マツダ ロードスター

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最も売れたスポーツカーの最もデカい3男 - ロードスター

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最も売れたスポーツカーの最もデカい3男

マツダ ロードスター

おすすめ度: 4

満足している点
シンプルに運転を楽しむドライビングマシンで、かと言って分かりやすいスポーツモデルでも、そういった乗り味でも無い。
大衆車より軽快でありながら手に余るパワーでは無い。つまり丁度良い。2000ccエンジンはパワーより低中回転トルクと満遍なく使えるパワー特性はクセが余り無く、ヨーロッパ車よりの味わい。
なによりオープンの開放感を手軽に楽しめる。
幌の開閉操作に慣れると片手で出来る。
エアコンのオープンモードでちょっと寒くても快適オープンドライブが可能。
不満な点
ステアリング操作と挙動が少々一致しないイメージでパワーステリングが低速で重く、高速でフワフワと軽くなる。逆で無いと快適さと安心感は得られない。
フットレストと相性が悪いらしく足底が痺れる事がある。
一部のロードスターファンには毛嫌いされる。
最も不人気、最も大きい、最も重いと揶揄される。
フロントフェイスは口を開けたウーパールーパーと言われ、精悍さはNDロードスターに負ける

ドアのドリンクホルダーは入れっぱなしで開閉するとフタ無し飲料はこぼれる(当たり前だが)
センターコンソールのドリンクホルダーは500mlペットボトル置くとシフトノブ、ハンドブレーキ操作の邪魔になる。
シートポジションを上下出来ない。(グレードによる)
ミラーは電動折り畳み機能無し。(少なくとも自分のは)
総評
自分には丁度良く、長距離運転から街乗り、繊細な様でタフな造りで比較的トラブルが少ない。
整備性が一部酷く悪い所あったりするが致命的な程では無い。部品もディーラーでまだ出るそう。
まだまだ乗れるお手頃オープン
デザイン
4
歴代一マイナーチェンジでフロントフェイスが変わる中で一番柔らかい印象の初期NC1。
どことなく女性的と言うか、イタリアンな印象
クラシックスタイル、でも古くならないデザイン。 メーカーの衝突安全基準と戦いながらの苦心のデザインはキレイなオーバルデザインが特徴。
サイドビューはバンパーが下に行くにつれ引いていっている。
フェンダーアーチがデカく見えたり、車高が高く見えたりするも走ってるとカッコカワイイ。
塗装によっても大きく印象が変わる。
走行性能
4
NC1は横滑り防止装置無しな為、安全面では劣る。
加えて、足のストローク量が多い。
ただし、後のNC2よりも軽い事でよる恩恵もあるので用途による。
乗り心地
4
ノーマル足のセッティングのお陰で比較的穏やか。タイヤの選択にもよるがドライブ、街乗りで不都合無し。
積載性
2
シート後ろにそれぞれそこそこの物入れがある。カップホルダーが4つ。ドアの内側に2つ、センターコンソールに2つ。
トランクは2泊3日旅行トランクケースが入る。(トランクメーカーによって入らないので注意)
燃費
3
ほぼ町中走行で9,5km/l(メーカーでは10km/l)
最高燃費13km/l いづれも満タン法にて計測
価格
5
35万円(中古 個人間取引)
故障経験
サーモスタット不良によるオーバークール、幌破れ以外明白な持病に遭遇せず(12万km現在)

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