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こおり@のブログ一覧

2016年01月31日 イイね!

【セントラルサーキット】新春deGo参戦!

【セントラルサーキット】新春deGo参戦!タイトル通り、セントラルサーキットで行われる 新春deGo走行会 【2月13日(土)開催】にスイフトで参加します。(・ω・)ノ







『いゃあ、セントラルサーキットを走るなんて何年振りだろうか?』

セントラルを走るの辞めてから
もし、もう一度走るなら復活はここの主催者さんの所で。って決めてたんで、今からワクワクしてます♪



基本的に今回は、模擬レースの無い30×2本のフリー走行会のみなので、皆んな 煽られたり、ブロックされたりする様なことは無いだろうけど
個人的に安全運転する事に越したことないよネ。(^_^)




今回ここでの目的は、
油温対策の効果確認と、新路面での基準タイム作り。

吸排気ノーマル、タイヤはミシュランPS3で1分43秒を目標にしてるんだけど、どうだろうか?

まぁ
少し高い目標だけど、これ位こなさないと先も見えないよね。
…っと、今から自分にプレッシャーを掛けるのでした(笑)


飛び入りでも、イベント最後のジャンケン大会は参加出来るみたいですし、当日お暇な方は是非遊びに来てくださいね~。( ´ ▽ ` )ノ
Posted at 2016/01/31 17:45:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2016年01月24日 イイね!

スイフトに電動ファンコントローラー【調整&不具合修正】

スイフトに電動ファンコントローラー【調整&不具合修正】VFCⅡ(電動ファンコントローラー)を取り付けたあと。
ファン作動温度の設定をしてやるんですが、この作業は至って簡単。







エンジンを掛けた後、水温計を見つつVFC本体のツマミを回してファンが回り始める所を探るだけ。

左右2個のツマミは、左がファン低速回転の開始温度で、右が高速回転用。
更に一番右のスイッチは、水温に関係なくファン高速回転作動出来る強制スイッチ。

私はパイロンコース用セッティングとして先ずは低速90°Cに合わせようと思ってました。



…が、
ここで不具合発生!!

なんと。一番作動が遅い上限設定にしてても85°Cの温度でファンが動きます!?


『なんじゃコリャ⁇』



配線ミスも確かめてみたんですが、何度確認しても取り付けに問題はなく…。

85°Cって、純正サーモスタッドならまだ微動だに(開いて)してない温度じゃないの!?(純正は88°Cから開弁)


『もぉ〜、勘弁してくれよ。』´д` ;



って事で、販売メーカーへお問合せ。

で次の日に早速返事が返って来た。以下全文↓



ご質問にございました、ファンを純正作動温度から設定したいと事ですが、
以下の設定に変更いただければ、可能となりますので、
お手数ですが、以下のように、ディップスイッチ設定の変更をお願い致します。
××××を◯◯◯◯の位置に設定して下さい。
以上、お手数ですが、設定の変更をお願い致します。




『うーん。色々と納得いかねぇなぁ…。』(ー ー;)



ディップスイッチについて説明書では、車メーカー・または車種毎の設定が指示されていて、zc32スイフトは今回の回答とは別の指示がされてました。

…まぁ、
コレで およそ純正ファン作動温度から下の温度で調整出来るようになったから良いんだけどね。良いんだケドさ…でもちゃんと実機で適合とったの....?



ちなみに回答文の××◯◯部分を分かりやすくしたのがこの画像↓

ディップスイッチ。5番以外は全部下側。

ともかく
肝心の動きに関しては全く問題ありませんですよ。(・ω・)ノ
今使ってるサーモスタッドの最大開弁時に合わせて作動させてやれば、そこが水温のキープ値になりそうです♪

寒い季節に熱対策なんて
実に変な作業でしたが、これで油温も安定するなら助かりますよね〜。




【追伸】
機能には関係無いけど、リレーの音がガチャガチャとウルサイので、VFC本体に防音処置を施しました。
Posted at 2016/01/24 21:35:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | スイスポ@トピックス | 日記
2016年01月23日 イイね!

スイフトに電動ファンコントローラー【DIY取り付け編】

スイフトに電動ファンコントローラー【DIY取り付け編】水温/油温対策に電動ファンを制御しようと前のブログで書きました。

その後、ひょんな事から『新品で買ったけど自分で取り付けられなかったので どうぞ』…と、格安でVFCⅡ(電動ファンコントローラー)を入手する事が出来ました♪『ラッキー』( ̄▽ ̄)




本当はVFCを買わずに自分で工作する予定だったので、事前に配線等は調べてました。だから、あとは順序よく取り付けていくだけ。

『楽勝じゃん♪』(・ω・)ノ



…っと思ったら、予想に反して作業はメッチャ時間が掛かり
休憩挟んだり何やかんやで10時間は過ぎて仕舞いました。(;^_^A
※スイフトは他車種と比べて配線が多いみたいです



先ずは各種配線のエンジンルーム⇆車内の配線通し。
FF車はコレが地味に時間が掛かる(笑)


そして純正電動ファンの配線分岐と純正ECUの配線分岐。
電動ファンは【低速駆動】と【高速駆動】の2種類の線がカプラー1つに収められています。(水色が低速用・白が低速用アース/青色が高速用で黒が高速用アース)

コレらは+電源制御がされているので当初は、ここに自作配線をかまして強制ファン駆動スイッチを作る予定でした。

…が、VFCⅡ装着にあたってはここにオプション品のリレーハーネス(低速用・高速用の2つ)をかまします。
※スイフト以外の車種はリレーハーネス無しでもほぼ動くみたい



さあ。
綺麗に配線しようと思うとドンドン時間は過ぎて行く…( ;´Д`)






そして1番の難関が、エンジンルーム内にあるECUへの配線。

ここから水温・イグニッション電源・アースの3つを取り出さねば成りませぬ。
でも、私がECUから取り出したのは水温の配線だけ。

別にあとの2つは ECUから取り出さなくても良いでしょ?(手間だし、わざわざECU純正ハーネスに拘る必要ないよね)

先ずはECUハーネスカプラーを抜く。
そこから水温を監視している配線を見つけ出す。配線の密集してる所から1本だけ探すのは大変ですが、根気よく丁寧に作業。


目的の『薄緑した水温線』を発見したらそこからが本番。

『配線をブッタ切って分岐』するんじゃなく、配線の被覆のみ一部剥いてそこへスプライス端子でVFCⅡ配線を割り込ませます。
スペース的にはハンダ付けも出来ないし、当然エレクトロタップなんて装着出来るスペースも無いからね←(あってもECUハーネスへは使いたく無い)


メッチャ神経使う内容でした。(;^_^A
(もっと繊細な仕事の脳外科医とかは。どんな肝っ玉してるんだろう?なんてどうでもいい事考えたりw)



あとは車内からイグニッション電源とアースを取るだけ。(IGN電源はバックランプから分岐)

最後にVFCⅡ本体は、純正ETC置き場がピッタリ?だったのでそこに決定!

以上

正直
もうやりたく無いッス( ;´Д`)

きれいに純正然としたエンジンルームに仕上がりましたが、
スイフトへの取り付け。ショップさんなら幾ら工賃取るんだろう?自分なら15000円以下だったら引き受けないだろうなぁ(笑)

Posted at 2016/01/23 21:41:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | スイスポ@トピックス | 日記
2016年01月14日 イイね!

MTオイル交換と【製品データシート(PDS)】

MTオイル交換と【製品データシート(PDS)】タイトルの通りオイル交換を実施。


ミッションオイルは少し銘柄を変えてみました。(^^)


ガルフ プロガード ギヤーオイル 75W-90(GL-5)から
カストロールSyntrans Transaxle 75W-90(GL-4+)へ。
前からこのカストロールオイルが使いたかった♪

粘度は変わらず。



違う所と言えば、部分合成油から全合成油になった点でしょうか?

あ!あと、データシートによると動粘度がチョット違うかな。
このデータね↓


↓コッチが今回投入した方


エンジンオイルだと色んなデータ項目に注目しますが、ギヤーオイルはあんまり注目されないですね。

で、
動粘度ってのは【Viscosity, Kinematic 40C】と【Viscosity, Kinematic 100C】があって、オイル温度が40℃の時と100℃の時の粘度を数値化してるんですよ。

ちなみにコレが測定方法↓

オイルが各温度で図のC地点からD地点まで流れる秒数を粘度で現すんですね♪
だから、数値が小さいほど柔らかく、大きい程硬くなります。


ソレを踏まえて、今回のオイル交換を見て行くと。。。


低温時(40℃)
ガルフは87.54秒     カストロールは78秒  【その差9.54秒】


『9.54秒分カストロールが柔らかく、街乗りでのシフト感が良くなりそう』




高温時(100℃)
ガルフは14.21秒     カストロールは14.8秒   【その差0.59】

『カストロールが0.59秒分硬く、油膜切れを起こし難くなってます』




結果、カストロールSyntrans Transaxleの方がおなじ75w−90でも高性能って感じになりますねぇ。
ただ。。。オイルの価格が3倍ほど違うのでコスパが良いとは言えないのですヨ。f^^;

ガルフはリッター1000円ほどで買えるんで懐には優しく、しかもそんなに低温時のシフトフィールも悪く無い
だから次も同じカストロール銘柄にするかは検討中。



う〜ん。
オイル選びは難しく、オモシロイ♪(^^)/
Posted at 2016/01/14 22:21:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換 | 日記
2016年01月02日 イイね!

【ミニサーキット】スイフトの油温を見るテスト

【ミニサーキット】スイフトの油温を見るテストTOP画像はスポーツMさんのフォトアルバムから拝借♪『有り難うございます!』


スイフトのデータ取りその2






スイフトでスポーツ走行をすると油温が高くなりがちなんですが、今回は
『サーキットだとどこまで上がるんだろう?』って言う視点のデータ。

※車両の冷却対策は、サーモスタットがアールズ製の『ミドルテンプサーモ』のみ変更。




当時、気温12℃での鈴鹿ツイン全開走行時の水温は96℃。
その時の油温は117℃。
どちらもチョット高めの値ですね。f^_^;)

2周ほどクーリング走行をすると水温85℃ 油温109℃
どちらも10℃くらい下がる感じです。


水温が下がれば油温もつられて下がる事は前にテストで確認したとおり。そして今回もまたその通りなのですが、パワーダウン制御(リタード)を避ける為にも水温は ココよりあと5℃は下げたい所。
そして
電動ファンを制御する事が出来れば簡単に水温を下げる事が出来そうな雰囲気も掴みました。



が…

現在 唯一、販売されてる電動ファン制御汎用パーツはビリオンの【VFCシリーズ】で、車種専用品は未だ皆無。




では…



無いのなら 作って仕舞え ホトトギス


現在、ZC32の電気配線図と睨めっこして、電動ファン制御が出来るパーツを鋭意作成中です!(・ω・)ノ

部品的なコストはほとんど掛からないし、完成すればタイムアップも間違いないデスね♪





「どうしてタイムの話が出るかって?」

そりゃ、
パワーを断続的に発揮させたい場合は、ECU上は油温より水温が大事になってくるから。

さらに誤解を恐れずに言えば
油温は、油膜さえ保持できていれば この際後回しでも問題なし。(もちろん壊さない程度のオイル品質と管理は必要ですケド)



ここまでの話
社外品の【空冷オイルクーラー】を使えば簡単に解決しそうな感じもしますが…
実際はコッチ方面のネタ需要も有るんじゃ無いでしょうか?(笑)

配管の継ぎ目が増えてトラブル要因が増えたり、オイルクーラー設置によるオーバーハング重量増が気になる人は必ず居るハズ。

もちろん費用的な事を気にされる方もネ。




まぁ、続きはボチボチやりますんで
気長に待ってやって下さい(o^^o)
Posted at 2016/01/02 15:27:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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