• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

だちけん34のブログ一覧

2026年01月02日 イイね!

2025年 年の瀬ツーリング

2025年 年の瀬ツーリングあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、恒例となりました(もう20年近い??)年の瀬ツーリングに、昨年末も行ってきました。今年も暖かく、天候にも恵まれた一日となりました。

今年の参加台数は計6台。
気がつけば、ER34スカイラインの参加が初めて無くなった年だったかもしれません。
少しずつ、クルマの代替わりが進んでいきますね。

その一方で、86勢はやや増加。
同じFRという共通項が、自然と集まる理由なのでしょうか。



いつもの高滝湖PA。
去年のイヤな思い出が蘇りますが・・今年は大丈夫です!
安心感が違います。



午前中は房総の山中を駆け抜け、鴨川の海沿いで昼食。
久しぶりに通るルートでしたが、やはり良い道ですね。
タイトなワインディングが続き、走っていて本当に楽しい。

昼食に海の幸をいただくのも恒例行事。
以前はお座敷だったお店がテーブル席になっていて、時の流れを感じました。
もちろん、決して若いとは言えない我々にとっては大歓迎です。



午後からは再び房総の山の中を駆け上がっていきます。

改めて、GR86の峠での楽しさと速さに痺れました。
房総半島の峠は、アクセルを踏み続ける区間は少なく、コーナーリング中心の時間が続きます。
問われるのはエンジンパワーよりも、車体の総合的な能力。

軽く、重心が低く、ロールが少なく、トラクションに優れるGR86は、まさに最高の相棒です。
右、左、右と続く小刻みな区間は実に気持ちよく、ブラインドのきついコーナーでも、十分な減速と立ち上がり加速でしっかり応えてくれます。
4輪が踏ん張ってくれている感覚があるので、下りでのブレーキング時も安心感が違います。



仲間のクルマを追いかけながら、相棒のGR86と駆け抜けるワインディング。
それは、これまでの選択や経験の「答え合わせ」をしている時間であり、同時に何も考えず走ることに集中できる、貴重なひとときでもあります。
今回も、良い年の瀬を迎えることができました。





最後は、いつものようにお風呂に入り、夕食をとって帰宅。
風呂上がりの、どこか気の抜けた会話をする時間も含めて、良い一日だったと思います。



今回の走行距離は387km。
燃費は10.9L/km。



ER34、M2時代を含めても、なかなか良い数値です。
とはいえ、エンジンパワーと車重の差を考えると、もう少し伸びてもいい気もしますが……
効率最優先のエンジンではない、ということなのでしょう。

それでは、改めて本年もよろしくお願いいたします。

Posted at 2026/01/02 17:05:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月14日 イイね!

ゆるやかジムカーナ 2025年11月30日

ゆるやかジムカーナ 2025年11月30日数週間前の報告になりますが、ゆるやかジムカーナに参加してきました。
晩秋ですが、気持ちいい青空で暖かい一日でした。
今回のお題はこちら。



最後の3連続ターンが肝です。
また、全体的に直線が少なく、2速に入れるのはほんの一瞬(数秒?)で、ほぼ全域を1速で走っていました。まあ、シフト操作が少ないのは走りやすいと言えば走りやすい。

私のGR86は、リアドラムシューを替えて2回目。
また、GR86 PERFORMANCE SOFTWARE(スロットル制御の更新)をして初めてとなります。この制御はなかなか良かったと思います。どこまで寄与しているかは正直わからないけど・・。(エンジンパワーが上がったわけではない)

https://minkara.carview.co.jp/userid/350814/car/3755744/13732724/parts.aspx

前半はサイドターンで回りすぎたり、その他要因で何度かコーンにヒットしていました。試行錯誤をしながら、徐々にイメージと操作があうようになってきて、後半はかなりいい走りになったと思います。
俗にいう「FR」らしいタイトなターンとアクセル制御で回ることが出来ました。



GR86の良さである、低い車高と低重心、軽さ、トラクションの良さ(これは機械式LSDの恩恵も大きい)が存分に発揮され、このクルマでしか味わえない、小気味いいキレのいい走りが出来ました。自分の腕が上がったのかと勘違いするくらい。



この走りを体験できただけで、しばらくは余韻に浸ることが出来ます。
ここ数週間はなんか幸せでした!

さて、今回は鍋もしました。
当日、鍋のつゆを忘れるというアクシデントを乗り越えて(買いに行った)、美味しく今回もいただくことが出来ました。



そのつゆ買い出しで外に出たときに、道中で見事ないちょうの木を見つけました。
秋の青空と色づいたいちょうが見事なコントラストを描いていました。



改めてツーリング行きたい!
と強く思いました。そう、この年末も恒例年の瀬うーリング行きます。
これを見ている参加希望の方、私までコンタクトをお待ちしています。


Posted at 2025/12/14 01:52:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月27日 イイね!

ゆるやかジムカーナ 2025年10月19日

ゆるやかジムカーナに参加してきました。
空はどんよりとして、時々小雨がぱらつく時間もありましたが、概ね路面はドライコンディションを保てました。



今回、サイドブレーキシューを変更して参加しました。
前回にリアがサイドブレーキでもロックしなかったので、これはブレーキシュー(パッド)を変えるしかないと。
Puroject μの「D1 spec」を投入です。



豊富なパーツと安価なことは、走りを楽しむうえで国産車の大きな強み。

で、事前には最初からバシバシとサイドターンが決まっている自分を想像してワクワクしていたのですが・・
いざ走りだすと、なんとも言えずギクシャクした感じ。
きちんとリアがロックしていない感と、ロックしないとすぐに諦めてアクセルターンに切り替えようとするM2で染みついた癖が顔を出していました。

友人たちからは、
・きちんと前荷重を意識すること(自分ではしているつもりだよ)
・ハンドルに舵角を与える前に引いた方がロックしやすいこと(そこらへんの順番はよく覚えていない)
・引いてロックしなかったら、あきらめずに滑り始めるまで引いておくこと(これはできていなかった)
などのアドバイスがありました!

あとは、なぜか右ターンは出来るけど左ターンが出来ない、という以前の自分の癖も露呈している気がしました。

上記を意識して、後半になると右も左もサイドターンが決まるようになる瞬間が訪れました!
これが欲しくて、GR86に乗り換えたようなものなので、嬉しくて仕方ありません。
M2でいろいろと試したけど、結局モノにはできなかったサイドターン。
ようやく、サイドを引いて切り込んでいくターンを再び味わうことが出来ました。

アクセルターンとサイドターンでは、そのコンパクトさが全然違います。
上手くいけば、ターンの中心のカラーコーンを自分の横に見ながら景色がぐるりとまわって、アクセル操作で出口へクルマが向いていく・・。

最高の一日でした。
Posted at 2025/10/27 02:21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月29日 イイね!

ゆるやかジムカーナ 2025年9月7日

ゆるやかジムカーナ 2025年9月7日3週間も前になってしましたが・・・
ゆるやかジムカーナ参加してきました。



GR86に乗り換えて、初めての限界走行です。
クルマのハンドリングは、タイヤの限界を超えた領域でないと全部はわからない。
今回で、その特徴を体験することが出来ました。



基本的に弱アンダー。
フロントが逃げないタイヤの限界領域で走るのが速い。
でも、不用意に踏めばリアがスライドするだけのパワーはある。
決して非力というクルマではなく、アンダーにもオーバーにも操ることが出来るので腕を試させられるし面白い。



M2と比較するとエンジンパワーは劣るけど、
軽くてコンパクト、かつ低い重心の車体を活かしてコーナーの限界は高い。

ジムカーナではアクセル全開にする時間なんてほんの一瞬なので、
バランスよいコーナーリングを得意とするGR86の方が速いと感じる。
トムスの手が入ったこのGR86では特に。

今回は、サイドブレーキでリアをロックできず、綺麗なサイドターンは次回以降に持ち越し。ネット情報を見る限り、純正でもロックできるみたいでしたが、RE71のハイグリップタイヤではそれは難しいみたい。
サイドターンを久しぶり(8年ぶり?)に出来ることを楽しみにしていたので、残念でした。
早速、GR86用の社外サイドブレーキシューを注文しました。



改めてM2と比べると・・
エンジンは、パワーも音や振動も躍動感もレスポンスも何もかも劣るのは間違いない。
乗り心地はどっちもどっちかな・・。細かく言うと優劣はあるけど些細な違いで、どちらも同乗者に優しくない。
一方、GR86は、コンパクトで軽く明らかに低重心なバランスの良さで、スポーツ走行の操縦性では上だと思う。
直進性も追記したい。どっかに飛んで行ってしまいそうな(気がする)M2より、低くまっすぐ進むGR86の方が安心感は高い。

シフトフィールはGR86の方がカチっと入るので気持ちいい。
ネットではこのアイシン6MTの評価は様々だけど、きちんと改良を続けているし、BMWの忘れ去られた感もある曖昧なフィールの6MTよりよっぽど良いと思う。

ルックスは、好みの問題だけど、GR86はかっこいい中にファニーさもあって気にいっている。

結局、乗り換えは必須だったし、運転が楽しくて仕方ないこの頃です。
M2についていた自動ブリッピング機能に甘えていた自分から、最近はヒール&トゥを自然にできるようになってきました。
ER34のころのように。

Posted at 2025/09/29 02:09:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月11日 イイね!

予期せぬタイヤ交換

予期せぬタイヤ交換「出来れば、このタイヤはパンク修理したくないし、タイヤ交換もお断りしたい」
なんて、パンク相談で持ち込んだ近所のガソリンスタンドで言われました。
このタイヤ、というのは購入時に履いていたブリヂストンのポテンザRE71RS。
こんな断られ方したのは初めてで、ある意味衝撃的でもありました。
RE71を履くことのリスクがこんな部分もあるなんて。

このタイヤはサイドが固くて、空気が抜けても一目で気づきにくいし、走りでもわかりにくい。ちょっと空気抜けているなと思ったら、圧力0でした。前にパンクしたミシェランは見事にペタンコになったので、パンクとはそうゆうものだと思っていたのも意外でした。

パンクはネジが走行面に突き刺さっていました。
すぐに抜けていくわけではないので、空気を入れなおして、冒頭のガソリンスタンドを後にして、近くのタイヤ館へ。いま履いているのはブリヂストンですから、ここしかないでしょう。

見てもらうと、やはり交換を推奨いただきました。
既に前オーナーにて走りこまれていたタイヤは、いずれ交換しようと思っていたので、そこには同意。
あとは、やはりタイヤ館で交換と、ネット注文で持ち込み交換との価格差と、いまパンクしている現状への対応です。

タイヤ館さんはすごく丁寧に対応いただき、かつタイヤも4本交換という条件なら、ということで破格の値段提示でした。彼らいわく、仕入れ値と変わらないということですが、それは商売トーク?
でも、交換工賃は購入店でするとかなり安く、持ち込み時の半分以下。
しかも、今回のパンク応急処理費用は交換の場合は要らないというのです。
丁寧な対応も好感がもてたので、はじめてタイヤ館で4本交換することになりました。

新しい相棒(クルマ)であるGR86トムスTS(コンプリートカー)は、ポテンザRE71を前提として開発・セッティングされているという記事(動画)を見たことがあります。したがって、私もポテンザで乗り継いでいこうと思っていました。お金はかかりますが、必要経費なのでしょう。

今回の予期せぬタイヤ交換で、タイヤ4本が新品になりました。
走り始めると、タイヤが丸いことを凄く感じ、新しくなったことを実感します。

改めて、このGR86との付き合いが始まりました。
Posted at 2025/08/11 02:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「2025年 年の瀬ツーリング http://cvw.jp/b/350814/48854844/
何シテル?   01/02 17:05
19年間乗り続けたER34スカイラインを2017年春に離れて、 M2クーペに乗り替えました。 その後、2025年にGR86(TOM'S仕様)へ移行しました。...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

[BMW M2 クーペ]CLIMAXプロテクションフィルム CLIMAX IDEALヘッドライトプロテクションフィルム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/01 20:07:23
BLOX RACING シェルタイプロックボルトセット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/11/07 21:44:30
BMW M2+航空機の技術!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/19 23:25:59

愛車一覧

トヨタ GR86 トヨタ GR86
2025年7月~、新たな相棒になりました。 TOM’S TS仕様になります。
BMW M2 クーペ BMW M2 クーペ
2017年~2025年まで、8年間乗っていました。
日産 スカイライン 日産 スカイライン
平成10年式日産スカイライン(ER34)、平成29年春に降りました。 通称「最後の直6ス ...
日産 パルサー 日産 パルサー
日産パルサーGTI-R。 日産がワークスでWRCに参加した最後のマシン。 直列4気筒ター ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation