは初めて見たかもしれません。やけに安っぽく興覚めな印象をもつユーザーもいるのではないでしょうか。ちなみに空調はばっちり効きました。

・販売戦略上、微妙な立ち位置
これはクルマそのものというより販売戦略上の懸念材料?ですが、エスクードを販売終了して変わってフロンクスを投入した(かのように見える)ので、エスクードの後継も意図した売り方(のように見える)ですが、スペックや足回りの懐の深さ、全体の質感はエスクードの方が上手。実際、価格帯もはっきりエスクードの方が高かった。

エスクードのオーナーの受け皿になるかというとちょっと難しいでしょうし、
その3ナンバーボディが災いして、クロスビー、イグニスのオーナーの上位互換の受け皿にもなり難い印象。

せっかく良いクルマなのに自分のような一部の欧州車好きにしか売れない、なんてことにならないかと他人ごとながら心配になりました。

■革調シートはオプションにしてほしかった・・・

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内外装、走り味、など、自分にとっては試乗後もどストライクな一台であることには変わりなく、愛車スプラッシュの次の一台に、となりそうですが、自分の場合、致命的なマイナス点がシート表皮
汗っかきな自分の場合、本革調シート(もちろん革シートも)は背中の汗でシート表面が水浸しになってしまうので絶対にNGなのです。
今後のラインアップの見直しで、現在のシートがオプション扱いになるとか、別グレードが設定されるとか、で、シート表皮がファブリックのモデルが発売になることを期待したいと思います。

Posted at 2024/10/20 10:33:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | ニュース
2024年10月20日 イイね!

気持ちいい!楽しい!レンタカードライブでした!

10月12~14日の3連休。千葉は晴天に恵まれ、という言葉で片付けるには晴れて暑いくらいでしたね。乾いた空気が夏と違う季節であることを伝えていました。

その初日の12日(土)、家族は用事ででかけており留守番、ということで千葉県のだいたい中央部に位置する睦沢町へ行きました。

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スミマセン、「むつざわ」は最初読めませんでした(^^; というくらい、まったく訪れたことのない地域です。
睦沢中央公民館の横には「睦沢町歴史民俗資料館」がありました。

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なかなか立派な佇まい。入館してみたいところですが、時間がないので後ろ髪ひかれつつ、またの機会に。

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空が高い!奥の山間まで広がる田園これぞ里山の風景!ですね!! 
そして吹き抜ける秋の風! 気持ちいい!!
自分の心の琴線に触れる、懐かしささえ覚える空気感。これだけで一目ぼれ!(^^) 
実は、今回の行く先が見えてきたのでパチリと撮った一枚です(^^;

どこに映ってるかですって? 上の写真だと右奥に(^^;

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小さいですが、森の近くにアルファベットで表示された屋号が見えます
今回こちらに訪れるために来ました


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(公式サイトからリンク)

ダイハツ コペン専門店として有名。といいつつ、コペンユーザーでない自分は、うな丼さんの動画を見るまで存在を知りませんでした。


こんなコダワリをもったお店が地元の千葉県にあったなんて! 
しかもググったら我が家から意外と近いじゃん(1時間半くらい)。。。そしてそして、コペンのレンタカーサービスもあるじゃないですか!!
これはまさしく、おいらのためのサービスといっても過言ではない(^^)! こうなったらコペンに乗らないわけにはいかないぜ!(^_^)

ということでこの日に事前予約して来訪した次第です。

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当然ながら、どちらを向いてもコペンがいっぱい(^^) コペンユーザーでなくてもワクワクしてきますねぇ(^^)
上の写真はお店の表側の一部ですが、裏側のストックヤード?にもコペンがびっしり。一度にこんなに沢山のコペンを見たのは当然初めてでした。

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併設のカフェで最終的な手続き。レンタカーにガソリンが入っていなかったため、スタッフさん急遽給油に。待つ間、展示車のコペンに目がいきます。
物凄くキレイ。新車かと見まがう雰囲気。まさに極上であることが見ただけで伝わってくる。いいわぁ、こういう個体なら所有して生活を共にしたいと思うよなぁ! でもプライス表を見てビックリ。200万円台中盤でした(^_^;
ある意味さすが専門店。とはいえ、これなら安心してコペンライフが送れるなぁ。

奥のリフトに載せられている黄色いコペンのオーナーさんは、車検?の見積もりをされていましたが、レンタカー乗る際に偶然に視界に入ったナンバーはやや遠い他府県。実際、広く便りにされているお店なのですねぇ。

コペンは現行版の発売時に試乗していますが(ローブのSグレード)、足回りがビルシュタインのため当然ながら物凄く硬く、路面の凹凸をモロに拾う感じがキビシイなぁ、これを皆さん乗っているのか、自分には合わないなぁ、と感じたものでしたが。。。
初代の乗り味は違うのかなぁ、と興味があり、今回お借りしたのは、初代のAT仕様

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ビル足ではないノーマルです。走行距離12万キロ超の個体でしたが、もちろん整備万全でまったく問題なし。
レンタルは3時間。いざ南へ向けてスタート!

店から出たところでもう楽しくてメロメロ(^^) こりゃたしかに良いわ!!
・オープンモデルのため当然ながらフロアのガッシリさに驚愕
・だからこそ足がよく動く。路面の凹凸がいなされとても快適。
4気筒のエンジンのフィールも良い。程よいターボの効きで、4気筒ならではの子気味良いエンジンの音がシビレる!
・4ATも良い! CVTに慣れた身体にはダイレクト感が素晴らしい! 段数が少ないのでトップギアに入った状態で微妙なアクセルペダルの操作に敏感に反応して楽しい! これならATでも十分じゃん!!
・加速してアクセルを抜くとブローオフバルブが作動、ボフフン!と。これがまた楽しいのなんの!(^^)
・ステアリングは意外なまでに重ステながら、もちろんクイック。でも決して神経質な感じでなく、必要なだけ意のままに舵が効き、そのフィールがまた絶妙。

そして何より一番びっくりしたのが、その巧みなパッケージング。スーパーハイトワゴンに乗り、非セダン系に慣れた身体には、コペンの相当低いドラポジは大変だろうなぁ、と予想していたのですが、全くの杞憂

着座位置は低いですが、その割に意外に乗降性が良い!そして、いったん座ってしまうと狭苦しさは皆無、というのは、多くの感想として書かれていますが、目線の高さが意外なほど普通で、外観から予想される低さを感じません。極端にいえば、普通のセダン系軽自動車と変わらない、という印象。
S660もマツダのロードスターも試乗経験があり「地を這うような」という印象でしたが、初代コペンは全く違う印象。いい意味でイメージを裏切られてこれは嬉しい限り。

シートの良さも相まって、半端ない一体感いつまでもドライブの楽しさが薄れることがない。ずっとドライブしていたい、むしろ、その爽快なフィールにドライブが止めるなんて勿体ない、いつまでも走り続けていたい!と思わせる、中毒性の高い怖いクルマです(^^;;

わだちさんからほぼまっすぐ南下、おおよそ1時間強のドライブを楽しみ、今回の目的地である安房鴨川に到着

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鴨川の見事な松並木、勇壮ですらありますが、あまり「観光名物」としては扱われてない感じで勿体ない。

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コンビニで一休み。ここでオープンに。(ここまでの道中、意味もなく何回かオープン・クローズをしてみてはいましたが(^^;;)

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オープンにした状態のスタイリングもサマになるなぁ、カッコイイ! そうか、コペンに限らず数多のオープンモデルのオーナーさんは、このスタイリングに魅了される、てこともあるんだなぁ。

ここから折り返して北上してお店に戻ります。で、太陽を背にして走るので、眩しくなさそう。思い切ってオープンで走ることにしました。

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屋根がないクルマでの長距離運転は当然、生まれて初めて。自分以外にも数台オープンにしたクルマが走ってはいますが、だんぜん少数なので、必然的に好機の視線を感じたり(^^; ・・・なんてのもすぐにどうでもよくなりました。なにしろすばらしい解放感!と爽快感!! 楽しい~~~~~~!!!!(^o^)

勝浦まで海沿いを走っていきます。・・・・が、このあたりを走った方ならご存じの通り、けっこうトンネルの数が多い区間。当然、オープンのまま突入(^^;  
トンネル内の冷やっとした空気と、(昔ほどじゃないとはいえ)排気ガスの匂いなど諸々・・・がダイレクトにキャビンに入ってきます。
もちろんトンネルだけでなく終始、外の空気を感じながら走り続けます。すべてが新鮮で楽しい! バイク乗りの人たちはこういう感じなのかなぁ。そう考えると、オープンカーって不思議な乗り物ですよね。

実際に「楽しい~~!」と連呼しつつ(キショイだろ(^^;  しばらく走って勝浦の手前、興津港海浜公園に到着。

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一昨年のステラでのドライブで見つけて立ち寄ったこの公園。波の音、磯の香り。自分の波長に合うとても好みの公園です。

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ここから先はわだちさんへノンストップの予定だったこともあり、残念ながらクローズに戻しました。

実は興津港海浜公園には今年の9月にも訪れていました。まだ暑かったなぁ。9月のときの写真はこちら↓

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空がとてつもなく青く澄んでいて綺麗だったけど、この時はとにかく暑くて早々にクルマに戻りました(^^;

ということで出発。ここから勝浦を過ぎて御宿まで海沿いの道を走り、御宿から折れて内陸に入るコース。最後に満タン給油してほぼ予定通り、わだちさんに戻りました。

返却の際には、わだちさんのyoutubeでお馴染みの犬飼さんにご対応頂き、試乗した感激のたけを申し上げました(^^) 犬飼さんからは「今度は現行版をぜひ試してみてください」とのこと。ぜひぜひ!とお話ししてお店を後にしました。

今回は殆ど信号もなく、極端な起伏もなく楽しいワインディングを味わえるコースでした。わだちさんが狙ったかどうかは分かりませんが、コペンのレンタカーサービスは、この地域の道路事情とセットになっていることで、単なるレンタルの域を超えた数倍も魅力的なサービスになっていると実感しました。

ところで翌日は疲労がどっと出て、1日ゴロゴロ(^^; コペンのドライブは慣れない自分の体力を想像以上に奪っていたのと、オープンにして走って、いつになく日差しを浴びていたこと、などから相当に消耗していたようです(^^;  コペンおそるべし(^^;;
でもそんなことも含めて、コペンはいとおしいクルマですねぇ。今度は現行版のコペンをレンタルしてみたいと思います。

<<おまけ>>

当日は彼方此方で運動会やらお祭りやら、が実施されていました。
鴨川に向かう途中で出会った、お神輿をパチリ(^^)

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のどかな雰囲気。これまたコペンのドライブに華を添えてくれました(^^)
Posted at 2024/10/20 13:26:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマアレコレ | クルマ
2024年10月02日 イイね!

純正シートカバー装着

ekクロススペース 相変わらずドライブして楽しいですね。

んで、内外装のデザインはかなり好みなのですが、数少ない「ちょっと・・・」なのがシート表皮

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この色とキルティング?的な表皮パターンとか、好みじゃないんです(^^;
あと、サイドのグレー?の表皮も生地が擦れやすい感じで、耐久性は大丈夫かしらん。

ということで、シートカバーを付けることにしました。
ところがシートカバーもekスペース、ekクロススペース用は残念ながら好みじゃない・・・と思ってたら、デリカミニ用が新たに設定されました。

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ダークグレーストライプは目立たないながら落ち着いた柄で良いですね。
ただ、ek~ではなくて、デリカミニ対応、ということでもしかして何かの都合で装着できないかも・・・

まぁいいや、最悪人柱ってことで購入しました。

届いたシートカバーは、生地がすごく厚いのでビックリ。3~5mmはありそう。コシがあってしっかりしています。また、これ自体にクッション性があって、単なる布カバーというより、クッションをもう一皮被せるって感じです。

いざ装着!・・・と、このカバー自体の生地が硬めなこともあって、結構装着がキツキツでチカラを要します。
それに運転席の座面とシートカバーの間に隙間なくピッチピチで、ストッパー用の棒状スポンジが入った縁を押し込むのですが、これがまるっきり通らない!
このあたりがデリカミニ用とekクロススペース用との違いなのか!? と思ったりもしつつしばらく悪戦苦闘して装着できました。

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かなりカバー自体が硬くてパキパキな感じが写真から伝わるでしょうか・・・
たたシートバックテーブルにも干渉することなく、結果としてバッチリフィット!しました。

座った感触も、やっぱりさらにクッション性がアップした感じだし、表面が微妙にザラっとした風合いですが、それがまた自分的には好みの感触。

さすが純正、少し高かったですが、純正を選んで正解!と思いました。総じて大満足です。生地・柄が好みに合ったらいかがでしょうか。キブンも変わりますよ。


Posted at 2024/10/02 22:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ekクロススペースあれこれ | クルマ

プロフィール

「新型の日産ルークス・三菱デリカミニ(ekスペース)兄弟が発表になりましたが、限られたコストのなかでよく練り込まれたデザイン。さすがプロの仕事だな、と。あとはドライブフィールが気になります(^^)」
何シテル?   08/24 11:34
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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