オイル交換_ビート
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
前回の交換:09年4月29日、57,720 km
今回の交換:09年9月06日、59,784 km
4 ℓ缶を買って継ぎ足し継ぎ足しして使っていたこと、またビートはフィルター交換時で2.7 ℓの交換となることから、この2,000 kmで1.3 ℓ消費したことになる。ものの本に1,000 kmで1ℓ減ったらオーバーホール赤信号との記載が・・・その記述に関わらず、また給油時にこぼしてしまったことを差し引いても、やはりこの量は異常だ。どうにかせねば。とうことで今回は高温側を40に上げてみた。夜中は飛ばして走るので効果に期待、高かったし、4 ℓで3,990円。
○Before
【カストロール GTX DC-TURBO】黒い缶のやつ
SAE :10W-30
API :SM/CF
ILSAC :GF-4
タイプ:鉱物油
○After
【カストロール Magnatec】緑の缶のやつ
SAE :10W-40
API :SM/CF
ACEA :A3/B3
タイプ:部分合成
変わったのは高温側が40になったことと、部分合成になったこと。でILSAC表記が消えてACEAという表記が付いていた。ILSACは日米の自動車メーカが設立した省燃費性能の規格と認証システムだが、ACEAはその欧州版と考えて良い様だ。ILSAC設立時に欧州は既にACEAを運用していたことから、参画しなかったらしい。カストロールはACEA乗り換えたのだろうか。もともとイギリスの会社だし。
写真はオイルと我が家の土器。
2
オイルやらフィルターやらを買ってきても、冷えていないからすぐに作業は出来ない。でジャッキアップだけして車の周りをうろついていると、右前のシャフトのブーツににじみを発見。ブーツに亀裂があるのは以前の点検で指摘されて知っていたが、ついに来たかという感じ。
こういう部分はジャッキアップしないのであれば据え切りして確認するしかない。故障は多くの場合経年劣化による(と思う)。つまり点検さえ怠らなければ早期発見と予防が可能であり、予防は修理よりもコストを抑えられる場合が多い。イギリスではワーキングプア(この言葉も廃れたな)に対する対策よりも、ワーキングプアそのものを作らない教育体制に力を入れていると聞く。鳩山殿には早期の財政再建を期待する。
友達のパンダさんに似たようなトラブルがなかったっけか。
※後日ディーラーに交換費用を聞くために持ち込むと、ドラシャのブーツではないので急いで修理する必要はない、とのこと。上の記事を書いたときは完璧にドラシャブーツとタイロッドブーツを勘違いしていた。タイロッドは回転しないので、負担は少ない。いずれ交換は必要かもしれないが、しばらく放置します。
3
写真は前回の交換時に取り付けたマグネット式のドレンボルト。本来は中央の部分が銀なのだが、取り外した直後は真っ黒な物体がへばりついていた。オイルよりも粘りが強い、というか硬い。上手くいえないがオイルとは明らかに別物。鉄粉?ざらざらした感じがある。拭くと雑巾が多少灰色っぽく汚れた。効果があるのはいいことだが、警察と同じであんまり活躍しないで欲しい。
4
おまけ
自分から入ったくせにつまらなそう。
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