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さんちゃん(サンマル)のブログ一覧

2026年03月12日 イイね!

アーバンオール観光 1569

アーバンオール観光 1569アーバンオール観光
和泉200か1569
日産ディーゼル(UDトラックス) スペースアロー KL-RA552RBN+西工02MC C-Ⅰ
2004年式
元 関西空港交通(1603or1612)



撮影時はアーバンオール観光で活躍していた02MC架装のスペースアローです。
こちらの車は関西空港交通からの移籍車で、リムジンバスらしい点が各所に残されていました。
クーラーはデンソーの直結冷房で、側面には幕窓が残りルーフ後部には元々トイレがあった場所に換気扇が取付けられています。



床下トランクは3スパンで、旅行トランクがたくさん載せられる仕様はインバウンド輸送には重宝された事でしょう。
路肩灯が斜め付けなのも特徴的でしょう。
リアスポイラーは未装着です。



この組み合わせの車は関西空港交通時代に2台しか導入されず、1603か1612と思われますが元社番の特定にまでは至っていません。
側面窓はT字のもので薄めの青っぽいスモークが入っています。
カラーリングは同社の白ボディにイルカマーク、「Dolphin」のロゴが入れられています。



先程のリア画像では触れませんでしたが、テールは角型3連タイプで上下に分かれたものとなっています。
画像は点灯中のものですが、ずらっと並んで点く姿はなんともかっこいいものです。
また、リアバンパーの下辺りから泥除けのようなゴムがぶら下がっていますが、これも他ではあまり見ない(?)特徴的なポイントといえましょう。



なおこの泥除けのようなゴムは一つ前の画像の時よりも後に遭遇した際には外されていました。
元々あった姿を見ていた者としては少し物足りなく感じますね。
最近はこちらの車は見かけませんが、まだ現役なのでしょうか…?
Posted at 2026/03/12 12:35:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月15日 イイね!

深谷観光バス 1004

深谷観光バス 1004深谷観光バス 
熊谷200か1004 
日野 ブルーリボンⅡ PJ-KV234N1 
年式不明 



アリオ深谷/キララ上柴の無料シャトルバスとして活躍するブルーリボンⅡです。
深谷駅とを結んでおり、1時間に2、3本が運行されているようです。
仕様はPJ-規制のKVで、ツーステップにメトロ窓と送迎用らしいものとなっています。
マーカーランプもいい感じですね。
カラーリングは白ベースで紺と赤の柄が入れられており、側面にはアリオのキャラクターである「アリ」と「リオ」が描かれています。
このカラーリングは昔トミカのエアロスターを使って再現された事がありましたね。



リアガラスには深谷市のゆるキャラである「ふっかちゃん」と、アリオ深谷内にある行政施設の「キララ上柴」のロゴが入れられています。
導入当初はメッキのホイールキャップを装着していたようですが、撮影時は外されていました。
後部と側面には細長いサボ受けが装着されていますが、ここには2010年12月2日のアリオ深谷オープン時に「12/2アリオ深谷オープン」というサボを入れていたようですが撮影時は何も入っていませんでした。
新製導入なのか中古導入なのか不明ですが、どのタイミングでサボ受けがつけられたのかは不明です。
Posted at 2025/10/15 08:53:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス
2025年10月11日 イイね!

麗星観光産業 807

麗星観光産業 807麗星観光産業 
野田200か807 
日産ディーゼル スペースアロー KL-RA552RBN+西工02MC C-Ⅰ 
年式不明(2002〜2004年頃?) 
元 新日本観光自動車→グレース観光 



金色一色のイメージのある同社のバスですが、こちらは紺メタ/白のツートンだった02MCです。
この色は元々グレース観光時代の塗装のようで、ロゴを消した上で使われていました。
フロントには同社のロゴが追加されていますね。
仕様はKL-規制車のスペースアローで、西工02MC C-Ⅰ架装となっています。
トランクは3スパン、クーラーはデンソーの直結冷房で荷物を多く積むインバウンド向けにはちょうどいい組み合わせといえそうです。



風で浮き上がるビニール袋が気になってしまう画像(笑)ですが、リア写真です。
側面窓はT字で、黒サッシのスモークガラスが並びます。
後部にはリアスポイラーが装着されています。
リアガラスが白塗りとなっているのはグレース観光時代にロゴマークを入れていた為のようです。



別日に目撃した際の写真です…と言っても数日しか変わらないのですが笑
この日は秋葉原にインバウンド客を乗せてやってきていました。



この車の注目点はテール配置です。
KL-規制ながらもテール一式がリアバンパーに配置されています。
まるでADG-規制以降の車(灯火規制後)の仕様のようで非常に面白い1台です。
また、補助灯はエンジン扉上のボディ側に装着され、上はウィンカー下はブレーキランプの配列になっていました。
この仕様は下電観光バス(下津井電鉄)やトモテツバスで見られたもので、同じ頃導入した初代ガーラっぽく注文した結果だと言われています。
テールの穴はメーカーでの手作業だったんだとか…

しかしながらこちらの車は車体の他の部分がトモテツの組み合わせでもなく下電の組み合わせでもないよくわからない車になっています。
(トモテツは左側面最後部ガラスが固定窓、下電はルーフ後部に丸型ベンチレーターが付きトランクが2スパンになりリアタイヤハウス後ろのパネルにグリルがありません。)
それらに在籍歴があったのかも不明です。
新日本観光自動車が新製導入なのであればおそらく2004年式で、発注流れなのではないか?とも想像してしまいます。
あるいは下電からやってきて改造された車なのかもしれませんね。
今から調べたいところではありますが、そもそも現存するのでしょうか?
Posted at 2025/10/11 19:57:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス
2025年10月06日 イイね!

京都市交通局 1790・1796・1977

京都市交通局 1790・1796・1977京都市交通局 
1790 
京都200か1790 
いすゞ PDG-LV234L2+西工96MC B-Ⅰ 
2008年式 



京都市交通局に在籍するいすゞシャーシの西工ワンステです。
2007年度と2008年度に導入された車で、ノンステが多くを占める京都市では少数派の存在です。
こちらは07年度導入車となります。
ノンステは短尺のL尺と標準尺のN尺が導入されていますが、ワンステは短尺のL尺のみの導入だったようです。
仕様は京都市らしいものとなっており、セーフティウィンドウ設置・ウィンカーのバンパー移設・アリソンATとここ以外他にないであろう組み合わせです。



AT車のため排ガス規制記号はPKG-ではなくPDG-になります。
ほぼ同じ仕様のPJ-KVも存在しましたが、そちらはPJ-規制車の為公式側のエンジンルーバーが無く識別点になっています。
なお、PJ-KVの方は既に全廃となっています。
リアスタイルは関東では馴染みのないもので、エルガに純正ボディと似たエンジン扉形状になっています。



関東地方でよく見かけるUDのRAシャーシよりも腰高感のあるいすゞのLVシャーシは、サスの柔らかさ(?)もあってかご覧の通りカーブではかなりのロールをした姿を見ることができます。
これは純正ボディでもよくある事なので西工架装に限った話ではないのでしょう。



京都市交通局
1796
京都200か1796
いすゞ PDG-LV234L2+西工96MC B-Ⅰ
2008年式

こちらも同じ07年度導入車です。
クーラーはデンソー製が選択されています。
ベンチレーターは丸型が前後に1つずつ設置されています。
また、フロントには運転手用の足元ベンチレーターが装備されています。



関東民からすると何度見ても見慣れないリアスタイルです…
テールはエルガ純正ボディ同様の位置に設置され、いすゞ車であることを主張しています。
バックランプはバンパー埋め込みな点も純正ボディと同様で、レンズも純正ボディと共用だったはずです。
反射板はコーナーバンパーの凹み部分につけられています。
RA/AAでは車体側になるので、UAと同じような凹み部に装着されるのはこの世代では基本LV/KVシャーシのみでしょう。
何気に京都市は側面外パネルのヒンジが外側タイプなんですよね…なので各部開閉箇所のヒンジがよく目立ちます。



京都市交通局
1977
京都200か1977
いすゞ PDG-LV234L2+西工96MC B-Ⅰ
2008年式

こちらは先程とは違い、翌年の08年度導入車です。
ですが大きな違いはみられないようです。
車体はフロントウィンドウ底面が直線となるB-Ⅰが選択されています。
セーフティウィンドウがあるので、左ガラスの下方拡大仕様のB-Ⅱにする必要がないのでしょうね(セーフティウィンドウ付きのB-Ⅱ)も見てみたかったですが)。



リア側です。
こちらも特に違いはないようです。
ナンバーは左寄せで右側に広告枠が装備されます。
公営事業者とあって車は定期的に入れ替えとなるのでこの代も時がくれば一気に廃車となってしまう事でしょう。
廃車になる前にまた撮影に京都を訪れたいものです。
Posted at 2025/10/06 23:14:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年09月29日 イイね!

東洋観光 585・584

東洋観光 585・584東洋観光 
585 
横浜230あ585 
いすゞ エルガ PDG-LV234Q2 
2008年式 



東洋観光でスクールバスとして活躍していたエルガです。
東洋観光は京急バスグループの特定・貸切部門といえる会社で、画像のような養護学校のスクールバスも多く担当しています。
画像の車は金沢エリアでスクールバスとして走っていた車で、カラーリングは現在の京急カラーを継承する前に採用されていた「サーフカラー」と呼ばれる白に青基調のラインが描かれるものとなっています。
その為、側面の社番の前には「SURF」の文字が入れられています。



仕様としてはワンステップで長さは長尺であるQ尺、側面窓は黒サッシのメトロ窓、シートはハイバックシートとスクールバスらしい仕様が選択されています。
さわやかなサーフカラーがエルガのボディによく似合っていますね。
帯色は緑になっていますが、これは運行コースごとで異なるようです。



東洋観光 
584 
横浜230あ584 
いすゞ エルガ PDG-LV234Q2 
2008年式 

こちらも連番となるエルガで、同じ学校のスクールバスを担当していました。
同形態の同型車で、帯色はピンクになっています。
この他にも586の橙色、587の黄色が存在し、さらに同仕様のLDG-規制車の113が赤色として活躍しています。



側面ガラスはスモークとはならない為、ハイバックシートがよく見えます。
ピンクラインもサーフカラーとの相性が良い感じです。
リアガラスにはエルガのロゴが入っていますが、585には見当たらないので剥がされてしまったのでしょうか?
残念ながら現在は契約先が丸大観光に変更されたためにPDG-規制車は全車除籍となっているようです。
Posted at 2025/09/29 11:11:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス

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Y30セドグロとミニカーとはたらく車が大好きなおじさんです。ブログでは愛車のことに加えて、今まで街中で出会った車達の画像を掲載する予定です。
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