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ぴなじろうのブログ一覧

2026年08月11日 イイね!

【ライブ】タイヤがバーストしてしまいました

【ライブ】タイヤがバーストしてしまいました【速報】


ロードサービス依頼中

【追記】
待つこと約70分
 
ドナドナ

ディーラーは夏休み、車用品量販店へ

さて、安価な暫定タイヤ1本だけの交換か、他3本と同じタイヤ(アレンザLX100)1本の交換か、この際タイヤ4本とも新品タイヤにするか、短時間で判断しなくてはなりません
今履いているアレンザLX100は2年半前に装着し、約3万キロを走りましたが溝はまだ十分にあります
それでも1本だけ新品はバランスを欠くのと、じゃあ次は3本かよってこともあるし、LX100は旧モデルでもうこの先在庫がないかも知れない、それに、心理的に常にこの事故を背負っているような感じがしてしまうのではないかと不安が残ります
4本交換となると、ネットの方が全然安いじゃないかと考えますが、この緊急事態にそんなことは言ってられません
そこに現れた救世主が「16日までブリヂストンタイヤ25%オフキャンペーン」、だいぶ救われた気分です
結局、LX100の後継モデルのLX200を履くことなりました
 
Posted at 2026/08/11 16:12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | my CX-8 | クルマ
2026年07月28日 イイね!

心洗われる高野山、それとは対照的なオーバーツーリズムの京都貴船

心洗われる高野山、それとは対照的なオーバーツーリズムの京都貴船京都に急な用事ができてしまい、ただそれだけのために行くのはもったいないので、ついでというわけではありませんが、いつか行ってみたいとかねてから思っていた高野山、鞍馬・貴船、天橋立にぴな妻と行ってきました

高野山は2004年に世界遺産に登録された後も、大規模なホテルは作らず宿泊施設は宿坊を基本として静粛性を保ってきたとのこと、しかし海外のガイドブックなどには絶賛されて紹介されるなど海外からの旅行客が多いため、結果としてまちの中は外国人だらけの印象を受けました
alt一泊だけの高野山でしたが、奥之院までのナイトツアーに参加し、翌朝6時からの朝のお勤めを行い、授戒(仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式)を体験するなど、内容の濃い旅となりました
特に授戒は、図らずも私自身のこれまでの人生を見つめなおし、大いなる反省に立って、残りの人生だけでも悔いのないものにしたいと誓いを新たにすることとなりました
しかもこの授戒体験、大きなお堂にたまたまなのか参加者はぴな妻と私の二人だけ(授戒料1,000円/人で二人なら人件費にもならないと言ってしまえば身も蓋もないが)、真っ暗かつ静粛な空間で聞く阿闍梨さまの法話は心に沁みるものでした
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因みに大阪難波からの南海電車は、ぴな妻が「乗ってみたいでしょ」と言って往路「GRAN天空」、復路「特急こうや」を調べてくれて乗ることができました
心穏やかな高野山から大阪に着くと喧騒の現実、食事を済ませて京都市内に泊まります

altこの日、京都は祇園祭の山鉾巡行が行われていて、四条通は夜中まで大変な賑わいでした
このイベントについては全くの不勉強で、ホテルのチェックインの時にフロントの方から「(山鉾巡行)どうでした?」と聞かれ、何も知らない私達は「???」となり、慌てて四条通まで見に行った次第でした


翌朝も早く、慌ただしく出発し、目指すは鞍馬~貴船ハイキングです
叡山電車の展望列車「きらら号」に乗り、「外向き座席」に座り鞍馬へ
これもぴな妻が「乗ってみたいでしょ」と言って時刻を調べてくれたので乗ることができました
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鞍馬寺仁王門から貴船側西門まで約2.5キロ、高低差は約270メートルとのことでしたが、結構本格的な山道で、ちょっと舐めてた私にはきつかったかな

alt貴船に着くとそこは原宿の竹下通りかよってほどのびっくりの人、人、人と完全なオーバーツーリズム状態です
名物はこの「川床」で楽しむ料理なのですが、ハイキングの時間が読めなかったため予約はしていなかったのと、(自分を棚に上げて)まさかこんな状況とは思わず、インバウンド料金かつ「4時間待ち」の看板を見て、貴船神社へお参りするだけにしました
しかしこの貴船神社も大変な人込みで、参拝するだけで30分以上並ぶとのことで、脇からお参りして済ませることに
altそして、おみくじなんか何十年も引いたことがないのに、何を思ったかひいてみました
「凶」です
病気…長引く 用心せよ
学問…怠れば危うし
商売…利益少なし
失せ物…物にかくれて出がたし

まあ、これも戒めのようなもの、下手に大吉が出てこの先手を抜いてはろくなことがないと思えばよろしいかなと

夕刻、京都市内に戻り、当初の旅行目的だった「急な用事」に向かいます

翌朝またまた早く、京都から特急「まいづる」で西舞鶴へ、そして京都丹後鉄道に乗り換えて天橋立
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天橋立までならJRで直接行けるのに、遠回りしてわざわざ京都丹後鉄道に乗り換えたのは、私は全然知らなかったのですが、ぴな妻が私に「乗ってみたいでしょ」と由良川橋梁の存在を教えてくれたことによります
調べてみると、この鉄道橋はプレートガーダー24径間橋長551メートルで、1923年に架けられた橋齢103年の歴史的にも土木構造的にも貴重な「土木遺産」であることが分かりました。加えてこの空と海と鉄道が一体となったこの景観は筆舌に尽くしがたい絶景そのものです
実際には私達は列車の中からしか景色を見ることができませんでしたが、列車を含めた景観のイメージ画像を探してみたのがこれです
(下の画像は「地球の撮り方」より承諾済み拝借)
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日本三景の1つ、天橋立に到着
天橋立桟橋からレンタサイクルで一の宮側へ渡り、傘松公園までケーブルカーで登り、「股のぞき」を体験してリフトで下山、そして観光船で戻ってくるという典型的な観光客パターンでしたが、なかなか面白かったです
それにしてもこの日は暑かった
水分をどれだけとってもほとんど汗になってでてきてしまいました
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altこれで3泊4日の高野山・京都ツアーは終わり
帰りは丹鉄は経由することなく特急「はしだて」で京都駅までJR一本で向かい、そのまま新幹線に乗り換えて帰宅となりました

今回の旅行はCX-8ではなく、新幹線はもちろん、ここで記した電車・列車のほか、3つのケーブルカー(高野山、鞍馬、天橋立)、リフト、自転車、観光船、京都市営地下鉄・バスなどたくさんの乗り物を体験できましたが、これらは全て、ぴな妻あくまでも私のために「乗りたいでしょ」と言ってくれて時間も全部調べてくれたためにできたことで感謝でいっぱいです

Posted at 2026/07/28 12:40:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | まち | 旅行/地域
2026年02月26日 イイね!

CX-8で行く2月連休ポカポカ陽気の伊豆周遊は渋滞、渋滞、渋滞、そしてまた大渋滞の旅でした

CX-8で行く2月連休ポカポカ陽気の伊豆周遊は渋滞、渋滞、渋滞、そしてまた大渋滞の旅でしたドライブ旅行のプランは、渋滞しそうな時期はそれなりの余裕をもって立てるようにしていますが、今回は想定外の渋滞で、これまで遭遇した渋滞の中でも史上2番目の記録的渋滞でした

連休中日の22日の往路(下り)、ただでさえ交通量が多いのに東名は事故で大井松田IC以遠が通行止めとなっている影響もあり、横浜町田IC手前から渋滞にはまり、小田原厚木道路になって解消したかに見えたのも束の間、小田原東ICを過ぎたあたりから終点までまた渋滞、そして出口からターンパイク入り口までの普段なら1~2分で通過できる1Kmにも満たない一般道で30分以上費やしターンパイクへ、ここは交通量は多いもののなんとか走れたのですが大観山展望台付近から伊豆スカイラインに向かう連絡道がまた大渋滞、それこそ普段なら快適なドライブで絶景が楽しめるところでの大渋滞、さすがにこれは想定外でびっくりしました
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その後伊豆スカイライン天城高原まではほぼ快適なドライブができましたが、時計を見るとすでに3時を回っており、昼食も取れず、夕方までに宿に着けば良いくらいの気持ちに切り替えました

alt初日の昼間の予定はすべて取りやめ、なんとか宿にたどり着きました
夕食は鴨鍋やお刺身、金目鯛の煮つけなどコスパ最高の豪華かつボリューム満点で、空腹であったことが幸いし、全部いただくことができました

食後は伊豆グランパル公園での「グランイルミ」に向かいます
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2年ぶりのイルミだけど、前回よりも確実に電飾が増え、こんなに恐竜がいたかな、と思うくらい恐竜だらけ、まるで福井県(行ったことないけど、想像で)に迷い込んだかって感じでした
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今年は竜宮城をテーマに規模も大きく、全国1位の優秀技術賞をもらっただけに、素晴らしく、昼間の渋滞もこれなら許してあげようと思いました

翌23日、昨日できなかった予定をシフトさせます
まずは伊豆シャボテン動物公園、いつから名前に「動物」が加わったのか分かりませんが、ずっとシャボテン公園だと思っていました
行ってみれば、なんだかメインは「動物」で、サボテンはどちらかというと添え物のような感じですね
ここの売りはカピバラの露天風呂です
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ここはせいぜい2時間くらいと思っていましたが、時間も忘れていろいろ回り、気が付けば3時間も滞在し、もう昼を過ぎてしまいました

シャボテン動物公園から1時間ほどドライブして、着いたのは月ヶ瀬梅林です
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入口で「八分咲き」と書かれていた通り、ほぼ満開の梅でいっぱいでした
道中、あんなにクルマがいっぱいで渋滞していたのにみんなどこに消えていったんだろうかと思わせるような、ゆったりとした梅林で、ここでも予定以上にゆっくりしました

その後、伊豆縦貫道を通って三島で夕食をとり、長泉沼津ICから新東名、御殿場JCTで東名に合流すると「横浜町田ICまで事故渋滞20Km・3時間以上」との情報板、ほぼ牛歩状態の渋滞です
もう途中のSA、PAは混んでて入れないだろうと急遽足柄SAで休憩をとり、圏央道~中央道に迂回するかおとなしく東名で行くか迷い、「迂回してもどうせ込んでいるだろうし、もうすぐ事故処理も終わって解消に向かうのでは」と考えて、真っすぐこのまま突き進むことを選択しました
結果的にはこの判断は甘く、事故処理も途中で車線規制されたまま、でも3時間は言い過ぎ、まあ2時間くらいでなんとかここを通過できました
渋滞がなければ自宅まで1時間半で帰れるところ、4時間かかって22時過ぎに帰宅
行きも帰りも大渋滞でしたが、立ち寄ったところはどこも楽しく満足できたので良しとします


因みに、冒頭に私史上2番目の渋滞と書きましたが、1番はスキーブーム全盛時の関越道で、あの日は赤城付近からの降雪のため赤城PAや本線上でチェーンを着け始める車があり、しかし関越トンネル内はチェーン着装車進入禁止のため入口手前の谷川岳PAや本線上で一旦チェーンを外す車などで、新座料金所を通過した直後から関越トンネルまでの約140Kmにわたって大渋滞となり、スキー場に着いた頃はすっかり陽が暮れてしまい、いきなりナイターで滑った記憶がありました
Posted at 2026/02/26 23:29:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・旅行・出張 | 旅行/地域
2025年12月23日 イイね!

4年3か月ぶりのガソリン130円台、差額は俺のランチ3食分

4年3か月ぶりのガソリン130円台、差額は俺のランチ3食分年明けにガソリン税の暫定税率が廃止されることが決まり、それまでの激変緩和策として段階的に補助金を使って下げてきて、今、補助金=暫定税率額(約25円)でこのまま28.7円/Lの本来税額に移行されるようです
先日、給油した際、プリカ会員で139円/Lとありました
記録を見ると4年3か月ぶりの130円台です

altこれにENEOSカードSを使うとカード引落時にさらに2円/L割引があって実質137円/Lとなります
今年の春あたりは165円/L前後だったので、今回のように60L以上入れてしまうと1回の給油で1万円を超えてしまいます
今回の措置で1,600円ほどの差額=昼食3回分が捻出されるので、嘱託社員の私にとっては本当にありがたいです

高校の授業で「政治経済」という社会科目があったけど、「政治」と「経済」ではなく、「政治経済」の典型例がこのガソリン税だったような気がします
戦後のインフラ整備を1964東京オリンピックを見据えて加速させる必要性もあった道路整備緊急措置法がその発端でした
「緊急」だから特定財源が必要、それも「暫定」で上乗せまでしちゃった
2009年、この特定財源が一般財源化される際に、道路整備が目的じゃないんだから本当なら「暫定」は廃止されるのが筋なのに、そのまま目標なき「暫定」となって今日まで続いてきました
法律がいう「暫定」や「当分の間」ってどれくらいのことを言うのだろうか
同じように、「速やかに」と言って忘れられているものもあるだろうし、馬先の人参のように先延ばしされている高速道路の無償化なんて2115年だって、無責任そのもの、今クルマ持ってる人は誰も生きてないよ

今のCX-8に乗り換えた2020年10月、最初の給油は115円/Lでした
本来税率だったら90円/Lですね、この頃は今調べてみたら1ドル=105円くらいだったようで、そう考えると今なら130円/Lくらいまで下がっていてもいいかな、諸コスト増だからこれが適正価格なのかな、まあいいや、でももう少し安くなってほしいのが本音です
Posted at 2025/12/24 00:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガソリン | クルマ
2025年11月12日 イイね!

都内で撮り鉄っちゃん垂涎の絶景スポット発見

「撮り鉄の聖地」と呼ばれるスポットには都内でも何か所かあり、有名どころではお茶の水の聖橋がその代表格と言え、また、赤羽にある赤羽八幡神宮も撮り鉄の聖地として以前紹介したこともありましたが、先日、「聖地」とまでは聞いたことがありませんが、都内散歩に出かけたときに、偶然にも新たな絶景スポットを発見しました

場所は北区の王子駅近くにある飛鳥山公園です

altここに、「公園入口」と「山頂」を結ぶ「あすかパークレール」と呼ばれるモノレールがあります
この「山頂」駅から下に見える道路が「明治通り」で、ここに都営バス東京さくらトラム(都電荒川線)が並行して走っています
都内の路面電車で、道路上にレールがある自動車並走区間はこの辺りに限られるため、貴重です
左の画像はモノレールと赤マルで囲んだ都電です
そして、王子駅方面を眺めるとJR東日本の各新幹線、京浜東北線、湘南新宿ラインの各線が見えます
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左の赤マルが都バス、中の赤マルが湘南新宿ライン、右の赤マル上が東北新幹線(山形新幹線連結)、下が京浜東北線です

少し眺めていただけで、これらが見えたので、もっとじっくり待っていると、これらが一枚の画像に収めることができるベストショットが撮れるかもしれません
合成すれば可能ですが、それでは価値がないでしょう

こうは書きましたが、恐らく撮り鉄ファンにしてみれば、「何をいまさら」なのでしょうが、偶然発見したことに私はなんだか勝手に嬉しくなった次第です




Posted at 2025/11/12 21:36:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | まち | 旅行/地域

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かつてはHBコスモターボクーペ、ユーノスコスモとロータリーに乗っていましたが、今はすっかりおとなしくしています 2008年にMPV(LY)の購入をきっかけにみ...
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