フロントバンパー整備、ホーン交換 (FD3S Ⅰ型純正) その2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
⑧のクリップはここです。(左右に各1本)
2
⑩クリップはここです。3個あります。
バンパー側から通してエアガイドに嵌っているので、バンパーを外すためには抜かなければなりません。
3
⑩クリップです。変な形のクリップです。
6型でも使われているようで、まだ出ました。(2016.12月)
4
(その1の1の説明図にありませんが)
ブレーキエアダクト(左右)が1箇所、クリップで留まっているので外しました。
最初はアンダーカバーと一緒に、ブレーキエアダクトも外そうとしたのですが、バンパーと固定しているボルトが固着していて
外せなかったので。。。
左右のブレーキエアダクトはバンパーに付いたままで一緒に外せました。
5
で、ウインカーを外せば、バンパーは前に抜き出すことができます。
但し、幾つか、カワすところが(冷媒タンクの固定ブラケットとか)あるので、注意深く、且つソコソコの力で引っ張ります。
特に、⑨ナットの6箇所はフェンダーから生えているスタッドボルトをフェンダーの板金穴から抜かなければならないので感触的に気持ち良くありません。
フェンダーを外した後にリインフォースも外すとこんな感じになります。写真のようにエアガイドは付いたままです。
因みにホーンは既に8純正(中古)のクラクソンTR99に交換済み。小加工してますが、純正ホーンの取付場所とほぼ同等です。
但し、どちらもスペース的には結構、ギリです。特に右側(写真で左側)。
リインフォースとか取っちゃえば余裕なんでしょうけど。。。。。
6
外したリインフォースです。
写真のようにフォグはリインフォースにぶら下がっています。
7
ブレーキエアダクトのボルト、スピードナットを新品にしました。
FDのバンパー部分のスピードナットは板金だけではなくて、ほんとのナットも一体になっている立派な?もので気に入りました。
8
少々、苦労した旧のボルト&スピードナットですが、両側共にしっかり掴めるので、写真のようにポッキリ折れて、割とカンタンに
外せました。ボルトも経年劣化していた性かと思いますが。。。
頭なめるよりも折れてくれた方が楽?????? 折れて抜ける場合に
限りますが。。。。。
組立ては逆手順で特に問題ありませんでしたが、バンパーとフェンダーのチリが片方合わなくて。 と言っても外す前にどーだったか?の記憶がイマイチ曖昧で、まっ、次回ということで。
外したついでて、サビ部分の補修とか、噂のアースポイントの整備とかもやりました。
(番外編:ウインカーが点かないよ)
組立て途中で、外したウィンカーの確認をすると見事に左右とも断線症状発生。
あれっ、やっちまったかな? と暫く悩むも、バルブとソケットのアース部分の接触不良であることがわかり、紙やすりで磨いて復旧。
実は、以前にバルブを交換したときも発生していて、その時は抜き差しで復旧したので深く考えなかったのですが、この位の車齢(24才)になるとソケット側の表面状態って、かなり悪化しているし、バルブのアースは円周面に出ている2個の突起部がソケットのミゾに入っていて、それがバネで付勢されていて突起部の円周面の(主に)一点で接触される構造?になっているので、接触不良となり易いようです。
特に、バルブを外す前は普通に点滅していても、バルブの抜き差しだけで、接触不良が発生する場合があるようですので同様の症状が出た場合は焦らずに該当部分もコシコシしましょう。
因みにコンタクトスプレーくらいでは復旧しませんでした。
うーーーーむ、古い車の怖さをヒシヒシと感じる今日この頃です。。。。
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