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スズキの新たな提案 新型フロンクス - フロンクス
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エボX-SST@こういち
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スズキ / フロンクス
フロンクス_4WD(AT_1.5) (2024年) -
- レビュー日:2024年10月19日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 5
- 満足している点
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車高155とセダンであれば高めのボディーサイズも、SUVとしては限りなくセダンに近い。その利を活かしてか、低重心な走り。時速70程度の中速コーナーではSUVにありがちなロールは少ない。しかも、前評判通り、スズキらしからぬ驚くべき静粛性と車内外の高級感。従来のスズキの特徴である走りの良さは継承しているから良いとこ取りである。
車幅175を超える3ナンバーサイズながら、最小回転半径はソリオ並みの4.8m。一見、大きく見えるも全長4mを切るコンパクトなサイズで、どこへ行っても取り回しが良い。この低重心な走りで立体駐車場に収まってしまうのだから、このクルマを作りこむまでの努力、スズキには感謝したい。 - 不満な点
- アイドリングストップ機能がオンの場合、電動パーキング解除とエンジン始動の兼ね合いなのか出足、やや鈍足感。オフれば解消される。アイスト機能は個人的には付けなくても良かったと思う。
- 総評
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このクルマの基本となるスズキ・バレーノターボに7年間乗り、そしてスイフトスポーツを愛する元エボ乗りの試乗レビュー。
高速道、ワインディングは走れなかったものの、ディーラーさんのご厚意により、適度なコーナーのある制限速度70の自動車専用道路を走ることができた。
良い意味で完全に私の想像を裏切り、もはやスズ菌感染者以外の方々から見ても、完成度の高いクルマに仕上がっていると思う。
- デザイン
- 4
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- 走行性能
- 5
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バレーノターボやスイスポに採用される6速ATの制御の優秀さもあり、CVTでは味わえない速度とエンジン回転の完全マッチングでアクセルレスポンスは悪くない。悪くないというのは、走行モードノーマルの状態であり、走行モードをスポーツに変更するとクルマを乗り換えたかのように激変する。羊から狼、そこまではいかないけれど、ほんとうにスポーツなクルマになる。シートに背中を押し付けられるような感覚はもちろんない。しかしハーフアクセルまでのレスポンスがマジで良い。気持ちが良い、と表現するのが適当な言葉かもしれない。
ワインディングを流したら、流すだけでは終わりそうもない予感。 - 乗り心地
- 5
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ジャーナリスト達による先行試乗会が8月に静岡のサイクリングコースで実施された。一般公道ではまずないような綺麗な路面である。その動画を見ていると確かに乗り心地は良さそう。しかし一般公道ではどうなのか。半信半疑で身体の感覚を集中させマンホールや橋げたを乗り越えた。
サイクリングコースでの動画に嘘はなく、え?これって全長4mを切るコンパクトカーなの?
そう心の中でつぶやいた。 - 積載性
- 3
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確認なし。 - 燃費
- 3
- 試乗なので不明。ただ、感覚的にはカタログ燃費に偽りはないと思う。
- 価格
- 5
-
2WD254万円。この数字を見ると一見、スズキにしては高いような?
ただ、通常はオプション扱いのナビ・全周囲カメラが標準装備。ざっくりこれだけで30万である。
しかも前席シートヒーターに今流行の非接触型のスマホ充電器も標準。さらにヘッドアップディスプレイまで標準装備となれば、実質220万を切っている。上記オプションは全て不要。そういう方以外は間違いなくバーゲンプライスでしょう。
- 故障経験
-
走行距離73kmの試乗車。故障あったらたいへん(笑)
ちなみにこのクルマを試乗したのは私が第一号とのこと。ちょっと年甲斐もなく嬉しかったりして。
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車種:トヨタ 全モデル , 日産 全モデル , 三菱 全モデル , スズキ 全モデル , ダイハツ 全モデル
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