リジカラ取り付け
1
あくまで参考で書きます。
一人で取り付けしましたが、設備がない状況でのDIYは不可能と思ってください。
2柱リフト+ジャッキに加えて、それなりの機材や工具、経験があったので一人で取り付けができました。
地べたにウマをかけてやるのはお勧めしません。
車やエンジンやデフの落下で大変なことになりますので…
2
まずはリフトアップして、タイヤ、アンダーカバー、フロアの補強バー、前後サスペンションのアッパーマウント取り付けナットをはずします。
はずしたら、サブフレームの左右前後をジャッキで支えます。
ミッションジャッキがあれば楽です。
支えたら、サブフレーム前方の赤丸のナット2個を緩めます。
3
次にサブフレーム後方、NB後期だと補強バーが付いているので、それを外します。
もうひとつは、赤丸の画像右側、キャスター調整ボルトの横にあるボルトを外します。
これでサブフレームが下がります。
ナットがかかっているので、落下することはありませんが、ボルトへの負荷を抑えるために軽く支えておきます。
ステアリングシャフト等は外す必要はありません。
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サブフレームをナットで留めるところには、画像のような分割タイプを使用します。
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準備ができたら、付属のグリスを塗って組み込みます。
メーカーがラインでつけやすいように余裕のある穴にしているとは言え、位置決めが必ず1箇所はあります。
ロードスターでは、前後とも一番右前が位置決めの穴になっています。
この位置決め部が厄介者で、リジカラがギリギリ入るくらい。
他はスルっと入るどころか余裕すらあるのに、この一番前方左右が難儀です。
バールでこねたり、締め機で引っ張ったりして、サブフレームを曲げないようにして何とかつけました。
このようなことをする可能性があるので、ウマをかけての作業は危険です。
取説上では1箇所ずつとありますが、全部同時につけました。
何とか全箇所に入っても、ボルトを締める段階でリジカラが外れる可能性もあるので、ゆっくり均等に手で締めていきます。
分割タイプは、ツバが重ならないように慎重に締めていきます。
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前が終わったら後ろです。
前と同様に、サブフレームを支えておいて、画像赤丸のボルト、ナットを緩めます。
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そして、また一番前方からリジカラを組み込んでいきます。
これもこねたり引っ張ったりで大変でした…
終わったら、均等にゆっくり締め、緩みやツバの重なりを確認し、ホイールアライメントを調整して終了です。
今回、初めての取り付けで2時間30分かかりました。
予想以上に大変。
作業依頼するのが無難です。
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