マツダ CX-5

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マツダ CX-5
  • やきうなぎ

  • マツダ / CX-5
    25S スポーツアピアランス_4WD(AT_2.5) (2021年)
    • レビュー日:2022年10月4日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 5

満足している点
より一層シャープに磨かれたエクステリアデザイン、そしてしっとり上質に熟成された乗り味
不満な点
同車格のライバルと比べて若干後部座席が狭い
総評
ディーゼルのイメージが強いCX-5ですが、総合バランスとしては2.5Lガソリンモデルがベストだと思います。
シャーシが強化された2022年モデルは、元々静粛性が大きく向上していて、そこに更にガソリンエンジンの低振動なパワートレインは、CX-5の雑味を完全に取り切り、終始しっとりと滑らかなフィーリングを生みます。
従来のモデルで弱点だった極低速でのシフトフィールのギクシャク感も解消されてスムーズになりました。
加速力こそディーゼルには敵わないものの、パワー不足は無く、むしろ滑らかで運転しやすいです。
シャーシに対する重量バランスも、2.5Lガソリンエンジンが最も軽過ぎず重過ぎずで丁度良い感じがします。
駆動方式もAWDにすることでリアの重量が増え、前後重量配分も良くなり、乗り心地も良いです。
デザイン
5
Sports Appearance特有のグリルの赤アクセントや、専用ホイール、アンダースカートのグロスブラック塗装など、他のグレードと一線を画す外観が気に入っています。
走行性能
5
極低速域での発進や、一度スローダウンしてからの再加速など、従来のモデルで起きていた変速ショックが無くなり、しっとり滑らかになりました。
また、Sportsモード切り替え時に連動してGVC+の制御も切り替わるなど、電子制御も改善されていて以前よりキビキビした走りが可能になりました。
乗り心地
4
車内騒音をiPhoneアプリで計測し、前に乗っていた、2018 CX-5 25S Proactive AWDと比較してみました。
(iPhone本体をシフトレバー横に置いて、2018年モデルと2022年モデルで同一区間を走行して計測)

アイドリング時: (2018)45〜50dB/ (2022) 30〜35dB
一般道50km/hまで加速・巡航: (2018) Max 85dB / (2022) Max 77.8dB

体感通り、数値でもハッキリと静粛性が上がっていることが分かります。
積載性
4
ラゲッジルームの使い勝手が2022年モデルでは改良され、ラゲッジフロアがフラットになり、重い荷物でも出し入れが楽になりました。
また、フロアの高さのアレンジもできるようになり、利便性が向上しました。
ハンズフリーパワーゲートも使い勝手上々です!
燃費
3
2.5Lガソリンエンジン+AWDという恐らくCX-5のグレードの中で最も燃費の悪いモデルかと思います。
価格
4
オプションや諸費用を含めて乗り出し価格で400万円オーバーですが、車の質感的にここまで来ると、比べるべくはLEXUS/NXか、はたまたBMW/X1かMercedesBenz/GLAあたりになってもおかしくないレベルであり、そういう意味では十分過ぎるくらいにコスパが良い!

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