2011年08月26日
復帰戦の廣田がライト級王者・菊野に挑戦
8月26日に東京・後楽園ホールでライト級(70.3キロ以下)、フェザー級(65.8キロ以下)、メガトン級(100キロ以上)の3階級タイトルマッチを擁して行われる「DEEP 55 IMPACT」。
メーンでは09年大みそかの青木真也戦で右腕を折られて以来の試合となる廣田瑞人が、ライト級王者・菊野克紀に挑戦。1年8カ月ぶりの復帰戦がいきなり厳しい戦いとなった廣田だが、ここを突破できれば青木との再戦までの距離もグッと縮まる。無謀を奇跡に変えるのか、あるいは菊野が欠場期間の重みを廣田に突きつけるのか。
長かったですね・・・。
1年8ヶ月。
完治するまではこれだけの月日が掛かってしまうんですね。
でもいきなり復帰戦でタイトルマッチは無謀としか言いようが無いです。
無謀というかなめているとしか思えません。
ハッキリ言ってこれでチャンピオンの菊野が負けたら茶番ですよ。
Posted at 2011/08/26 13:03:25 | |
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DEEP | スポーツ
2011年07月22日
廣田が1年8カ月ぶり復活! DREAMライト級“3番手の男”菊野と王座戦
8月26日に開催される「DEEP 55 IMPACT」(東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが発表され、DEEPライト級タイトルマッチとして王者・菊野克紀と元SRCライト級王者・廣田瑞人のドリームマッチが決定した。
DREAMライト級で青木真也、川尻達也に続く“NO.3”の男と言われる菊野。5.29DREAMでは7カ月ぶりにリングに上がったが、中村大介を相手に“不完全燃焼”の判定勝利。今回は自身が保持するDEEPライト級のタイトルマッチとなるが、得意の“三日月蹴り”がさく裂し、完全KO勝利となるか。
一方の廣田は、2008年に鹿又智成を破り第2代CAGE FORCEライト級王者を戴冠すると、2009年には戦極ライト級チャンピオンシップで王者・北岡悟からTKO勝ちを奪い、第2代SRCライト級王者となった。
しかしその年の大みそか、「Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~」で行われた『DREAM vs.SRC対抗戦』に出場したが、青木真也にアームロックで右上腕を折られ、長期欠場に。今回、1年8カ月ぶりにリング復帰が決まったが、いきなりDEEPライト級のタイトルマッチに挑戦することとなった。
再び繰り広げられることになった『DREAM vs.SRC』対抗戦。勝利とともに、ベルトを奪うのは果たしてどちらか!?
今年もやっと日本格闘技界も面白くなってきましたね^^
日本格闘技がまだ世界レベルには達していないのが日本トップ選手のアメリカでの大会で相次いで負けたことで明らかになったのでガッカリしていました。
技術的にもまだ未熟ですし、なにより精神面が弱い。
日本の格闘技界全体の底上げの為にも「DREAM」「SRC」ともになくてはならない大会だと思っています。
そして出来るならば金網で試合して欲しいです。
やはり選手が本気でアメリカへの進出を考えているなら金網での戦いをもっと研究して慣れておかないといけないと思います。
年に一回の「Dynamite!!」だけでも金網(オクタゴン)での試合にならないのでしょうか?
そこで結果を残せた者をUFCに送り込むという図式を作ってもいいと思います。
まぁ何よりUFCでトップ戦線に岡見しか絡んでいないのが悔しいのです。
Posted at 2011/07/22 21:50:04 | |
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DEEP | スポーツ
2011年06月08日
6戦6勝のUWCM王者が日本初上陸 赤尾セイジと激突
<アレックス・ソト 選手プロフィール>
所属:アンディスピューティッド・トレーニング・センター
出身:米国
身長・体重:168センチ・62キロ
生年月日:1984年2月15日
主な獲得タイトル:現UWCMバンタム級王者
メキシコからの移民一家に生まれ、高校卒業後に陸軍に入隊し、アフガニスタンでの任務に就く。除隊後に総合格闘家になるために本格的なトレーニングをはじめ、柔術ではメキシコ国内のトーナメントで優勝するなどの実績を残した。
09年7月に総合でプロデビューを果たすと、いきなり3連勝を飾り、昨年4月には、UWCMバンタム級のタイトルに挑戦し、見事王者に輝いた。今年に入っても勢いは止まらず、3月には鮮やかな三角絞めで初のタイトル防衛に成功するなど、これまで6戦6勝の負け無し。その内5試合がKOかサブミッションで勝利している。
とうとう今乗りに乗ってるソトがやってきます!
一度試合が観てみたかったんですよね。
総合格闘技経験は短いのですがあっという間にチャンピオンになった超天才です。
是非今の日本格闘技界を盛り上げて欲しいです。
Posted at 2011/06/08 10:06:14 | |
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DEEP | スポーツ
2011年04月23日
小路、三崎相手に完全燃焼――15年の現役にピリオド=DEEP
メーンには“ミスターPRIDE”“最後の日本男児”と呼ばれ、小さな体で大和魂を見せ強豪外国人と渡り合った小路晃が登場。15年のキャリアを終え引退試合を迎える小路は、自ら望んだ“介錯人”である三崎和雄を相手に現役最後の一戦を行った。
白い道衣に白帯を締め現れた小路は、現役選手として最後の1分1秒を噛みしめるかのようにリングをグルリと1周し、リングサイドで見つめる高田延彦に挨拶を行ってからリングイン。続けて登場した三崎も、小路の気持ちを汲むようにリングへ入ると深々と礼をする。
試合が始まると太極拳のように上下に腕を動かす不思議な構えを見せる小路を警戒し、三崎は離れた位置からジャブ、左インローで出方を探る。しかしミドル級トップファイターである三崎の圧力はやはり強く、小路はクリーンヒットこそ避けるものの、左右のローとジャブを受け、徐々にロープ・コーナー際へと追い詰められていく。
小路を追い詰めた三崎は左ミドル、右ストレート、左ボディと少しずつ攻め手を増やして小路に迫る。しかし小路もカウンターの左ジャブを打ち込むなど意地を見せ1R終了。
しかし2R、左右のローを続けて叩きこんだ三崎は打って出るとバランスを崩した小路にタイ修業で得た成果か、首相撲からのヒザを打ち込み、倒れた小路へ力を込めたパウンドを連打。動けない姿を見てレフェリーが止め、「まだできる」とアピールした小路だったが、ここでラストファイトのゴングとなった。
涙で顔をゆがめた三崎は小路の元へ歩み寄ると、足下で座礼。その上でマイクを取ると、「小路さんの戦いを見て自分のファイトスタイルができていったんだと思います。今まで私たちファンに勇気と感動と希望を与えてくれて、どうもありがとうございました」と謝辞を述べた。
続いて引退セレモニーへ移ると、小路はたくさんの選手・関係者から花束と記念品を贈られ、自らも引退の挨拶。今後は「大好きな格闘技をバックアップするために、裏方としてOBクラブを立ち上げ、格闘技界のためになにか出来ることを探していきたいと思います」と語り、15年の現役生活に別れを告げた。
勝ち負けは置いて置いてとにかく小路さん今まで本当にお疲れ様でした。
今後は格闘技を盛り上げる為に尽力してほしいと思います。
今は格闘技ブームが盛り下がっている状況ですがもっと格闘技の地位向上の為に頑張って下さい。
格闘技バブルが弾けてしまったあと格闘技のレベルが下がってしまったのは言うまでもありません。
今では本場アメリカUFCとではレベルが雲泥の差です・・・。
もう一度いち格闘技ファンとして格闘技界のトップレベルに日本人がいるということを証明して欲しいものです。
PRIDEが消滅して確実に日本の総合格闘技はレベルが下がりました。
元の格闘技大国日本に戻しましょう!
頑張れ、日本!
頑張れ、日本の総合格闘家!
Posted at 2011/04/23 04:23:33 | |
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