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2008年10月05日 イイね!

セトラブ16段エクストラワイド装着完了

セトラブ16段エクストラワイド装着完了チャオペペまであと一週間。
近づくにつれて、やっぱりワクワクしてくるというもの。

みなさん、準備はよろしいですか?

さて、Newオイルクーラー装着完了。
目に見えてデカイ。
これなら今までよりも温度は下がるはず・・・と期待してしまうが・・・・

「仮説は実証しなければ意味がない」湯川 学

まずは走ってみないことには効果のほどは分からない。
というわけで仮説の実証:街乗りテスト。
その前にアイドリング時の水温・油温。
これはほとんど以前と同じ。
つまり水温は94℃~100℃を行ったり来たり。
油温も84度程度。
ただ、若干立ち上がりが遅いような気もする。

実際に走ってみると、確かに変化はメーターから読み取れる。
水温は90℃~100℃、ただし100℃には滅多にいかない。
油温は90℃~98℃。
当然と言えば当然だがストップ&ゴーを繰り返すと温度は上がる。

今回オイルクーラーを新しくしたせいもあるが
特に油温に注目していた。
というのも、実は水温はサーキットのほうが安定する。
問題はやはり油温なのだ。

今まで油温が高いと判断したのは、街乗りでも水温より高かったからだ。
オイルクーラー無しならそれが普通なのだが
オイルクーラーがあるのに油温のほうが高いというのは明らかにマズイ。

今回のテストで合格かどうかは判断できないが
街乗りで油温が水温よりも高くならなかったのはひとつの安心材料だ。
先日のHGTS、十勝クラブマンコースで122℃。
ここからあと10℃とはいかないまでも、せめて5℃くらい下がってほしい。

来週末のチャオペペはHSPで開催される。
自分のデータでは、オイルクーラー無しでHSPを走って油温は138℃、
オイルクーラー付きで115℃だった。
HSPで120℃以下なら問題は解決したことにしたいのだが・・・・

Posted at 2008/10/05 18:30:07 | コメント(8) | トラックバック(0) | アルファロメオ145 | 日記

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「@ぼうんのう さん、バッテリーとエアコンまでやれば、走り出してすぐに効果を体感できますよ(^^)」
何シテル?   06/04 11:05
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