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2019年01月06日

2019年は、一つの選択肢として...

2019年は、一つの選択肢として... 帰省する前に今年(もう去年だが)のまとめを書いておこうとしたが、結局書かずに帰ってしまった。今は実家から帰って自宅にいるが筆が重い。2017年の目標・結果を今見返してみたが、そのレベルでさえ書く気がしない。もう適当に書く。

○仕事
7月から業務が増えた。過去一時期担当していた案件なので全く知らない分野ではないが、物量としての業務は純増となり、かなり残業が増えた。今は36協定ギリギリにあるため強制的に帰宅させられるが(当然だが業務量は変わらない)一時期は帰りが22時ごろも珍しくなく、近くの牛丼屋や中華料理屋で夕飯を食って帰り寝るだけの生活だった。

仕事は、やや退屈である。

つまらない訳ではないし、自分の思う通りにある程度プロジェクトが進むのは気持ちがいい。しかし、12年間続けてきた業務、見知ったメンバーで居心地はいいが、緊張感に欠ける。IoTの波は私の分野にも無関係ではあり得ないが、それは私の業務には直結しない。なすべきことを成す。それは必要なことだが、それでも少し退屈なのだ。

実は増えた業務は同僚を1人フリーにするためだった。彼が、先端分野へのアプローチを担うこととなったため、既存の業務を他の人間に割り当て、彼は新分野への対応を専任で担当する。新分野をどうする、と言うのはここ数年組織的な課題で、その任に当たるのは私だろうと思っていた。彼は2年ほど前に別の部から異動してきたので、経験の長い私だろうと何となく思っていたのだ。しかし、そうはならなかった。それは、私が海外出張に行きたがらない、という程度の話で決まったらしい。それもどうかと思うが、実績といえば実績であり、自業自得だろう。

今の上司は、某大企業の本社で経営戦略を担当していた人間で、私にとっては初めての人種だった。それまで本社系の人間は優秀な人間は多いが、それはいわゆる調整型であり、新しい5年先・10年先の事業の立案という担う人間とはこういうものかと感心する。彼は私にも新分野開拓の一部を担ってほしいと考えているようだが、増えた業務を限られた時間内に回そうとすると、とてもそこまで手が回らない。

言い訳だろうか?そうだろう。「退屈なのはお前自身である」という指摘がありそうだし、それはその通りだと思う。事実、私の一つ上の先輩は、与えられた業務をこなしつつ(ここ重要)、自分の問題意識でやりたい業務を進めている。新しい分野を自分で小さいながら切り開いている。自社内より他社内での評価が高いだろう。つまり、現状であってもできない事ではないのだ。そのはずなのだ。

では、2019年はどうするのか。

正攻法のアプローチとしては、現在の業務を効率化する。3 %削減より、30 %削減の方が容易いというが、それと同じレベルで改善しなければダメだろう。そして時間を作りながら、新しい分野に自分自身の問題意識で取り組む。そういうことになるだろう。それはそれで、小さくとも価値のあるチャレンジであると思う。

だが、それはそれとして、転職を考えてみたい。

もともと今の職場には環境志望で入社した。その時はまだ京都議定書の約束期間が始まる前で、世界的にCO2の削減の機運が高かった。学生だった私は京都メカニズムという経済原理を活用したCO2削減手法になぜか強く惹かれていた。それは「制度」によって「現実」を変えるという可能性だったと思う。配属の関係で、現在の仕事は環境とは無縁だが、その意味では悪くないチョイスだったのかも知れない。しかし、現在ではCO2に対する興味は薄れてしまった(その程度だったのだ)。現在の仕事も「やりたくてやっている」ものではないのだ。そうなると、現在の職場にいる意味がない。

確かに新しい上司から学ぶことは、まだまだたくさんありそうである。私自身、長くやっているというだけで、何らかのエキスパートという訳でもない。知り尽くした・やり尽くしたというものでも全くない。しかし、それを待っていては、一生離れることはできないだろう。30代も半ばになると転職が限界だという。

実は帰省中に実家でインフルエンザに罹った。40 ℃を超える熱が出て、12/31の夜間診療で薬を処方してもらった。結果的にはただの風邪であった可能性があるが、31、1/1、1/2はほぼ寝ていた。その布団の中で、寝られないので、いくつか転職のアイデアのようのものが出た気がする。あまり思い出せないが、2019年は一つの選択肢としてそれを考える年にしたい。まずは、目の前の仕事だが。

実家にはチャリで帰った。ビートについては、別の機会にまた少し書きたい。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2019/01/06 13:35:49

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