最近、思い込みによる聞き間違いが増えた。
今回、バレーノを車検に出した。
申込時にタイヤのローテーションと我家の場合は車庫入れの時に、ロックtoロックの切り返しが必要なこともあって、走行距離80,000㎞越えのシャフトブーツの点検をお願いしていた。
それで早速、修理工場から連絡が入り、
シャフトブーツが両側破れていました!
との連絡が……
だけど、どうも話がかみ合わない……?
結局、破れていたのは、ロワアームのジョイントブーツだったことが判明……笑
最近、この手の思い込みによる聞き間違いが増えた……汗
結果、今回の車検では、
スパークプラグ交換……まだ大丈夫だったけど、遠からず交換が必要で、異常燃焼に気が付く前に交換。
ブレーキフルード交換。
左右ジョイントブーツ交換。
となった。
スパークプラグ交換で、エンジンの感触が良くなったことは体験できた。
これだけ交換しても、春先のパオの車検時よりも、費用は安かった。
パオの場合は、部品交換は一切なく、すんなりと車検通過したけど、車齢が古いので重量税が大幅割増されているのが、バレーノより高くついた原因。
まあ、旧車が環境に負荷をかけているのはわかる。
しかし、旧車は既に自動車文化のひとつとして、広く定着しつつある。
それに、環境負荷って、見る方向を変えると全く違う結果が出る。
新車1台製造してディーラーまで運ぶのだって、かなり環境に負荷がかかっているのに、新車の環境負荷は〇で、旧車は×。
経済活動は不可欠だからそれの環境負荷〇で、文化の環境負荷は×なのか?
今夏の欧州の熱波による死者続出でも、エアコンは環境負荷が大きいのと、室外機が街の景観を損なうとの理由から、英独仏などの政府は、その普及には後ろ向き。
それで、室内外機一体型で、排気をダクトで外へ出す工事不要タイプの中国製エアコンがバカ売れ状態で、
それじゃ意味ないじゃん!
ってなことになっているらしい。
当時、EUが決めた環境基準をクリアするエンジンが、EU域内のメーカーにないことが後から発覚して、
じゃあどうする?
ってなって、散々こき下ろしてきたハイブリッドには今さら戻れないし、ましてやトヨタの後塵を拝することは、環境先進プライドが許さなかったのか、一気に電動化に舵を切った。
しかし、それも思惑が外れて、アッという間に中国勢の電動車に市場を席巻される有様で、思惑外れっぱなしで迷走中!
行き過ぎとも思える欧州の環境意識もどうかと思うけど、日本のこれもなあ……
