手羽元
両側の軟骨部分に包丁を入れ、身にも切れ目を入れ中華鍋で焼き色をつける。
油がたっぷり出るので一旦ペーパータオルの上にあげ、ここでざっと塩胡椒を振りかける。
最初に振りかけると中華鍋が汚くなって洗うのに苦労するから。
鍋の油をペーパータオルに浸み込ませ、ついでにざっと綺麗にする。
鎌田の出汁醤油大さじ2杯、日本酒大さじ4杯の中に入れ、丁度被るぐらいまで水を足す。
落し蓋(アルミフォイル)をして中火。
水が半分ぐらいになったらアルミフォイルを外し、火を少し強め焦げ付かないように
注意しながら煮切る。
喧嘩にならないよう二つに分ける
スパサラ
キュウリ2本、パプリカ1個を適当な大きさに切る。
ここで泣かないで済むように包丁をタッチアップしてからタマネギ大半分を薄くスライスする。
ブラジル(大泉町の)で買ってきた30cmぐらいのベーコンの半分を短冊状に切りざっと炒める。
卵4個はスプーンの背でお尻(尖ってないほう)をコツンとやり、水から12分間茹でる。
ゆで卵切りでタテヨコに切り、サイコロ状にしたものに塩胡椒をし、マヨネーズと混ぜておく。
これは野菜、ベーコンとは別皿。
1.2mmの麺が茹で上がったら冷水で締め、よく水を切ってからオリーブオイルを一回しかける。
麺、野菜、ベーコンに塩胡椒、マヨネーズを混ぜるが、この時後から好みの味に
調整できるよう極薄めにしておく。
調整後、ゆで卵を載せそこに黒胡椒をかけ、適当な大きさにちぎったレタスを載せ、
プチトマトもつけてできあがり

粉チーズを振り掛けるとカルボナーラ風になる(そう思えばそういう味に感じる)。
ここまででビール500CC、焼酎の冷水割り2杯を消費。
すっかりいい気分になってしまい、できたツマミを前にしてさて何を呑もうかと迷う。
もう呑まなくてもいいかなとも思う。
作ること自体がツマミになっているのかもしれない。
Posted at 2016/07/03 04:41:41 | |
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