ルームランプ(インテリアランプ)交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
昨日届いたルームランプ(インテリアランプ)を交換します。
別にわざわざ交換しなくても、、と思うでしょうが、
この「何処も壊れてませんよ」的に平然を保っていますが、経年劣化で結構ボロです。
2
こんな風に触っただけで、ランプがつきます。
内部の「爪」も折れてますし、
3
折れた爪の代わりに、画像の様に「コの字」のステーを作って張り付け、前側に引っ掛けて止めてました。
言われなければ、誰も気が付きませんが、「車が古い」のは良いですが、「車がボロい」のは嫌なので、
部品が有るうちにと、、
外すのは簡単で、下に引っ張りランプを外したらカプラーを2個とエアコンの温度センターのバキュームパイプを外します。
4
新旧のインテリアランプです。
品番で頼んだらグレーが来ました。
品番の末尾で、もしかしたら「色指定」が出来たかも知れません。
色が違うだけで形は一緒です。
5
古いインテリアランプから、「エアコンの温度センター」を外します。
センター上部のカバーを外しますが、「爪」で止まってるので、画像の様に小さなマイナスドライバー等をカバーの穴から差し込み、爪の引っ掛かり部分を広げて外します。
カバーが外れたら、センサーを上に引っ張り外します。
6
外した温度センターを新しいインテリアランプに、取り付けます。
この時、温度センターが埃等で汚れてたら、優しく拭いてあげてから取り付けます。
温度センターは、日本の「アルプス電気」製です。
新品部品が出ますが、USAで75ドル前後もします(定価92ドル) 高級品です(笑)
ボルボのS80の「パワーウィンドウスイッチ」の基盤もアルプス電気だった様な、、
7
温度センターを取り付けたら、カプラー二個とバキュームパイプを取り付け、天井にパコって付けて終了です。
新品なので、爪が折れる心配が殆んど無いので(100%無いとは言い切れない気がしますが)取り付けは気が楽です。
8
若干、グレーの色合いが浮いて見えますが、シートや内装がグレーなので、見た目はそこまで「変」では無いです。
新しいインテリアランプはドアを閉めた後、直ぐにライトが消えます。
今までのは「徐々に」消えましたが、USでは95年迄しか940は無いので、95年以降の通称940IIから変わったのかもしれません。
そうそう、天井側に付く「インテリアランプの爪」を受ける部品が私のは一つ無いのですが(前に破損したので)インテリアランプ本体の爪がしっかりしてたので、しっかり止まりました。
無くても大丈夫なパーツやステンレス板等で作れそうな物は私はわざわざ買いませんが、純正に拘る方は多分パーツ出そうですよ。。多分(笑)
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