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2016年01月27日 イイね!

VMAXの今後

なんとなく思い立ったので書いています。
ここから先は現行型VMAXのオーナーさん以外はつまらないかもしれません。

さて2009年の春に正式に国内デビューしたVMAXも既に丸7年目を迎えよう
としています。普通、丸7年を迎える前に何かしらマイナーチェンジがあり
ます。クルマであればフルモデルチェンジしていても不思議ではないですね。

バイクの場合、一つのモデルサイクルが長いので10年ぐらいは普通ですが、
それでも年次改良やブラッシュアップなどは行われます。しかし、VMAX
に関してはこれまで私の知る限りではカラーリング変更以外の変更は全く
ありません。

同じYAMAHAのMT-09などは2016年モデルで、発売3年目という割と早い
タイミングでトラクションコントロールを追加してきました。初期型オーナー
が羨む変更ですね。こういった改良で買い替えを促進したり、さらに新しい
ユーザーを獲得しようとしているはずですし、これが普通です。

しかしながら、VMAXというバイクは全くこういった世界からかけ離れて
います。そもそもどこでも買えませんし、現車を見ることも難しい。国内
仕様にはメンテナンスパッケージと1年間の盗難保険も付帯されていると
いう充実ぶりです。

これだけオーナーを大事にするバイクもそうそうありません。
そういったこともあって、現行型オーナーが羨むようなマイナーチェンジ
などはできないのでしょう。

2008年の段階(海外仕様車のデリバリー時期)では最新だった各部の仕様も
今のレベルでみればブラッシュアップ出来る部分も多いと思います。例えば
ヘッドライトのLED化だったり、後の車種で採用されているパワーモードの
選択式やトラクションコントロールなどなど・・・

でも、「怒濤の加速力を」という明確なスローガンのもと開発された車両
だけに上記のような装備は必要ないとも言えます。メーカー自ら「至宝」
というモデルだけにそんなに簡単に手を入れられないのでしょう。

どっかに「作り手の魂が宿るバイク」とありましたが、まさにそんなことを
思いながら書いてみました。考えてみると旧型のVMAXもほとんど変更など
されることなく1985年〜2007年までつくられていました。

現行のVMAXもまた、この先数十年と形を変えず生き続けて行くのかも
しれません。2007年当時に、VMAXからみた他のバイクがそうであった
ように、20年後にVMAXからみた他のバイクはどんな姿になっているの
だろう・・・技術の進化が作る歴史と「変えない」ことが作る歴史、

思えばヤマハは両極端を持っていると思います。
SRとVMAX、この2台はこれから先いつまで今の姿を維持して行き続けて
いくのだろうか。
Posted at 2016/01/27 12:54:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | VMAX | 日記

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