• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぺんこさんのブログ一覧

2026年06月07日 イイね!

ASCENT? EVOLTIS?

ASCENT? EVOLTIS?SUBARU公式ニュースリリースより↓
SUBARU 米国生産 3列SUVの日本市場導入を検討

検討していますってだけで、決まりではないんだけれども正式発表するんですね。でもまぁ各メディアで報じられているあたりほぼ決定事項なんでしょうが今回のプレスリリースは異例だと思います。



7人乗れるでっかいフォレスターと言ってしまえば少々雑な言い方ですが、以前から欲しいって方は一定数いましたし、価格帯とパワートレーンが団子状態の現状の国内ラインナップでSUBARUのフラッグシップとして置くのはアリだと思います。名称も日本でおなじみ「アセント」でいくのか「エヴォルティス」でいくのか現時点では不明です。「アセント」は大人用紙おむつの商品名と似ているからNGかななんて話を昔聞いた記憶がありますが…。

2005年にB9トライベッカの生産が始まった時に日本国内への導入も検討されましたが、円安基調で採算性が悪いことや国内ディーラーで対応できるサービス工場が少ない(リフトに入らない)などの理由で見送られましたが、現在でもディーラーの整備は大して進んでいないんじゃないかなぁと思いながらも米国大統領への忖度でトヨタもホンダも日産も現地生産のビッグSUVを国内に導入する方向で動いているので、メーカーとしては政治や外圧に翻弄されてご苦労様なわけですがこんなことになるならもっと早くから導入してればよかったかもしれません。



仕様としてはおそらく左ハンドルのままでしょうし、日本の法規に合わせるために仕様変更もするでしょうからその分価格に上乗せされるでしょうし、国内生産車と比べると品質は少し落ちるでしょう。それに現行車はモデル末期です。車両重量2t越えのクルマがどれだけ売れるかは未知数ですがそれでも大きなSUVに人々は憧れを持つようですのでそんな方々には有効な選択肢になることは間違いありません。

またレガシィの系譜から解き放たれこれまたデカくなって北米市場に投入された新型アウトバック(こちらは群馬の矢島工場で生産)の国内販売へ向けての観測気球的な役割を担い需要を汲み取っていくんじゃないかなと推測しますが、皆様はどう思われるでしょうか?

私個人の感想としてはBEV含めSUVタイプばかりで正直なところ辟易していますが、今年のSUBARUは攻めのムーブであることは間違いないのでその中から次期愛車候補が出てくれば嬉しいかなと思います(まだ乗り換え予定はありません)。
Posted at 2026/06/07 17:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「自然給気口から何やら音がすると思ったら・・・
侵入者が城を作ってマシタ😱」
何シテル?   06/20 22:48
ぺんこと申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 私のクルマに対しての趣向はどうやら保守的らしいです。 正しい情報をお伝えするために、おこ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123 456
789 10111213
14 1516 17181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

ぺんこさんさんのスバル レヴォーグ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/19 17:27:57
【メモ】純正消耗部品品番リスト(VM4D 1.6GT) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/14 20:09:35
Windows11アップデートしらたSUBARU-EPCが起動しなくなった時の対処法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/06/25 23:28:48

愛車一覧

スバル レヴォーグ Lapis Blue (スバル レヴォーグ)
2台目のVM4レヴォーグ。2017年にA型1.6GTアイサイトから大幅に改良の入ったD型 ...
スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
良くも悪くも大陸的。 レヴォーグとはまた違う世界。 タングステン・メタリック
スバル レヴォーグ Galaxy Blue (スバル レヴォーグ)
レガシィツーリングワゴンの後継機として日本の道路環境に合わせて開発された新世代スポーツツ ...
スバル レガシィB4 Obsidian Black (スバル レガシィB4)
前から後ろまでスタイルに惚れ込んでました。と、言う割には写真がぜんぜん残っていない・・・ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation