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2021年09月20日 イイね!

Euro&World Cup 2021 rd5

Euro&World Cup 2021 rd5 今回はいつもと違い、CM(クラブマン)コース3本勝負となったEuro&World Cup第5戦。
秋晴れの爽やかな青空の下、20℃を超える気温の中で行われた。
いつもならジュニアコースから始まることもあって開始時間が早めだが、今回は午後開始なので時間に余裕ができるのは嬉しい。

 先週末のNHGTでは思ったようなタイムを出せなかった。
内容にも満足できるところがなく、そのあたりをどこまで修正できるかがテーマ。
NHGT以外で、CMコースを3本も走れる機会はめったにないので、練習としては願ってもないチャンスだ。

 自分が走るグループ内では、自分はどちらかというと速い方になる。
そうなると上手くクリアラップを取らないと、
自分よりもペースの遅いクルマに引っかかってしまう。

1本目は開始と同時にコースインしていく他のクルマを尻目に、
時間差で準備に入る。
結果的にこの時間差出動は功を奏し、ほとんどクリアで走ることができた。

ベストのちょうど1秒落ち。
ここから詰めていければ、と思っていたが悪い予感はだいたい当たる。

そこからあれこれ考えて2本目、3本目と攻め続けたが、
結局1本目のベストを更新できないまま終了となった。
おまけに2本目の終盤、2コーナーでリアが流れてタコ踊り。
前後にクルマがいなかったからよかったが、
タイムが出ない上にタコ踊りまで披露するハメになるとは。

ところが、ピットに戻ると他のドライバーからも口々に
「2コーナーで滑って怖かった」という声が上がっていた。
どうやらみな大なり小なりタコ踊りをしていたようだ。
みんなの意見を総合すると、どうやら2コーナーの狭い範囲に
うっすらオイルがこぼれていたらしい。
私たちのグループのあと速い人たちの3本目があったが、
コースアウトやスピンの話は聞こえてこなかった。

 とはいえ、色々と試行錯誤はしてみたものの、
内容もタイムも芳しいものではなかった。
やっぱり今シーズンから大きく走り方を変えたものの、
まだまだ自分のイメージとは程遠い。
ただ、単純にタイムを比較すると、
確実に以前の走り方よりはアベレージは上がっている。
だからこそ、上手くいかないからといって以前の走り方に戻すつもりはない。

 では何が問題なのかということになる。
具体的に言うとかなり話が長くなるので割愛するが、
久々に何周にも渡って攻め続けて分かったことがいくつかある。

極めて初歩的なこと。
ターンインでのステアリングの切り角が足りない。
もう今シーズンは来月のNHGTしか走る機会がないけれど、
次回はこの点に絞って修正しようと思っている。

そしてもうひとつ、これはドライビングと直接は関係ないのだが、
タイヤがそろそろ終わりを迎えようとしている。
これは単に71Rがグリップとトレードオフでライフが短いという理由だけではない。
前述の自分のドライビングの問題点と直結している。
これは来シーズンの課題として持ち越すことになりそうだ。

気持ちとしてもっともっと走りたいが、タイヤの状態を考えると
次回のNHGTはFPも予選も必要最小限のラップ数に抑えないと決勝が危うい。
NHGTはレースである。
走りの内容やタイムよりも重要なことがある。
シリーズで戦っている以上、目標はタイトルであり、
そのためにはEURO2クラス2位以上でフィニッシュすること。

どんな状況に置かれても、無事に終わること以外に優先することはない。

Posted at 2021/09/20 16:22:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月14日 イイね!

New Hokkaido GT Series 2021 Rd.2

New Hokkaido GT Series 2021 Rd.2 0541MEETINGの翌日、今度はタイムにも順位にもこだわるNew Hokkaido GT第2戦に参戦してきた。

今回は参加台数が19台と非常に少ないためトータルの時間は短く、開始時間も午後からという珍しいタイムスケジュールとなった。
サラパークをチェックアウトし、クラブマンコースに着いたのが10時前。
これならゆっくりと準備ができる。
他のドライバーたちと話す時間もある。

 最近のNHGTはフリープラクティス1本、予選そして決勝という流れになっている。
ただ、その前にNHGTにエントリーしているドライバーは、
4N枠を希望すれば無料で走ることができる。

時間は充分にあったものの残りのシーズンとタイヤやブレーキパッドの消耗を考え、
4N枠はキャンセルしルーティーンのFP、予選、決勝のみ走ることに。

【FP&予選】

 朝のうちは昨日と同じような雨模様だったが時間と共に雨は上がり、
さらに昨日よりは気温が高いこともあって
FP開始時にはコース上は完全にドライコンディションとなった。

まずは自分自身の「ウェットモード」を解除すべく走り出す。

走り出してすぐ、白RSさんのニューマシンプジョー208が前に出る。
EURO2クラスは白RSさんと私だけなので、
これは「敵を知る」必要があると思い追いかける。

 しかし今回初めてコースに持ち込んだ208が、なかなかの俊足ぶりなのである。

4周かかってようやく後ろに付くことができるという状況。
これはレースなって「前に出られるようなことがあれば厄介だな」と思った。
FPのタイムは慎重に走りながらもベストの1秒以内にまとめられたので、
スタートしては上々である。

ピットに戻ると「それでも1秒差がありますよ」と
白RSさんは謙遜されるが、レースとなると1秒は安全マージンではない気がする。

そしてそんな予感がまさか現実になるとは・・・。

 
【決 勝】

 予選は19台中12位、前方のクラスのクルマには水をあけられているが、
私のタイムから1.5秒ほど後方はかなりの混戦状態。
参加台数が少ないとはいえ、なかなか痺れる展開になりそうだ。

 スタートはまずまず、順位を落とさずに1コーナーへ。
しかし2コーナー手前での位置取りが悪かった。
スパッと白RSさんの208が前に出る。

 厄介な相手を前に出してしまった!

ここからは動画をご覧いただきたい。
字幕による実況付き! by サラリーマンNEOさん


プジョー208VSアルファ156! by 白RSさん



 今回のNHGTは、どうも自身の悪いクセが出た。
最初の1本目でその日のベストが出て、
その後は徐々にタイムが落ちていくというものだった。
結局FPで最初に出したタイムをついに更新することはできなかった。

これはクルマの問題ではない。
前回の走行から間が空いてしまったこともあり、
走り方がすっかりおかしくなっている。
自分の車載動画を見ると、まるでお爺ちゃんのように操作が遅い。
さらにアクセルやブレーキのタイミングや量がもう全然ダメ。
今シーズンになって「新しい走り方」という言葉を何度も使っているが、
この「新しい走り方」がまだ自分のものになっていない。

 しかし、それは自分自身で解決すべきことであり、
このブログで言いたいことはそこじゃない。

 長いコトNHGTを走っているけれど、
今回のレースほどエキサイティングで面白いレースは経験がない。
雨のHSPでEUROクラスの優勝争いをテールトゥノーズでやったことはあるが、
あの時以上に今回は充実したレースとなった。
序盤のプジョーVSアルファVSセリカの争いは
必死に走りながらも顔がニヤついてしまうほどだった。
最高に面白いレースをさせてもらった。

白RSさんも私も常にミラーを見て、
お互い相手のスペースを残しつつベスト尽くした。
白RSさんの、スタート直後のポジション取りの上手さ、
サラリーマンNEOさんも指摘されていたように
抜かれた後のプレッシャーのかけ方など・・・・
やはり白RSさんはレース巧者である。

決勝19台中11位 クラス1位

さて、すっかり秋になったがシーズンはまだ続く。
本業は多忙極まりないブラック状態だが、
日曜のEuro&World Cupは異例のジュニア無しのCMコース3本立て!
自分自身に喝を入れるべく、走ってこようと思う。

Posted at 2021/09/14 21:24:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月13日 イイね!

感謝!~2021 0541MEETING~

感謝!~2021 0541MEETING~ 正直にお話しすると、今回はある程度の覚悟はしていた。
途中、雨が上がりそうにないとわかったとき、これは主催者として腹をくくっておくべきだな・・・そんなことを考えた。

 しかし、結局なにもなかった。
なんらネガなことは起こらなかった。
終始、元気に走るクルマと、エントラーの笑顔があった。

 ジュニアコースでは上限とも言える50台が集まり、年式も馬力も駆動方式も、さらには国籍までもが違う多種多様なクルマが、ウェットコンディションで走り、赤旗中断もなければ自走不可能になったクルマも出なかったなんて、大げさではなく未だに信じられない。


今や0541MEETINGには欠かせない存在となったMINIなみなさん。
グッドウッドフェスティバルのよう雰囲気がたまらない!


 参加のみなさんには、ただただ感謝!
本当にありがとうございました。

0541MEETINGは「オトナの走行会」だと、胸を張って言える。
エントラーのみなさんだけじゃない。
Yさん(まんてんさんと言った方が分かるかな?)をはじめとするTSのスタッフ、
タイム管理のけいさん、
そしてカクちゃんのMC、
0541RACINGのような純プライベーターが主催するには、
なんとも贅沢なスタッフに支えられ、こんなにもよい走行会になった。

 私は翌日NHGT第2戦に参戦した。
そのとき多くの人たちから「昨日は走行会だったよね」と声をかけていただいた。
しかし私が「50台参加で雨の中、赤旗中断が一度もなかったよ」とドヤ顔で言うとみんな「えッ!?」と目を丸くしていた。

私に自慢話をさせてくれたみなさん、ありがとうございます!



 0541MEETING終了後、翌日のレースに備え
熱中ゲストハウスから名前が変わったサラパークに宿泊。
夕食を済ませ、余韻に浸ろうかと思ったが待て待て・・・
そういえばゼッケンとリアナンバープレートが回収時には雨でびしょ濡れだった。

備え付けのティッシュを大量に使ってしまったけれど、
一枚一枚雨滴を拭き取っていった。
全部で150枚ほどあったが、何もすることがないので
ちょうどいい時間つぶしになった。

途中、いろんなことを考えた。
今回の0541MEETINGは今までと違う変化を感じた。
これまで以上に「走りたい人」は多いこと、
「レースをしたい人」も確実にいることなど。
この嬉しい変化を今後に繋げていきたい。
もっともっと自分の周辺を、そして十勝スピードウェイを盛り上げていきたい。
そのためにも、自分ができる何かしらのアクションを起こしていこうと思う。

Posted at 2021/09/13 20:58:40 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月05日 イイね!

不甲斐なし・・・

不甲斐なし・・・ このブログでは久々の登場となるGTV。
自分が徒歩通勤になった2年前から、毎日乗ることがなくなってしまったけれど、今は私より帰りが遅い家内を迎えに行くためにほぼ毎日運転している。
やはり自分にとって毎日運転した方が、心身ともに健康的な感じがする。

 そのGTV、数日前から左ヘッドライトが点かなくなった。
これには思い当たるフシがあり、以前バルブを交換したときに、どうも左側だけがヘッドライト本体にバルブが「カチッ」とハマらなかった記憶がある。

 ここはやはりちゃんと直したほうがいい。

 それに、以前バルブが切れたと思い新品のバルブを購入したら、
実は接触不良で結局使わなかった未使用のバルブのストックもある。
もし左側が接触不良などで点かなくなったのではなく、
切れてしまったならそのまま新品に交換すればいい。

 というわけで早速作業開始。
ボンネットを開けてもすぐにはバルブを触ることはできない。
916系の場合、ボンネットを開けてさらにグロメットとボルトで留まっている
樹脂製の大型カバーを外さなければならない。
念のため左右両方を外す。

まずは外した左側のバルブをご覧いただきたい。



 ちょうど画像中央にグレーのラバー製リングが見える。
これは「正しいモノ」を装着した状態。
このHB3のバルブは、実はこのラバーリングが2種類あり、
新品で購入するとちゃんとセットされている。



それがこの二つ。
明らかにラバーの太さが違うことが分かる。

愚かだった。
なぜか私は以前バルブを交換した際、
右側は正しく細いラバーリングを付けたのに、
左側は太い方を付けて本体にフィットさせようとしていた。
これではいくらやっても「カチッ」とハマらないわけだ。

こんな簡単なヘッドライトのバルブ交換で難儀するとは、
クルマ好きとして不甲斐なし・・・・。



実はソケットの入れ方も間違っていて、
間違ったラバーリングとの相乗「逆」効果で左側だけが暗かったり、
ときどき点灯しなかったりということらしい。

念のため、ストックしておいたIPF製の新品未使用のバルブに交換した。
これでヘッドライトの不具合は解消された。

我が家のGTVは実に優等生である。
部品の経年劣化による不具合は、14年も乗っていればいくつかあったが、
深刻なトラブルはほとんどない。
さすがにリアの足回りは相当なガタが来ているが、
近い将来、大規模なリフレッシュを考えている。

こんなコンパクトなボディに、アルファロメオ3リッターV6を載せたクルマなど、
もう二度と手に入らないと私は思っているし、今後も出てこないだろう。
そこにテクノマグネシオのマグホイールや、
電動レカロなどの好みのカスタマイズをし、
さらにオールペイントまでしているのだから、
やはり自分にとっては着地点と言えるクルマなのだ。
Posted at 2021/09/05 16:34:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファロメオGTV | 日記
2021年09月03日 イイね!

準備完了

準備完了 前回のブログでは、0541MEETINGの準備でドタバタしている旨を書いた。
ゼッケンが足りなかったのは以前から分かっていたので作っていたが、リアナンバープレートやネームプレートに不足があったのは「よもや、よもやだ」である。

 特にリアナンバープレートは塩ビ版から作らなければならない。
とはいえ、第1回目のように大量のプレートを作るわけではないので、そこは材料さえ手に入ればサクサクと作業は進む。

 プレートに貼る’0541 RACING’のロゴも、第1回目のときMARUMIさんが大量に作ってくれていたので、その在庫が使える。

これは本当にありがたかった。



 さすがに何年も前にいただいたものなので、
マスキングテープを見る限り相当な年代モノに感じるが、
実際に貼ってみると・・・・



色褪せたテープを剥がせば、キレイなブルーの文字が残る。



ささひろさんとtoby-mさんが自作のリアナンバーを使うとのことなので、
なんとかギリギリ不足せずに済んだ。

これで私が担当するエントラー一人当たりに配布するゼッケン、
リアナンバープレート、ネームプレート、Gr分けカードのすべてが用意できた。
レース参加者にはエントリーリストも添付。



ここまでできていれば、明日の封筒詰めも短時間で終われるだろう。

 さて、こういう色々と何かを作って忙しいときというのは、
不思議と余計なことをする意欲が湧いてくる。

自分のゼッケンを確認すると、今年は51となっている。
51・・・5と1・・・ん?5と1?
ということは・・・



カーナンバー5と



1じゃないか!

よし、作ろう!



というわけで、勢い余って自分のゼッケンも作ってしまった。
こういうのも、0541MEETINGの楽しみ方のひとつ。
みなさんも、ご自身でゼッケンを製作するのは問題ありません。

 明日、0541RACINGのメンバーで打ち合わせをし、
あとは当日を迎えるのみになりそうだ。
Posted at 2021/09/03 20:31:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「置き場所さえあれば、かなりお買い得ですよ!」
何シテル?   06/24 19:47
アルファ156 2.5V6で走ってます。 家内用にGTV3.0V6。
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