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2011年12月07日 イイね!

電スロ分解

先日から始めているスロットル研磨もようやく終わった。
ホントなら完全に段差をなくすべきなのだろうが、さすがにそこまではできなかった。
ある程度「ほどほど」にしておかないと身体がもたない。

それでもノーマルの状態よりはだいぶイイ感じになった。



そしていよいよスロットルの御神体とも言える電子ユニットへ。
今回は思い切って一部分解することにした。
やはり不調の原因はスロットルにあり、それがECUのほうであったとしても
スロットルであることには違いない。
予防的な意味も含め、メンテナンスしておくべきと考えた次第。

まずは金属の本体から樹脂製のカバーを外す。
これは強力なクリップで留まってるだけなので、マイナスドライバーで外していく。
すると御神体がその御姿を現す。
本物の御進退は見てはいけないが、こっちは大いに見ておくべきだろう。


監督さんおっしゃるようにまさにアナログ、スロットカーだ。
まずは通電するところをパーツクリーナーを含ませたティッシュで軽く拭く。
薄っすらカーボンらしき汚れが確認できる程度。
特に問題はない。


その他歯車なども特に問題なし。
なんだか拍子抜けするくらい「問題なし」である。
やっぱりここまで来たらモーターも見たくなり、2本のネジを外してモーターを取り出す。
けっこう強い力で引っ張らないとモーターが出て来ない。
これは強力な磁石を使っているせいと思われる。
「ほう~~~コレがモーターか・・」などと思いながらコレもクリーニング。
まったくと言っていいほど汚れなし。


しかし、このモーターが入ってる部屋というかスペースというか、
ラジコンなどで使うモーターなら本体裏側に相当する部分はけっこう汚れていた。
ようやく手応えのある汚れに出会えた。
パーツクリーナーを含ませたティッシュで拭き取ると
カーボンで真っ黒になった。
磁石の部分もキレイに拭いてモーターを元に戻す。

あとは電極部分にコンタクトスプレーを、歯車にはシリコンスプレーをそれぞれ噴く。
クリップを元通りにハメ込み、これでスロットル本体に関する作業は終了。

しばらくはエンジンをかけられないので無事に動くかどうかは確認できないが
なんとか普通に動いてくれればと思っている。
確かにモーター周辺はカーボンでけっこう汚れていたが
その他はほとんど汚れらしきものはなく、むしろ12年落ちということを思えば
驚くほど中身はキレイだった。
どうやら電子部も含め、スロットル本体の不具合はなさそうだ。

さて、次はコレクタータンクにかかるとしよう。
また金属磨きの日々だな・・・。
Posted at 2011/12/07 19:50:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルファロメオ156 | 日記

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