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ahoojapanshadeelevenの愛車 [スバル レヴォーグ]

整備手帳

作業日:2024年5月22日

リヤアッパーアーム交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
フッ素塗料を塗装済みのリヤアッパーアーム

当初の予定では、ピロブッシュに換装してから交換を考えていた。
しかし
45,000㎞走行の中古アッパーアームに付いている純正ブッシュが、かなり程度が良かったので、そのまま使うことにした。

劣化した162,000㎞走行のブッシュと45,000㎞走行の中古ブッシュの違いを検証することにする。
2
アクスルハウジングに付いているブレーキホースクランプとセンサーのクリップを外す。

3
センサークリップは爪がで2対側面で外す深さが2段階になっていて、仕様を理解するまで、取り外すのに手間取ってしまった。

4
アッパーアームピロエンドとハウジングの連結は、とても堅く専用工具が無いと作業続行できないかとも考えたが、潤滑剤をスプレーし長いバールで何度もこじって、引き抜き外した。

5
取り外した右リヤアッパーアーム

かなり腐食が進んでいる。
6
ブッシュも大分劣化している。
7
ピロエンドブーツは切れ始めていた。

8
左リヤアッパーアーム

9
右側から塗装済みのリヤアッパーアームを取り付ける。
10
左側も取り付ける。
11
ピロエンドとハウジングを連結し、トルク管理。
12
リヤアッパーアーム車体側のボルト/ナットは仮止め。

そこは、車両加重後に締め付け・トルク管理をしなければならないのだが、走行でスロープ台に上がるとアライメントが確実に変化してしまうので、今の位置でブロックの上に下す事にした。

13
その際、車両加重後のタイヤの接地幅がフリーになるように、切った丸棒と鉄板を使用した。

14
リヤアッパーアーム車体側は、ナットにトルクレンチを掛けられずに、ボルト側でトルク管理した。

15
試運転
走りだす時に、何時も思う事。

「外れないでくれ…」

皆さん、ご安全に。

16
追記
リヤアッパーアーム交換後の感想

走行中、後ろ周りが静かになった。

後輪アームの動きがマイルドになった。
と言うよりリヤアッパーアームのブッシュが新しくなった事で動きが抑制されているのだろう。
ピロブッシュの方が動きは良さそうだ。

ヘアピンのハンドリングは後輪の回り込みが敏感に感じられる。

ハンドルの位置ずれなし、直進性の違和感無し、作業前とアライメント変化は無い様だ。

いずれ、アライメント測定は必要だが…

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