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えむしぃ@34の愛車 [日産 スカイライン]

整備手帳

作業日:2018年7月25日

純正アッパーマウント化(その1)

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
オーリンズ純正ピロアッパーを日産純正ゴムマウント化するため、RIGIDさんのスプリングマウントシートを用意しました。

これを用いて純正アッパー化していきます。


2
純正アッパーマウントとの接触面には、純正のスプリングシートを間に挟みます。

以前C34用に購入したものの、使わなかった新品があったので、こちらを使います。
3
アッパーマウント本体とマウントブッシュは、以前使用していたnismoビルシュタインショックから摘出します。

マウントブッシュも新品を使用するのが望ましいですが、このショックには半年しか使用しなかったnismoブッシュが組んであり、まだまだ使用可能なのでこちらを転用します。
4
ここからが問題。
どうやって組むのかがわからず・・・

オーリンズ純正ピロカラー(高さ40mm)を挟んでしまうとトップナットを締める分のねじ部が突出しないので、組付け出来ません。
5
一方で、ピロカラーを外して組む場合、
ネジ有効長さが足りず、トップナットが底づいた状態でもブッシュを潰し込むことができません。
6
ということで、アジュール 川村社長に質問し、ご教示頂きました。

ピロカラーを外すのが正解ですが、ナットを締め込んでもブッシュが潰せない場合はピロカラーを20mm程度まで短縮した物をアッパー側ブッシュの上に入れるか、厚めのワッシャーを入れるかすることで対応するのが良いとのことでした。

今回はとりあえず、M12のナットとワッシャーを入れて応急処置しました。

なお、トップナットの脱着時、オーリンズはロッドの六角穴に六角レンチを入れて回転を押さえる構造ですが、
この六角穴は舐めやすいようです。

実は私も1本舐めました・・・
アジュールさんではロッド保護のためにインパクトドライバーでの脱着を推奨しているようなので、今回からそのようにしました。
7
新品のサイレンサーシート(ガスケット)をボディとの間に挟んで組付けて完了です。

車高についてですが、スプリングマウントシートの厚み分だけスプリングが下に下がってしまいます。

本来であればコイルをショートタイプにすべきでしょうが、とりあえず全下げ状態でこれまでの車高と同レベルを維持しているので、まずはこれで様子見ですね。

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