2016年07月12日
シャレード…いい出来なのに不運だった
ダイハツの小型車で、メチャ評判の良かった初代、「デ・トマゾ」なんてグレードを持ってイケイケだった二代目に続いて87年にデビューした三代目が、89年には走っていました。
徳さんはスタイルをベタ褒めしてますが、ワタシはこのスタイルはちょっとダメでした。
徳さんのいう「不運」とは、バブルという高級志向の時代に合わないという意味のようですが、いや、それって、「運」の問題なの? ってちょっと思います。
それに、3代目のシャレードは、スタイルを含めて、けっこう高級志向だったような気がします。
アプローズ…平凡さがかえって目立つ飽きの来ないクルマだ
「不運」というなら、むしろこっちだと思います。
さあ、アプローズと聞いて、クルマの形と残念な出来事を思い浮かべられる人は、そう多くないと思います。
89年デビューですが、一見普通の4ドアセダンに見える5ドアセダンです。
ガソリンタンクに問題があって、リコールの届け出をしたんですが、事故が発生して、朝○新聞なんかが「欠陥車」なんて大々的に煽っちゃったので、もうそれで完全にアウトです。
あの時は少しばかり(いや、かなり)○日新聞に怒りを感じたものです。
ウィキペディアによると、これがトラウマで、後にリコール隠しが多発することになったと指摘する人もいるそうですが、そりゃそうです。
マスコミは、そのあたりの責任をどう考えてるんでしょうか、って、考えてるわけありません。
Posted at 2020/01/10 20:33:13 | |
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エッセイ | クルマ
2016年07月11日
ちょっと寄り道してましたが、再び1989年にタイムスリップです。
ファミリア…ぜいたく志向への切り換えはうまくいった
あの、大ヒットした赤いファミリア(5代目)の、次の次のファミリアが、89年にデビューします。
5代目のファミリアは、大学の時には、いい感じの中古になっていて、けっこう乗ってる知り合いが多かったですが、89年の7代目は、ちょっと印象の薄いモデルでした。
そんなぜいたく志向なのかな?
3ドアと4ドアセダンと、5ドア(アスティナ)がラインナップされていますが、おお、アスティナは良く覚えています。
リトラクタブルライトなんかにしちゃって、背の低い、スポーティーな5ドアという独特な立ち位置のクルマでした。
あまりにカッコ良かったので、新婚旅行の時にニュージーランドでレンタルしました(笑)。
ミラージュ/ランサー…合議制で作ったのかいまいちつまらない
人が一生懸命作ったクルマを、一言「つまらない」って切って捨てる徳さん、すごいっス。
それはそうと、例の全部盛りのギャランVR-4を小さくしたような、87年デビューの、3ドアと4ドアがミラージュ、5ドアがランサーでした。
印象的だったのは、DOHCターボのグレード名が「サイボーグ」だったことでしょうか。
それ以外は、なんかあんまり覚えてません。
ジャスティ…ECVTだけでは買う理由にならない
スバルの軽自動車レックスをちょっと大きくしたリッターカーとして84年にデビューしましたが、さすがにちょっと地味な存在でした。
このクルマの最大の特徴は、87年に、世界初のECVTを搭載したことでしょう。
今ではCVTとして(いちいちEをつけない)当たり前となってる技術ですが、当時は、バカ高かったようです。
でも、地味で売れなかったクルマでも、こういう技術にチャレンジしてくれてるところが、バブル時代の強みですね。
ちなみに「ジャスティ」と言われると、岡崎つぐおのマンガの方が先に浮かんじゃいます。
Posted at 2020/01/10 20:31:25 | |
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エッセイ | クルマ
2016年07月10日
さて、そのナイト2000の超テクノロジーは、実は、人間に扱えるレベルのものではない、完全なオーバーテクノロジーです。
およその性能は知ってたんですが、うろ覚えのところもあったので、Wikiで確認したら、記憶の斜め上を逝く、超性能でした。
加速は、なんと0−100km加速が、0.2秒。
ゼロヨンは480kmで4.286秒。
時速110kmからの制動距離は、4.2m。
恐るべき性能です。
110キロから、クルマの長さより短い距離で止まれるなんて、壁に激突したようなものです(爆)。
マイケル、大丈夫なんでしょうか?
制動距離は、まだイメージ出来るんですが、100キロまで0.2秒という加速は、いったいどれほどのモノなのか見当もつきません。
ちなみに、ラ・フェラーリの100キロ加速は、2.4秒だそうですから、ほとんど瞬間移動ですね。
その割に、ゼロヨンは4.3秒ですから、急激に加速が鈍るんでしょうか。
1月に、トヨタ86ベースの改造車が、時速400キロ、5.8秒を記録したそうですから、まあ現実的ですね。
加速について、もう少し調べてみたら、ロケットエンジンを積んだドラッグカーが時速620キロ、3.6秒だそうで、ナイト2000に勝ってます。
100キロ加速は0.16秒だそうです!
ただし、ドライバーは鼻と耳から出血したそうで、やっぱり、大丈夫か? マイケル。
やっぱり、クルマの性能も、そこそこのトコロがいいですね。
Posted at 2020/01/09 19:56:19 | |
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エッセイ | クルマ
2016年07月09日
舞子サンで見たわけではないんですが、最近、トランザムを見かけました。
トランザムと言っても、それこそ80年代スポーツカーにドンピシャの第3世代、そう、あの「ナイトライダー」のトランザムです。
一応、ご存知ない方のために、「ナイトライダー」についてちょっと触れておくと、80年代前半頃に放送されていたアメリカのドラマで、主人公のマイケル・ナイトが、愛車のナイト2000(改造トランザム)を駆って悪と戦い、事件を解決するような内容でした。
なんで悪と戦ってたのかは知りません(笑)。
ナイト2000には「KITT(キット)」という人工知能を積んでいて、しゃべったり、勝手に運転してくれたりしてます。
ナイト2000というクルマをKITTというコンピューターが動かすというより、ナイト2000自体はKITTという脳が動かす手足みたいな関係かな。
ところで、なんで「2000」なのかはよくわかりません。
トランザムですから、2000ccってことはないでしょうし、来たるべき西暦2000年を表現していたのかな。
でも、2016年になった今でも、ナイト2000の超テクノロジーには全然追いついていません。
クルマ自体はまごうかたなきトランザムなんですが、外観上の大きな特徴で、フロント部分に「ナイトフラッシャー」というLEDが左右に流れるモノが付いていました。
これが人気を呼んで、カー用品店でも売られたりして、ワタシもミラージュとトレノに付けてました(笑)。
さすがに、KITTは売ってませんでした。
Posted at 2020/01/09 19:36:02 | |
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エッセイ | クルマ
2016年07月08日
先日、ウチのCDデッキが壊れました。
今時は「ラジカセ」とは言わないワケですが、CDとラジオのついたデッキで、ウチで、英会話の試供品のCDを聞いたり、ランダムで百人一首のCDをかけて、家族でかるた取りしたり、まあ、それなりに使っていたものです。
仕方なしに、家電屋へ行って、代わりのCDデッキ(ガレージに置いてあるのと一緒)を買ってきました。
それと前後して、炊飯ジャーの保温機能がおかしくなりました。
美味しく炊けますが、ほぼ保温してくれず、自然に冷めていきます。
ちょうど、五年保証も切れたタイミングでしたし、これも仕方なしに新しいのを買ってきました。
すると、今度は、オーブンレンジが逝かれました。
タマに気が向いた時によみがえるみたいで、この前の「アイス温めますか」事件の時、娘はちゃっかりウチのレンジで温めてましたが、それがレンジが機能を果たした最後でした。
こちらは、今度の週末に修理に出す予定ですが、それにしても、次から次へと家電が壊れます。
幸い、去年スマホを買った時に付けてもらったポイントのおかげで、持ち出しはないんですが、とにかく、立て続けに壊れてます。
次は、冷蔵庫か洗濯機か?
うわあ、この辺になると、もうポイントじゃ全然追いつきません。
連鎖反応も、ここらで止まって欲しいです。
Posted at 2020/01/09 19:34:44 | |
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エッセイ | 暮らし/家族