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さんちゃん(サンマル)のブログ一覧

2026年07月23日 イイね!

京浜急行バス TH5127

京浜急行バス TH5127京浜急行バス 
TH5127号車 
品川200か2659 
三菱ふそう エアロスター LKG-MP35FP 
2011年式 
元 Y5127(横浜200か3316) 



京急リムジンカラーを纏うエアロスターです。
元々はYCAT〜浮島・東扇島線専用車としても導入された車ですが、現在は企業輸送用の特定車として活躍しています。
迫力ある長尺ボディで、側面窓は黒サッシ・スモーク入りのメトロ窓です。
フロントガラスは1枚ものの観光マスクが選択され、ガラス上部には小型の幕を装備しています。



リア側です。
京急リムジンカラーのバンパーは一見黒に見えますが、黒でなくグレーになっています。
エンジン扉部分にABS装着車である証のステッカーが貼られています。
車内にはハイバックシートが並び、ワンロマ車のような仕様になっているようです。



クーラーはデンソー製が選択されており、ルーフ中央に載せられています。
ベンチレーターは丸型が前後に1つずつつけられています。
マーカーランプは非装備です。
この仕様は同時期に4台が導入され、5101〜5103とこの5127になるのですが、なぜ5104とならなかったのかが不思議な点です。
現在はハブが黒く塗られているそうですが、その姿はまだ撮影に至っていませんのでいずれはまた撮影したい所ですね。
Posted at 2026/07/23 10:48:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス
2026年07月14日 イイね!

自家用登録 レインボー スクールバス

自家用登録 レインボー スクールバス自家用 
山梨800は・・・・(自家用登録) 
日野 レインボーRR? KK-RR1JJGA(推定)
年式不明(2002年頃?)



山梨県の学校で使用されている日野レインボーです。
県立の学校で使用されているので、おそらく県の持ち物と思います。
エアサスのRRではないかと思われ、観光マスクが選択されています。
型式はKK-車と思われますが、KC-車もそっくりなので判断が難しいです。
中扉のつくスタイルとなっており、扉の内側には和光工業社製の車椅子用のリフトが装備されています。



少々ブレ気味ではありますが、リア写真です。
ルーフ後部にクーラー機器の載るスタイルで、観光マスク車のレインボーでは一般的な組み合わせです。
丸型のベンチレーターも2個備えられています。
リアテールは3連のものとなっており、こちらも観光マスク車ではありがちな仕様です。



カラーリングは白に黄緑と緑のラインが入るスタイルになっており、前後バンパーは黒く塗られています。
側面窓は黒サッシのメトロ窓で、緑のスモークが入ったガラスになっています。
シートは白カバー付きのハイバックシートで、スクールバスらしい室内です。
また、足元を見るとホイールキャップを装着するステーが見えるのでかつてはホイールキャップを装着していたのでしょうか。

今も現役かは不明ですが、元気に活躍していたら良いなと思う1台です。
Posted at 2026/07/14 19:31:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月23日 イイね!

伊豆箱根バス 2506・2507

伊豆箱根バス 2506・2507伊豆箱根バス 
2506号車 
伊豆200か268 
日産ディーゼル(UDトラックス) KL-UA452MAN+西工96MC B-Ⅰ 
2004年式
元 西武バスA4-19(多摩200か931→大宮200か2124)



伊豆箱根バスに在籍する西工架装の日産ディーゼルUA路線バスです。
西工架装のUAは同社には多く在籍していますが、こちらはワンステ/M尺/中引扉の組み合わせの車になります。
ボディは96MCのB-Ⅰで、フロント窓下が一直線となる仕様です。



後部のナンバーは左寄りに装着されています。
広告枠などが備わらないためすっきりとした印象です。
リアガラスにはステッカー類が一切貼られていません。
側面窓は黒サッシの逆T字窓です。



こちらの車は西武バスからの移籍車で、グループである伊豆箱根バスでは在籍車の多くを占めている移籍元です。
マーカーランプや下部カット仕様のフロントバンパー、運転席足元ベンチレーターなど西武らしいポイントはそのままになっています。
下部カット仕様のフロントバンパーは西武時代は黒色に塗られているので目立ちませんが、伊豆箱根バスでは白く塗られるので側面のパネルとの段差が良く目立ちます。



伊豆箱根バス 
2507号車 
伊豆200か267 
日産ディーゼル(UDトラックス) KL-UA452MAN+西工96MC B-Ⅰ 
2004年式
元 西武バスA4-20(多摩200か933→大宮200か2131)

こちらは連番の2507号車です。
登録時期の関係か、ナンバーの登録番号がこちらの方が若くなっています。
元社番からわかる通りずっとこの2台は同じ道を辿ってきた様で、転属から移籍先までセットだったみたいです。
仕様は同じ時の車とあって大きな違いはありません。
こちらでは運転席足元のベンチレーターが開いているのが確認できます。



クーラーはデンソー製のものがルーフ中央に搭載され、前後には丸型のベンチレーターが装着されています。
マーカーランプは後部には装着されていません。
こちらの車にはリアガラスにステッカーが貼られているので、そこだけが差異点でしょうか。

この他にも同形態の車が移籍しており、この2台以外でも見ることができる様です。
Posted at 2026/06/23 19:53:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス
2026年06月20日 イイね!

東松観光バス 2845

東松観光バス 2845東松観光バス 
千葉200か2845 
三菱ふそう エアロミディMM U-MM526H
1991年式
元 ???



ふそうの中型観光バスのエアロミディMMです。
東松観光バスという事業者の車で、インバウンド輸送で活躍していました。
ボディはミントグリーン一色とシンプルな仕様です。
ボディは新呉羽の観光ボディで、丸っこいデザインが特徴的です。
この時は大型中型、路線観光シャーシ問わずにこのボディデザインでしたね。



足元はスチールメッキホイールで、ちょっとドレスアップした感じでしょうか。
非常口は備わらないので、乗車定員が29人以下の仕様のようです。
側面窓はスモークの入ったT字窓が並び、非常口が無いのですっきりとしています。



エアロミディと言いながらも、大型サイズの幅を持つモデルで本来ならばエアロバスMMというネーミングになりそうですが、中型車扱いという事でエアロバスの名前はつきませんでした。
この後継モデルとなるMM8系ではエアロバスMMという名称になり、ようやくその違和感が解消されたのでした。



こちらの車は非常口はありませんが、左側面になにやら扉が設けられています。
最初反転してある特殊な車なのかと思いましたが、恐らく荷物積み下ろし用の扉と思われます。
それに伴い扉部分の窓は固定となりますが、その後ろの窓も固定とはならずしっかり開閉可能なT字窓になっています。
元々はどこかのクルーバスだったりしたのでしょうか?



テールは本来の位置(下側)に加えて上側に3連のものが増灯されています。
ウィンカーはバンパー側の下から車体側の上に移動し、下側がストップランプのみの3連、上側がテールストップウィンカーの3連となっています。
なお、左右ウィンカー点滅時は3つ点きますが、ハザード点滅時は一番外側のみの点滅という設定になっている様です(2枚目画像参照)。



別の日に目撃した際の1枚です。
この時は純正のホイールキャップを装着していました。
クーラーは三菱重工製でしょうか、直結冷房タイプでルーフ後部にユニットが搭載されています。
この型の車では後部搭載がデフォルトです。
後のMM8系も後部搭載でしたね。



ヘッドライト点灯カットです。
夜間走行する姿もかっこいいものです。

最近は一切見かけなくなってしまいましたが、さすがにもう引退済みでしょうか…?
この色と仕様の組み合わせが印象深く残っている1台でした。
他にもこの仕様の存在が確認されているので、前事業者では複数発注された車だったのでしょう。
Posted at 2026/06/20 16:42:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス
2026年06月18日 イイね!

UDトラックス上尾工場 279

UDトラックス上尾工場 279UDトラックス上尾工場 
大宮200は279(自家用登録) 
日産ディーゼル(UDトラックス) スペースランナーRA ADG-RA273TAN改+西工96MC E-Ⅱ 
2006年式(2004年製造) 



埼玉県上尾市に工場を構える「UDトラックス」の送迎バスとして活躍していたスペースランナーRAです。
複数在籍したRAの中でも異色の存在といえたこちらの車は、他にはあまりない組み合わせに仕上がっているのが大変魅力的です。
まずボディを見ていきますと、西日本車体工業製の96MCを架装しておりRAでは純正ですから一般的と言えるでしょう。
しかしフロントガラスが1枚ものとなり方向幕のボックスが備わらないE-Ⅱが選択されています。
これは高速車や送迎車でよく見られた仕様で、路線仕様(B型)が多かったためにこちらは少数派と思います。



そしてE-Ⅱは圧倒的に前ドアのみのトップドア車が大半を占めているのですが、こちらの車は中ドアが備えられ、しかも2枚折戸となれば他にそうそうない組み合わせと言えましょう。
非常に長いボディはホイールベースが6.5mとなるT尺が選択され迫力のある車に仕上がっています。
カラーリングは白と赤のシンプルなものになっています。



年式は2006年登録とのことですが、製造自体は2004年だそうでADG-RAの中でも最初期の部類の入ります。
車台番号は2番らしく、元々はタイプテストのような存在の車だったのかもしれません。
であればこの組み合わせなのも納得がいきますね。
テールはマイクロバスのシビリアンの共通のもので、これは途中で汎用品に変更されるまで採用されていました。



クーラーはサーモキング製が装備され、屋根上に載る直結冷房仕様です。
ツーステップ車となるため、右後部のエンジンルーバーが3段のものになっています。
側面窓は黒サッシのT字窓が並びます。



夜間の走行シーンです。
この時初めてこの車を見かけたのですが、最初に思ったのはとにかく長い!でした。
車内には白いカバーのついたハイバックシートが並び、シートベルトを装備しているそうです。
マーカーランプは非装備です。



こちらも夜間のカットです。
ライト点灯の姿も非常にかっこいいですね。
こう見るとフロントパネルに一切蓋がないのでのっぺりとした印象です。

こちらの車ですが、2025年末頃エルガEVへの置き換えにより除籍され、現在は新たなオーナーの元で自家用登録となっているそうです。

本記事を書くにあたり、下記のサイトを参考にさせていただきました。
また、自家用ナンバーの車ではございますがサイトに掲載されている為こちらでもそのままの掲載と致しました。
大団円(だいだんえん)! UDトラックスの従来型自社製社(しゃ)バス[PART II]

Posted at 2026/06/18 22:59:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス

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Y30セドグロとミニカーとはたらく車が大好きなおじさんです。ブログでは愛車のことに加えて、今まで街中で出会った車達の画像を掲載しています。掲載画像の無断転載を禁...
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