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LOHAS20のブログ一覧

2018年09月21日 イイね!

クルーズコントロール装着

クルーズコントロール装着雨で天気も悪いのでクルーズコントロール付きのコラムに交換しました。


コラムカバーを上下分割するためにネジ(ヘックス5本、ネジ2本)を外します。
次にエアバッグを外すのですが、これがいじり止めトルクス2本で止まっており、工具箱の中に何とかあったので外します。

結構固く締まっています。



エアバッグの後ろのコネクタがどうしても外れないのでネットで2時間検索すれども出てこず、結局力任せに引っ張るのとマイナスドライバーでこじ上げてスポッと外れました。



※今回の作業前にキルスイッチでバッテリー電源をカットして30分程度たって作業開始しています。

なんせ、火薬ですから慎重になります。(暴発しないで良かった)

次にステアリングをヘックス4本で外します。
(ボスを取ることを考えれば取らなくても良いかもしれません)



今まで国産車の時にはステアリング交換必須で良く行ってきましたが、比較してもめちゃ軽いです。

ボスはギアプーラーで引き抜きますが最初固くて、いきなり「ガキッ!!」と外れてチョイとビックリしました。





あとはパドルシフトを3本のプラスネジ、コラム自体を2本のプラスネジで外します。
そうすると結構みんなグラグラになります。

パドルシフトやエアバッグはコネクター外さないで近くに紐などでぶら下げておきます。

新しい、クルーズコントロール付きのコラムを取り付ける際にクルーズコントロールのカプラーを車側の予備カプラーへ接続します。



カプラーは下に移動です。(本体側の空カプラーが付いていた位置につけなおし)



で、ここからどんどん戻していきます。



で、すべて元に戻して、ドキドキのキルスイッチOFF!
シーン、、、として暴発もしなかったみたいです。

早速、エンジンかけてクルーズコントロールをONにすると、インジケーターが点きました。



では、実走でステアリングの中心、ウインカー、ワイパーの動作を確認して、クルーズコントロールをSETにします。

60kmでSETしましたが、ちゃんとキープしています。

国産車ではクルーズコントロール付きに乗ったことはありますが、イタ車では初めてです。
来週、高速で遠出するので威力を発揮するでしょう。



さて、次はこれです。

Posted at 2018/09/21 17:05:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランスポーツ | クルマ
2018年09月13日 イイね!

ブーツ装着

ブーツ装着延び延びになっていたブーツ交換ですが、やっとパーツも届いて始められます。

まずは集めたブーツですが、3種類とタイロッド1種類です。
あと、必要工具他です。

■アッパー・ロアアームブーツ用
・ミヤコ自動車 ダストカバーブーツ TBC-097(今回は私は使わなかった、サイズ比較用)
・ミヤコ自動車 ダストカバーブーツ TBC-098(こちらを4個使用、加工必要)
・ムーブオン製 Fロアボールジョイントブーツ YB-5017(カシメ部分が無ければ一番良いと思われる、今回はサイズ比較用)

■ロアアームタイロッド用
・ナギサオート ピロ保護ブーツSET[DM16]

■必要工具他
・グリス(私はウレアグリス使用、80gで丁度いいサイズ 約200円程度)
・19ミリスパナ(2本あると良い)
・22ミリスパナ(タイロッド用)
・先が細いモンキーレンチ(中サイズ)
・大きいモンキー(タイロッド用、使わないかもしれない)
・M12×1.25 ナット4個程度
・ジャッキ2台
・その他スパナセットなど、通常の整備用工具

ブーツは1個づつ取り寄せても違うとまた取り寄せになるのでサイズ近そうなものと形状が違うものを数種類各4個ずついっぺんに取り寄せました。
ちなみにゴムブーツの主要メーカーは殆ど調べました。
ただ、国産車用だと片側が殆ど圧入タイプなので若干加工が必要です。





この中でTBC-098を使うことにしました。
このブーツの片側は圧入の為、リングが埋め込まれていますので、これをカッターで取り去ります。
(中から抉り出す感じです)

あと、先日までタイロッドのゴムは大丈夫と思っていたのですが、取り外す際、上側に亀裂があり、触ると「ボロッ」と取れました。
やはり劣化していたんですね。



そこで急遽、ブーツ探しです。
形状からすると、タイロッドではありますがピロボールなので、そのピロボールのカバーを探した所、ナギサオートで販売されていたものが安くてサイズも近いようです。

取り寄せると良い感じです。



取り付けると、なんと「ピッタリ」です。
このカバーを取り付ける際にはロングのメガネレンチ等(角が無いもの)を2本用意して、カバーに差し込み、レンチの下の間にハンマーの柄などを挟んでテコの原理でカバーを広げます。
その間にタイロッドを頭から差し込みます。

そして、装着したブーツの間を開いてグリスを封入します。



純正は若干違いますが、こちらは全体をカバーする感じのものです。

いきなり外した画像ですが、取り外しにはアームのボルトを外して、その外した所にM12のダブルナットでボルト部分を抜いて行きます。
ジョイント部分が共回りするので、ここにモンキー(先が細いもの)を噛ませて止めて回します。



で、これで外れると思うところが、なかなか難しく、ダブルナットの頭をたたいて出したり、下にジャッキをかけて持ち上げたり、アームをたたいて水平にしたり、あの手この手でようやく外します。
外したら、付いていたグリスを拭き取り、新たにグリスをジョイントとブーツの両方にたっぷりつけて、はめ込みます。

TBC-098は小さい径の方がきついので、多少グリスが漏れますが、何とか溝にはめ込みます。
あとは針金で固定して、元に戻します。

タイロッドは外す前にアームからの長さを事前に計測して、戻す際に同じ長さにします。
でないと、アライメントが狂います。
(出来れば交換後にアライメントを取り直した方が良いかもしれません)

アームに差し込む際には、まず下から入れます。
ジャッキで下から持ち上げつつ、入るポイントを探します。
下が入ったらボルト止めせず、さらにジャッキを上げて今度はタイロッドをここでねじ込みます。
外すときの長さに合わせる事が大事です。

長さに合わせたら、ここでボルトを差し込んで締めこんで行きます。
外すときと逆の要領です。

下が終わったら、またロアアームのジャッキを下げたり、上げたりしながらアッパーアームのジョイントが入る位置を探して入れて行きます。
頭が水平に入れば後はアッパーアームを横からハンマーで少しずつたたいて入れていきます。

入ったらボルトで止めて終了です。

■アッパー側


■ロアー側


■タイロッド


で、片側おしまいです。

こんな風に書くと簡単ですが、考える時間も結構あります。
知恵の輪ふうに色々やったりしました。

その分今回の費用は

ブーツ:5,026円
タイロッドブーツ:3,888円
その他(グリス、ナット他):約1,000円

合計9,914円

ですが、ブーツの所は1種類しか使いませんでしたので、実質592円です。

まあ、ディーラーだと恐らく、工賃含めて150万円はかかるんじゃないかと思います。

今回の作業自体、フロアージャッキ2台(1台は車載用でも可)あれば十分作業が出来ます。
慣れれば結構簡単です。

あ~、でも仕事の合間に片側終わらせただけなので、あと片側残っているんですよね。
でも、コツがつかめたので今度は楽しく作業できます。

※詳しく作業が知りたい方は整備手帳の「リアアームブーツ交換」のリンクを貼っているHPや動画をご覧ください。
Posted at 2018/09/13 13:43:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランスポーツ | クルマ
2018年09月09日 イイね!

ヒョウ柄塗装?

ヒョウ柄塗装?車検が通らなかったので、もう一月以上乗ってません。
まあ、でもいつもの事ですけどね。

現在の車庫は倉庫の向きが悪いのか、はたまた倉庫の床のコンクリートが少しずつ削れているのかホコリが凄いんです。

久しぶりの雨の中、別の倉庫へ数メートル移動する間に雨に降られ、なんだか異様な模様になりました。







ヒョウ柄っぽい感じでしょうか?

まあ、これはこれで良いかもしれません。
(しませんが)

いよいよ、パーツが揃ったので明日ブーツ交換です。
上手くいけば来週には車検出せるでしょう。


あくまでも、上手くいけばですけどね。
Posted at 2018/09/09 13:49:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランスポーツ | クルマ
2018年08月31日 イイね!

ブーツ除去

ブーツ除去車検に通らなかった原因の破れたボールジョイントブーツですが、時間を見つけて除去しました。


こんな感じで破けています。



このブーツ針金かタイラップみたいなもので固定されているのかと思いきや、ワイヤースプリングのようなもので固定されていました。



再利用しようかとも思いましたが、結局伸ばして引っ張って取って再利用不可です。
どうせ代替品は針金固定でしょうから。

ブーツを取った後は綺麗に清掃します。

【アッパー】


【アンダー】


サイズを採寸します。

アッパー、アンダー共にサイズ共通で口径小26mm、口径大35mmです。
幅は20mmと言うところでしょうか。(いずれも1mmの誤差あり)

色々探しましたが、結構近いサイズはありますが、固定する部分の形状が多少異なるものがありますね。

とりあえず、大体候補がいくつか出来ました。

その中でも凄く良いのがあったんですが、現在サイズ確認中です。
それ見つけた時にさすがにこんな分野にあるのかと思いましたね。

まあ、使えたらいいんですけどね。


ちなみに今の所、タイロッドのゴムは少し硬いですけど大丈夫そうです。

Posted at 2018/08/31 17:50:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランスポーツ | クルマ
2018年07月31日 イイね!

車検ならず

日頃の忙しさにかまけてギリギリまで出さなかった車検に時間が無いので近場の24時間車検に出しました。

直ぐ帰ってくると思いきや、、、、。

「車検通せません」

との連絡、引き取りに行くと

「ブーツが破れていてダメです」

と、写真を見せられました。


あちゃ~、マフラー交換の際にチェックしたつもりだったんですが、以前のタイヤ交換時に綺麗だったんでうっかり気を抜いてました。

定番のリアアッパーボールジョイントブーツ(両側各1個)、リアアンダーボールジョイントブーツ(両側各1個)です。
このブーツ、アーム込みでしか部品出せない有名な所ですね。



まあ、とりあえず見積取ると、、、、

驚愕の119万円(税別)

たかが、ゴムブーツ4個交換するだけでです。

ミラコラーレさんで対策用ブーツ出されていて、安い(それでも3万円超え)のですが、近くではないのでおいそれとは行けません。
(まあ、純正交換する思いすれば陸送費も出るんですけどね)

さて、どうするか、、、。

もちろん、解決策は考えているんですけどね。
上手くいけばですが。


と言う事でまた暫く、公道を走れなくなりました。
(あんまり乗らないからいいけど)
Posted at 2018/07/31 14:39:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | グランスポーツ | クルマ

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