ハスクバーナ スヴァルトピレン250 (2024)

ユーザー評価: 5

ハスクバーナ

スヴァルトピレン250 (2024)

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とにかく全てが軽くて気楽♪ - スヴァルトピレン250 (2024)

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とにかく全てが軽くて気楽♪

おすすめ度: 5

満足している点
◆先代のイマイチだった箇所が見直された☆
 (先代のオーナー目線)
 ・1番は メーターユニットが一新して視認性、使い勝手が断然良くなった
 ・オフ車テイストな狭くて固かったシートが、広くて柔らかめでお尻に優しくなった
 ・ロングツーリングで嬉しい大容量ガソリンタンクに
 ・シート高が下がって安心の足付き性に…等々
◆エコ運転を意識しなくても普通に優秀な燃費性能
◆何気に便利なウインカーのオートキャンセラー☆
不満な点
先代に比べ 個性が薄らいでオーソドックスになってしまったデザイン
(これはこれで悪くはないが)
総評
買って暫くは「おとなしくて普通すぎるかな」とあまり良い印象ではなかったが、 
所有して乗り込んでいくと どんどん愛着が湧いてくる。 
使いきれるパワー、取り回しや操作系の軽さ、燃費の良さ、維持費の安さ等々「250」ならではの良さが詰まっている。
近所の買い物に、ちょっとした林道散策や長距離ツーリングに、ワインディングを攻めるのも、、気軽に気楽に遊べて楽しめる優秀なオールラウンダー☆ 
モンキー125に乗っていた頃と 気軽さはさほど変わらない。不思議だけど本当です。(もちろん車体は大きいですよ)
デザイン
3
スヴァルトピレン(黒い矢)という車名ながら 新型はブラックではなくガンメタのようなメタリックのマット塗装
これが太陽の下ではくすんだグリーンっぽい絶妙な色味で渋くて良い
ただ
先代が斬新でかなり個性的な姿だったため 新型はそこが ちょっと残念には思う
走行性能
4
6千回転以上回してないとキビキビ感はないが、でも低回転、低速で流していてもストレスはない。
むしろアクセルレスポンスがダルだから気持ちも穏やかになってノンビリ走ろう☆と思うようになる。 
気負うことなく何処でも、何処まででも走って行ける、、そんな気持ちにさせられる
高すぎないハンドル、気持ち良くニーグリップできるタンク形状など、ライポジは満点です。
乗り心地
5
これが良いんです☆
サスは前後ともソフト傾向、大きめなもちもちシートと相まって、長時間のツーリングも全然苦じゃない
積載性
3
磁石式のタンクバッグを付けるためのキャリアが最初からついている。 
そして、タンデムシートが平らで広いから大型シートバッグ&タンクバッグで テント泊のキャンプツーリングも楽々
燃費
5
250㏄のロードバイクとしてはトップクラス☆
35~40㎞/Lあたりを維持
400㎞以上を無給で巡行できる安心感はかなり嬉しい
価格
4
安くはないけど、乗れば高いとは思わなくなる

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