スバル レヴォーグ

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(試乗) 運動性能と快適性の共存 - レヴォーグ

試乗

(試乗) 運動性能と快適性の共存

スバル レヴォーグ
  • ilyaletre

  • スバル / レヴォーグ
    STI スポーツ EX ブラックインテリアセレクション_AWD(CVT_1.8) (2023年)
    • レビュー日:2024年7月29日
    • 乗車人数:4人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 5

満足している点
実はブレーキが一番好きかもしれない。踏み幅に対して違和感なくしっかり効いて止まってくれる。
不満な点
走り出しがなんというか妙にもっさりな印象。
総評
現車とのギャップが多すぎて全てを受け止めきれていない。

質実剛健な運動性能と快適性に加えて積載量もあってほんと万能。
デザイン
4
●エクステリア
横からみた姿はいいなーと思う。
フロントバンパー側はもう少しシンプルで丸みがあってもいいかもしれない。

●インテリア
ボルドーの本革も雰囲気あってよいけれど、シンプルな方を好むので黒内装が良いと感じた。
運転視界は自然。特にボンネットが見えることで、車体と路面の一致が視覚的に理解できる。
運転席に座った時のいわゆる「コクピット感」と呼ばれる密度が高いインパネレイアウト。

個人的にはリアシートも変に広大な空間があるよりもこのくらいのまとまり感ある方が好き。

●子供の乗り降り
サイドシルが太く盛り上がっていることに加えてヒンジドアであるため、2~3歳の子供は少し頑張って上って乗り込むようだった。
車内に入ってからさらにチャイルドシートを乗せる手順に無理は感じなかった。
走行性能
5
●電動
第一印象はステアリングやブレーキの「電動に支援されている感覚がすさまじい」ということ。視界以上にこの手足の感覚のアップグレードがなにより最初の印象として強かった。

●加速
信号待ちからの発進で踏み込み具合よりも前に出ない感はあった。
加速したあとはさくっと規定の速度まで到達するが怖さはない。(気づいたら速度出てるっていう印象)
自分的にはCB18でもお釣りがくると感じるくらいだった。

●ブレーキ
ブレーキの利きが思ったよりじわっとしっかり効く。一方で電動ブレーキブースターの微振動らしきものをたまに感じる。
ブレーキ時の姿勢変化が少なくて安定している。

●旋回
ステアリング操作に対する反応が機敏。
現車フリードに戻ると反応の鈍さというかもったりとした感触が明確になる。
乗り心地
5
●ドライブモードセレクト
コンフォートはなめらか。ふわふわとかではなくショックの鋭い部分だけが丸くいなされた感じ。営業曰く全体的に急な挙動が抑制されるような調整らしい。
スポーツ+は路面のザラザラがそのまま微振動にかわる。

●リアシート
妻的にはリアシートの座り心地がよいらしい。(というか現車フリードが腰痛いとのこと)
積載性
4
●荷室
現車フリードとさほど遜色もないしリアハッチ開口部の地上高もちょうどよい。
ボード下の収納が予想よりも見た目に大きくて驚いた。

ベビーカーが寸法的にはセーフなので最低ラインはクリア。
キャンプ用品はちょっと溢れるかもしれない、という印象。実際積んでみないと分からないが、レヴォーグの荷室で積み切れないなら、他のスバル車でも大概厳しいのでルーフキャリアを検討するのだろう。
燃費
無評価
不明
価格
4
たまたま下取りが良さげなので前向きに検討したい価格まで下りてきてくれたが、それでも絶対的な価格そのものはかなりの決心が必要。

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