ホンダ CBR125R

ユーザー評価: 4.5

ホンダ

CBR125R

中古車の買取・査定相場を調べる

軽快がウリのスモールバイクCBR125R - CBR125R

マイカー

軽快がウリのスモールバイクCBR125R

おすすめ度: 3

満足している点
原付二種で6速MTは希少です。エイプやグロムなどは低中速にトルクを振った5速(グロムは4速)であることを考えると、今時、高回転で最大トルクを発生する6速MTは時代のニーズに合っていないのかもしれませんが、好きな人にはたまらなく魅力的に映ると思います。

キャブ車とは思えないほど始動性が良いです。真冬でもすぐに始動します。擬音であらわすなら…真冬の早朝でキュルル・ブ〜ン!」春夏秋では「キュ・ブ〜ン!」と、え?今セル回った?ってくらい激早始動。とにかくエンジンのかかりが良いです。

JC34は純正でSS風のカウルが付いていますが、カウル無しのスタイル(ネイキッド)も意外とイケます。

このクラスのバイクとしてはフレーム剛性が非常に高く、乗っていてかなり安心感があります。そして車体重量が軽いので前後ブレーキが効き過ぎなくらい効きます。街乗りではリアブレーキ主体でフロントブレーキは指1〜2本掛けのスタイルが乗りやすいです。リアブレーキだけでリアをロックさせるのは容易く、フロントブレーキだけをギュッと握ればリアがいとも簡単に跳ね上がりますw ナルホド…エクストリームバイクのベース車両にしているオーナーが多いことがうなずけます。スプロケ調整でギア比をローギアードにすることで、その真価が発揮できるのではないかと思います。

走行動画リンク
不満な点
デザインに不満を言っても仕方ありませんが、前後ホイールベースに対してテールが長すぎ。それとタイヤが細いのも残念ですね。純正ハンドルのポジションが中途半端に高いのも不満です。最終的にはフレームをカットしてリアテールを縮め、ハンドルは社外セパハンに交換してポジションダウンしました。

長距離走行向きではないですね。結構疲れます。でも、往復120km程度のプチツーリングなら問題なしです。
総評
タイホンダ製CBR125R JC34。2005年モデルです。主に欧州向けに輸出されていたバイクで、Web検索すると欧州ユーザーばかりがヒットします。エクストリームバイクのベース車両にしているユーザーも多いようで、Youtubeなどには、むちゃくちゃな乗り方をしている動画がたくさんありますw

フルサイズの小型バイクでこの軽快さは乗っていて気持ち良いです。エイプ、グロムといった小型バイクとはまた違った楽しさがあります。動力性能も最近の中国製125ccより上です。輸入車ゆえパーツ適合の情報が乏しかったり、国内ホンダの正規サービスが受けられなかったりと、少々不便な点は否めませんが、街中で同じモデルと出くわすことはまず無く、その希少性が所有満足度を高めてくれています。国内版最終モデルのJC50も今では絶版となってしまい、新車の入手はほぼ無理ですが、各年式の中古車流通はまだあるので購入は可能だと思います。原付二種枠で快適性や積載性を求める人にはオススメできませんが、実用性度外視で遊ぶバイクと、割り切れる人にはオススメできます。
積載性
無評価
荷物を積むことは考えていないので気にしていません。
燃費
無評価
30km/Lくらいでしょうか。
故障経験
フロントブレーキスイッチの故障が一度だけ。安いパーツなので気にするほどではありません。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)