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悪くはないです。 - CX-5
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わんわんこ
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マツダ / CX-5
XD スポーツアピアランス_4WD(AT_2.2) (2023年) -
- レビュー日:2024年1月9日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
・iActiv AWD & GVC+ の組み合わせはエンジンを回し気味で走ると非常に小気味良いハンドリングを実現してくれます。
・ディーゼルは走り出したら振動も音も気にならなくなるので、巡航中は非常に快適です。
・多少の加速や登坂はシフトダウンせず済ませてくれるので、意図しないタイミングでのシフトダウンによる頭カックンがほとんどありません。
・サンルーフのチルト機能が非常に良いです。チルトして外気導入で走行すると基本的に車内の空気がサンルーフに吸い出されていきますので、冬は頭上に集中しがちな温かい空気を逃がしてくれます。足元からしっかり温かい風を出しても頭上に貯まらず、ボーッとしません。
・サンルーフのチルトは音についても非常に素敵な体験を与えてくれます。窓を開けるのとは異なって真上の音だけを上手く車内に入れてくれますので、風切り音やロードノイズ、自車や対向車のエンジン音はあまり入ってこないです。その一方で木々のざわめきや鳥の鳴き声がよく聞こえます。オーディオを消して田舎の山の中を走ると最高の時間を過ごせます。 - 不満な点
-
・ATは普通に車任せにしていると良くも悪くもモッサリしてます。
・ディーゼルやっぱりレスポンス悪いです。デリケートに滑らかに車を動かそうとする気力がでません。
・レーンキープアシストが使い物になりません。めっっっちゃ左寄り。
・デミオより足元狭いです。
・オルガン式アクセルペダルの角度がSUVのアップライトなシートポジションに対して急角度で、足首が窮屈です。シートだけ7世代に合わせて作り直した皺寄せなんでしょうかね。シート自体も7世代のものと違いサイドサポートがスカスカですしランバーサポートの張り出し方も局所的です。迎合するならちゃんと筋を通して欲しいのですが・・・。
・エアコン操作パネルが、運転しながら操作するものとしてあまりイケてないです。温度調節はダイヤルですがそれ以外が全て一列にならんだプッシュボタンです。例えばバスが前に来たから内気循環にしたい時、わざわざ視線を前方から逸さなければいけません。しかもけっこう下の方です。さらに、意味不明なことに外気導入と内気循環が別ボタンになっています。どっちのボタンのランプが光っているのかしっかりピントを合わせて見ないと分かりません。DJデミオはこういう操作系の出来が感動的に良かったので、上位モデルに乗り換えてガッカリするとは思いもしませんでした。(DJデミオはシフトレバーを3速に入れた状態から中指を少し伸ばした位置に内気循環ボタンがあり、ブラインドプッシュできました。確認もランプが付いていたら内気循環、ついてなかったら外気導入なのでチラ見で済みました。運転姿勢を全く変えずにほぼブラインドであらゆる操作ができ、運転への集中を乱されることが皆無でした。)
・360°ビューモニターのスイッチもアクセスが非常に悪く、シートから背中を浮かしてハンドルの付け根のスイッチを探りに行く必要があります。手探りで探すと隣のリアハッチのボタンと区別がつきません。そしてサイドビュー優先/フロント拡大の画面切り替えも、そのボタンを繰り返し押す必要があります。デミオはマツコネボタンで切り替えられました。ただでさえ車両感覚を研ぎ澄ませたいシチュエーションなのに、なぜ視線を外からハンドル奥のボタンに移したり、シートから体を浮かせたりしないといけないのか。
・停車中の不快なディーゼル振動が全然殺せていません。ニュートラルに入れると一般的なレベルまでマシになりますが、せっかく自動停止保持機能が付いたAT車を買ったのに今時わざわざニュートラル?
・LEDマップランプが真っ白の光源丸見えで風情皆無。100均のLEDライトと同レベルの処理。 - 総評
-
まさかデミオから乗り換えてガッカリするとは思いませんでした。マツダはデザインに力を入れているとのことですが、デザインはルックスという意味ではないはずです。過去に素晴らしいデザインをしていたのに見栄えを優先してインターフェースデザインを劣化させる姿勢には疑問を抱きます。なお、今度の3代目は安全面で否定スタンスをとっていたタッチパネル採用らしいですね。がっかりです。
なお今度の3代目は車内の見た目が大きく変わりましたが、変わっただけで決して新しくはないと思います。他のメーカーが5年くらい前にタッチパネル+音声コントロール前提の内装デザインをし始めて失敗して回顧しつつある今の流れの中で、今更同じ失敗を周回遅れでしようとしているだけです。プラットフォームも使い回しで、走りはボディサイズとホイールベースを広げた分の当然の変化以上は見込めないでしょう。次期モデルのサイズ拡大に魅力を感じる方は次期モデルでも良いと思いますが、そうでなければ現行モデルがベターと思います。私は興味本位でディーゼルを買いましたけど、もし選び直せるなら2.5Gを選びます。車格相応の静粛性がきちんと得られて、よりデリケートで滑らかな運転をできると思います。頭の重さは感じるので、サイズ的にこの車が用途ドンピシャだけど本当はカーブをしっかり楽しみたいという方は2.0Gでローダウンするのが一番幸せと思います。
- デザイン
- 2
- ルックスは良いが道具としてのデザインは悪いです。
- 走行性能
- 4
-
挙動は素直で大変良いです。ディーゼルの余裕のおかげでATも比較的マナーよく振る舞います。ただし、巡航でも2000rpmくらいまで引っ張るスケジュールはガソリン車MTに慣れた身からすると落ち着かないですね。
AWDの制御が大変好ましいです。雪に縁がない地域でもこの車でカーブを楽しむ予定があれば予算次第で検討する価値があるとおもいます。 - 乗り心地
- 3
- ディーゼルの振動はやはり停車中苦痛ですね。
- 積載性
- 4
- 燃費
- 4
- 価格
- 2
- 故障経験
-
・右Aピラーから異音。
・まだ経験ないですがこの世代のマツダ車のサイドミラに持病があります。電動収納がほぼ必ず故障します。故障への対応はディーラーによってけっこう違います。すぐ交換を手配してくれる所もあれば、再現性を確認するまで様子見させる店舗もあります。故障の仕方は、(左右で収納動作の速さが違う→時々収納しきらない→毎回動かない)という風に増悪していきます。メーカーの無償保証は5年までです。
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